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コミュニケーション研修(1日間)          09/11/08 更新
〜体感ゲーム「ドミノインテリア」を通じて向上!
研修のねらい

さまざまな立場・職種の人が働く職場の中では、自らがコミュニケーションを通じて実現すべきことを伝え、それを達成する必要があります。目的実現のために必要となるコニュニケーションのポイントを、ビジネスゲーム「ドミノインテリア」で体感していただきます。ゲームを通じて、自らが職場で実現しなければならないこと(すぐに実行でき、改善が見込めること)を整理し、伝えるコミュニケーションスキルを習得します。

コミュニケーション研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • アイスブレイク
    〜チーム名・リーダーを決定
グループワーク
  • 多面的に考える職場のコミュニケーション
    1. 自分が課長だったら、自分のコミュニケーションに何を求めるか?
    2. 自分が新人だったら、自分のコミュニケーションに何を求めるか?
    3. 自分がスタッフだったら、自分のコミュニケーションに何を求めるか?
グループワーク
  • 【上への発信編】コミュニケーションスキル@
    〜「ホウ・レン・ソウ力」
    1. 「ホウ・レン・ソウ」はなぜ必要かを考える
      @上司にとっての「ホウ・レン・ソウ」の必要性とは
      A部下にとっての「ホウ・レン・ソウ」の必要性とは
    2. 報告とは
      〜すべての仕事は「報告」で完結する
    3. 連絡とは
      〜習慣化した「連絡」がリスクを抑える
    4. 相談とは
      〜「相談」は泣きとは異なる
    5. 報告の構造
      @結論が先、理由は後
      A理由は3つ以内
    6. 報告力を鍛える
      【演習】1000文字のトラブル報告書を200文字に要約し、1分で伝える
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 【横と下への発信編】コミュニケーションスキルA
    〜「世話焼き力」
    1. 世話焼きとは何かを考える
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
    2. 「聴くこと・訊くこと」の重要性
      〜傾聴力・質問力を鍛える
      ☆自分から意識的・主体的に相手に働きかける重要性を理解する。 【演習】
      @情報が欲しい…クッショナクションペアワーク
      A手段・方法を教えて欲しい…ロールプレイング
      B意見が欲しい…マジックフレーズを考えるグループワーク
    3. 「伝えること」の重要性
      ☆他社への支援が、よりよい職場を作ることを理解する。
      @指示・お願いの仕方
      A質問の引き出し方・質問への答え方
      B助言・援助の仕方
      C報告のさせ方・受け方
講義
個人ワーク
グループワーク
  • コミュニケーション体感ゲーム
    〜「ドミノインテリア」

    ※ドミノインテリアの詳細はこちら⇒【ドミノインテリア】
    1. コミュニケーションの難しさ(自分の課題)を知る
    2. コミュニケーションという手段は、職場全体の仕事を完遂・改善するという目的達成のためにあることを再確認する
ゲーム
  • 自分のコミュニケーション改善計画
    1. 気になる点を5点を考える
    2. 改善目標を決める際の留意点
    3. 「自分のコミュニケーションスキルアップ」企画書作成
講義
個人ワーク
グループワーク
  • まとめ
講義

ニュース

2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。
読売新聞 「you&yomiuriしごと」

【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

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舟橋孝之著『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』 中経出版、1,155円(税込)
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【目次】
第1章:上手なクレーム対応の原則は?
第2章:ベテランに学ぶ上手なクレーム対応のやり方
第3章:クレームを削減するための組織対応を考えよう
第4章:当方に不手際がある場合のクレーム対応
第5章:当方に非がない、わからない場合のクレーム対応
第6章:できないこと、悪意のクレームなどへの対応は?
第7章:「お詫び状」の書き方を知っておこう

【内容】
クレームを解決に導くノウハウについても解説しておりますが、知識があってもそれを実践できなければ意味がありません。 この本では、実践力をつけるために、弊社インソースの豊富なクレーム対応研修の実施経験を踏まえ、現場の実例に限りなく近い事例をとりあげながら、ケーススタディ方式でクレームの解決の仕方を解説しています。
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