業務改善研修 ~個人の業務改善編(1日間)

11/11/24 更新

当研修の「ねらい」
(1)ご自身の働き方を見直し、周囲が求めているバリューを理解する
(2)成功体験を参考にし、インプットとアウトプットのバランスを理解する
(3)アウトプットのための具体的手法を修得する
(タイムマネジメント、情報の取り方、ホウレンソウ等)
(4)すぐに取り入れられる目標を立てる
研修プログラム例
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研修プログラム (所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.自分のコストとバリューを考える
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自分のコストを考える
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自分のワーク・スタイルを知ろう
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仕事の進め方について考える
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講義
ワーク |
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ワーク |
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3.仕事の進め方
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【個人ワーク】自分の業務を「定例型」と「付加価値型」で
分析する
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【グループワーク】仕事の進め方を考える
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講義
演習
ワーク |
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4.業務改善とは何かを考える
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業務改善活動の意義
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業務改善の進め方
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講義 |
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5.業務改善のポイント
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業務改善の視点
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改善点を見つける3つのポイント
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業務改善の流れ
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業務改善の具体的な手順
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講義 |
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6.現状分析
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現状分析のポイント
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現実を数値化してみる
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動態観察が基本
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パレート図を作って考える
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特性要因図 ~原因は何かを体系的に考える
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2軸検討
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講義
ワーク |
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7.個人の業務改善を考える
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自分が行っているちょっとした工夫や取り組み
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6つの視点から改善ニーズを考える
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【ミニワーク】改善の原因を考える
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個人の業務改善を考える際の7つのポイント
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改善の余地を考える
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実施事項を考える
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実施のための工夫
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リスクとコストの明確化
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講義
ワーク |
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8.明日からの行動計画
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3ヶ月後に達成すべき「目標」を一つ設定
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いきなり100ではなく、一つずつステップアップする姿をイメージ
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3ヶ月行動計画を立てる
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 6月
- 業種
- 自治体 / 市(特例市以下)
- 実施対象
- 21名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
90.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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目標が数として出てくると具体的に活動内容が定まる。今後の業務に活かしたいと思います。
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組織、人を動かすための数値化の必要性、また発表する際の図工→算数→国語の順番は印象に残りました。業務改善活動の実務以外にも今後のスキルアップに繋がるような話を聞けました。特に2の内容は常に考えて行動したいです。
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数値目標を設定することが大切、数字は人や組織を動かします。資料作成の重要度は図工→算数→国語、テーマは業務密着型で設定します。なかなか大変なことだと思っていますが、せっかくやるならいいものを作りたいと思います。まず、問題点の洗い出しから頑張りたいと思います。
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チームリーダーとしての心構えから目標の設定、プレゼンテーションの方法など習得しました。今回の研修を通じ業務改善はもとより、チームワークの強化をはかりたいと思いました。
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半年間の事務改善の活動に対しての心構え、目標の立て方等、昨年の実例をふまえての説明があったため、参考になりました。リーダー研修も含まれているとのことなので今回の研修、活動をしっかりと自分の力にしたいと思います。
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数字により、人や組織は動く動かされます。人材育成、スキルアップの中で数値目標を与え達成することによる自信、若手分野への克服などいろんな分野で活用できると思いました。
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職場内での問題点を職員同士で考え、出来るだけ数値化を行い改善できることを1つずつ行っていきたい。
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数値目標を立てたほうが活動に取り組みやすいなど、リーダーとしてメンバーをまとめていくうえでのコミュニケーションの機会も増え、通常業務での関係もよくなるのではないかと期待しています。
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