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官公庁・自治体向け業務改善研修 ~リーダー向け基本編(1日間)

0594官公庁・自治体向け業務改善研修 ~リーダー向け基本編(1日間)
12/02/01 更新

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当研修の「ねらい」

多くの官公庁では業務の多様化により事務負担が急増しているのにもかかわらず、増員が十分になされていないため、現場では事務ミスによるトラブルが頻発しています。本研修では、現場のリーダーである課長クラスの職員を主な対象とし、職場の業務改善のポイントと実際の業務改善の進め方を身につけ、部署単位での業務改善を目指します。

具体的には以下の3点のポイントを身につけていただきます。

(1)業務の進め方の見直し ~ミス削減
  ⇒業務工程の見直し方(リスク評価中心)

(2)業務の統廃合 ~業務の外部委託も考慮
  ⇒業務の位置づけの見直し(ミッションへの貢献度・コア業務かの評価)

(3)組織の統廃合
  ⇒組織の見直し(縦割りから文鎮型への検討・ピーク対応)


研修プログラム例

研修プログラム (所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 1.業務改善とは何かを考える
    ※厚生労働省のデータ等により現況を把握すると共に、管理者に求められる役割を考える
講義
ワーク
  • 2.問題点の洗い出し
    (1)【ワーク】あなたは、どんな時にストレスを感じますか
    (2)ストレスの要因
     ・仕事、人間関係、家庭、金銭問題、性格、健康 等
    (3)【ワーク】自分にとってのストレス要因を整理する
    (4)ストレスの程度と仕事への影響(適度なストレスはヤル気を高める)
    (5)自分自身のストレス反応を見逃すな(こんな症状に注意)
ワーク
  • 3.現状分析
    ※自分自身がストレスの存在に気付き、対処の知識と方法を身につける
    (1)ストレスへの対処方法
     ・睡眠、リラックス、上司への相談、気晴らし、親しい人に話をする 等
    (2)考え方を変える(ポジティブ・シンキングが重要)
     ・「認知の歪」10のパターン
講義
  • 4.業務工程の見直し
    ※管理職は「いつもと違う部下」に早く気付き、親身に話を聴くことが大切
    (1)【ワーク】メンバーの特徴・傾向を整理する(性格、働き方、最近のミス等)
    (2)【ワーク】メンバーの業務の現状を整理する(業務量、トラブル等)
    (3)予兆の把握
     ・遅刻、無断欠勤、ミスの増加、元気がない、感情の起伏 等
    (4)親身に話を聴く
    (5)話すことの効果
     ・気分が楽になる、新しい解決法が見つかる、些細なことに気付く
講義
ワーク
  • 5.業務改善の進め方
    (1)【ワーク】日常のコミュニケーションで行っている工夫・取り組みは?
    (2)「聴く」(傾聴する)意義とポイント
    (3)【ワーク】話を聴き、どのように働きかけ(声かけ)ますか?
講義
ワーク
  • 6.明日からの業務改善を考える
    ※精神疾患の特殊性を理解の上、発覚・休職時の対応と復職の準備を解説
講義
ワーク
  • 7.業務の位置づけの見直し
    (1)職場復帰支援の流れ(休業から復帰後のフォローまで)
    (2)職場復帰の希望が出たら(意思確認、診断書確認、復帰プランの作成)
    (3)職場復帰可否の判断基準(厚生労働省の判断基準)
    (4)スムーズに職場復帰するための工夫(試し出勤、復帰後の配慮事項 等)
    (5)【ワーク】事例研究
講義
ワーク
  • 8.組織の見直し
    ※研修を踏まえ、今日から実行することをまとめる
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
独立行政法人 / 独立行政法人
実施対象
19名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職場改善を進めるためのいくつかのポイントや、具体化することが大切だということを認識した。今後実行して活かしてゆきたい。
  • 初めて知る言葉がたくさんあった。今後の意識改革に役立つと思う。
  • グループディスカッションや別のグループに向けて発表するなど、飽きさせない工夫があり、非常に有益な研修だった。

実施
2010年 12月
業種
教育・大学
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分では気づかなかった問題点に気づくことができた。また、学生のために仕事をしていることを忘れずに、今後業務に取り組んでいきたいと思いました。とても有意義な研修でした。
  • 担当業務をただ行うだけでなく、いつも改善意識をもって取り組めれば、自己啓発しながら仕事に取り組めると気づかされました。
  • 業務改善について、いままでは、なんとなく事項をあげていただけだったが、プロセスを学び直すことができたと思う。
  • 業務改善について、今までは漠然としか考えていませんでしたが、よくわかってよかったです。「6つの視点」「体系的に考える」が新鮮でした。
  • 日々の業務をこなすばかりで、業務への問題意識をもっていない自分に気づかされました。それを考えるよい機会になったので、改善点を意識しながらつとめていきたいと思いました。

実施
2010年 6月
業種
サービス業(その他)
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理職としての役割藪かとのやり取りという所で細かい部分まで聞けて為になりました。特に途中で実践的にチームでの発表など、他の方の意見なども聞けたことはこれからに繋がっていくと思います。
  • 指導の仕方(人やレベルに応じて)について今まで出来なかった部分が大半だったので、早速活かしていこうと感じる。1人1人の個々の目標設定、把握が講師の先生の話を聞いていて今後、強化しなくてはいけない部分でした。自分自身でしっかり復習して実践していきます。
  • チーム長としての具体的な部下の育成方法が理解できました。早速実践してみようと思います。

実施
2010年 5月
業種
教育・大学
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 特性要因図の作り方が理解できた。その必要性も!!改善をアピールできるチャンスが得られて良かったです。
  • グループごとの相互発表だけでなく、みなの前で発表し、講師から講評(問題点の指摘等)を受けると、より実質的な研修となったと思います。(全員で問題を共有できると思います。)

実施
2010年 5月
業種
教育・大学
実施対象
33名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.0%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自部署の業務改善に役立てたいと思います。まず、課員へ説明をして、チームビルディングをしたいと思っております。
  • 毎年、部下(若い人)にもこの講習を受けさせたい。
  • 自部署における今後の業務改善において、様々な視点、手法から検討することができると思います。
  • 今回の研修で得た知識を、日々の業務に生かし、業務改善に取り組んでいきたいと思う。

実施
2009年 9月
業種
独立行政法人
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 特性要因図、6色ハットなど今後、非常に参考となると思います。具体に今後改善すべき事柄は非常に多いです。最終的に効果的、効率的に業務が進められ、職員ひとり一人がやりがいある明るい職場にすることが目標です。このような研修は非常に有意義でした。
  • 業務改善をつきつけられました。返還促進課としては増える業務量に対して人員配置が望めないため、何とか業務改善しないと今後やっていけません。今回の研修を参考により良い職員になるよう努力していきたいと思います。


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