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業務改善研修 ~フォローアップ編(2日間)

0600業務改善研修 ~フォローアップ編(2日間)
12/01/11 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

研修+フォロー研修で、業務改善をやり遂げる

不況が長引く昨今、今までの業務を続けるだけでは企業が成長を続けるのは困難です。

職場で働くみなさまが、日常の業務に関心をもち、改善案を出し、一つひとつ業務改善を実現することが大切です。
弊社が考える業務改善活動とは、みなさま一人一人が、やりがいのある楽しい仕事をするやり方を見つけ、働きがいのある職場を作っていくための活動です。
業務改善を実践していただくみなさまには、この活動における下記にあげる3つの目標と効果を体感していただきます。

1.仕事に自分の考え方を活かすことができる

2.仕事を通じて自分を成長させることができる

3.仕事の結果が他人に認められ、喜ばれる

そして、働くみなさまが上記のように仕事ができるようになることが、最終的には組織全体の活性化や発展につなげられるようになるのです。この活動を通じて、みなさま一人一人が業務改善を提案するチャンスと、成果に対する公正な評価が得られるということは、組織の目指す将来像の実現でもあるのです。

本研修では、業務改善を実際に実現させるために、正確な現状分析と、そこで見つかった課題を解決するための目標・計画作り、さらに、職場の同僚を巻き込んで改善を実現させる流れをポイントに沿って学びます。

また、1回目の研修で具体的な業務改善計画を作成していただき、2回目の研修ではその計画のフィードバックを受けることにより、職場の業務改善を確実なものにします。


研修プログラム例

研修プログラム (所要時間:1日間/1回目)
  内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク(チーム名、リーダー名を決める)
ワーク
  • 2.業務改善活動を上手に実施するために!
    ~業務改善を成功させる大切なポイントを理解する
    1. 業務改善活動の意義
         ~業務改善とは「楽しい活動」
    2. 業務改善活動の進め方 
         ~自主性を発揮しよう
    3. 業務改善活動の体制
          ~チームリーダーの決定とそれぞれの役割分担
    4. 活動内容
         (1)ミーティングの開催
          ~自由な発想で活動しよう
         (2)問題点の洗い出し
          ~業務改善のための「障害」を考えよう
         (3)テーマ選定
          ~数値化可能なテーマを選定しよう
         (4)活動計画の作成
          ~6W3Hのフレームワークで計画を立てよう
         (5)現状調査
          ~問題をつきつめて、真の問題をつきとめよう
         (6)現状分析
          ~分析は科学的に行おう
         (7)目標設定
          ~目標を決める際の留意点
         (8)対策検討
          ~対策検討の際のポイント
         (9)対策実施・効果確認
          ~データは、グラフや図で確認しよう
         (10)歯止め
          ~日常業務に組み込まれているかをチェック
         (11)まとめ
講義
  • 3.模擬演習
     ~グループによる模擬業務改善活動を実践しよう
     演習テーマ例)
      ①事務ミス削減
      ②処理時間の短縮
      ③クライアントとの連携強化(手戻り、仕様変更の防止など)
      ④ノウハウ共有(ドキュメント整備など)
     上記を切り口ににグループで模擬テーマを選定頂きます。
ワーク
  • 4.業務改善活動スケジュールの立案
ワーク



研修プログラム (所要時間:半日間/2回目)
  内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク(チーム名、リーダー名を決める)
     ~前回とは違うメンバーでグループ構成
ワーク
  • 2.進捗発表と悩みの共有
     ~これまでの途中経過をグループ単位で発表し、
                「行き詰まり」や「悩み」を共有し、解決策を見出す
    1. 順調に進んでいる点は?
    2. うまくいっていない点は?
ワーク
  • 3.これからの業務改善活動を考える
     「行き詰まり」や「悩み」の情報共有をふまえて、今後の業務改善
    活動の活動方針および修正点を考えます  
    1. 業務改善活動における課題は?
    2. 課題解決策は?
      ※グループは発表ののち、講師が適宜フィードックを行う
ワーク
  • 4.活動報告書の作り方のポイント
    1. 報告書を作成する際に忘れてはいけないポイント
      ①目的が明確であること
      ②組織目標をとらえていること
      ③Something Newがあること 等
    2. 企画書の構成
      ①本件実施のねらい
      ②実施事項
      ③詳細内容 等
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
81.0%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務改善をいざやろうとしてもノウハウが分からなかったので、今回の研修は非常に有益でした。個人単位で出来ることは、実際に取り組んでみたいと思います。
  • 業務改善というと、仕事量が増えるというイメージを持っていました。簡単なものから業務改善できるよう、今後取り組んでいきたいと思います。
  • 業務改善は難しいテーマだと思っていたが、実際に受講してみてやり方が見えてきたので、自分の周りを見直し、少しずつでも考えていきたいと思いました。

実施
2009年 5月
業種
その他官公庁
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
84.6%
参加者の声
  • 色々と仕事に対して悩んでいた所であり、予想以上に得るものがあった研修であった。同じグループとなった職員の方から色々とアドバイス、励ましがあり、とてもありがたかった。実際に学んだ内容を生かせるよう職場に戻りたいと考える。
  • 目標に完璧ではないということが勉強になりました。周知や意識を持ってもらえる事がなかなか難しいので、あせらず待つということ、できないことにイライラしないという気持ちで頑張っていきたいと思います。
  • 自分のことや自分が今出来ていないことを再度認識することができました。また、持ち帰った議題は再度継続していこうと思う。


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