ビジネスゲーム研修 ~ドミノインテリア"仕事の品質向上プロジェクト"(1日間)

0770ビジネスゲーム研修 ~ドミノインテリア

15/04/17 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

ビジネスゲーム「ドミノインテリア」による「気づき」を踏まえ、仕事の質を向上させるために必要な思考を、講義とワークを通じて身につける研修です。具体的には、①ルールや基準を守ることの本質は何か ②正常と異常を見極めるためのポイントは何か ③プロが持っている仕事の基準とは何か、といったテーマで、仕事の質を高める考え方を理解していきます。

■ビジネスゲーム「ドミノインテリア」について
ドミノを積み上げて、指定された形状の製品を作る体験型ワークです。各グループをインテリア製品の製造販売会社に見立て、制限時間内に、どの会社(グループ)がお客さま(講師)に一番多くインテリアを納品することができたかを競います。
会社は、営業と製造のメンバーで構成されます。営業は、お客さまの要望インテリアをできるだけ数多く納品できるように提案することを目指します。製造は、営業が提案した数を納品できるように製造します。ゲームで勝利するには、チームで一丸となってPDCAを回すことが不可欠であるため、仕事におけるチームワークやPDCAの重要性を実感的に理解することができます。


研修プログラム例

所要時間:1日間
  内容 手法
 
  • 1.はじめに
    1. 研修のねらい・研修方法
    2. アイスブレイク「こんにちは」
講義
ワーク
  • 2.仕事の質とは
    1. 仕事の質とは
      ~高い理想をもって、ねばり強くものごとの本質にこだわること
    2. 「仕事の質」をみんなで考える
      ~上司・先輩をすごいと思った瞬間とは?
      ~その人をもって、○○がよくなるともっと素敵と思うことは?
    3. 着眼のポイント
講義
ワーク
  • ■体験型学習 「ドミノインテリア」
    • ~ねらい
      ①ルールを守ること・作ることの本質
      ②目標の持ち方と仕事の成果
      ③チームワーク
ワーク
  • 3.ルールや基準を守る
    1. ルール・基準とは
      ~ルールの意義を解説
    2. ルールや基準を守る
      ~職場におけるルールを作ってみる
      「どんな効果が期待されるか?」「無理なく守れるか?」
講義
ワーク
  • 4.正常と異常を見極める
    1. 正常と異常の判断ポイント
      ~「おかしいな」と思うことをそのままにしない
    2. 正常と異常を判断するとは
      ~正常と異常の判断基準を考える
講義
ワーク
  • 5.本物の仕事とは
    1. プロはどういう仕事の基準を持っているのか
      ~「仕事のプロフェッショナル物語」
      会社の持ち味を体現する理想的なプロフェッショナルの物語
      を考える
    2. 自分の仕事のこだわりを10あげてみよう
      ~自分の仕事のこだわりを洗い出す
    3. 仕事のバランスを考える
      ~Q(クオリティ)C(コスト)D(納期)S(売り上げ)R(リスク)の観点から自己評価し、仕事のバランスを考える
ワーク
  • 6.まとめ ~行動計画
      ①今後、仕事においてこだわりたいこと
      ②こだわりに対して、ねばり強く挑戦し続けるための具体的な目標
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修コーディネーターからひとこと

・非常に盛り上がる。みんなが楽しい時間を送れる。研修満足度が高い
⇒落としどころが不明確であると、ゲームをして楽しんだだけになる
・コミュニケーションやチームワークの必要性・重要性といった、文字で説明しにくいことを体感することができる
・知識・ノウハウの概要や勘所を効率的に理解できる(大づかみに把握)
・勘所をつかむことにより、知識、ノウハウの吸収が早い
⇒ゲームとスキル系研修の組み合わせが効果的
・知り合いでなくても、ゲームを通して一体感が生まれる
⇒内定者、新人研修などの親交を深める場に有効

講師からひとこと

ビジネスゲームを通して、コミュニケーションやチームワークの重要性を体験していただけます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2014年 7月     59名
業種
労働組合
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
88.1%
参加者の声
  • ゲームを通じてチームで行う難しさと楽しさを学び、非常に勉強になりました。現場で活用し、チームワークをよくしていこうと思う。
  • チームとして仕事をするためにそのようなことが必要なのかよく理解できた。チームワークの大切さがよく分かった。
  • ゲームを使ってチームの役割の動き、指示等のやり方がわかり、大変身になりました。

実施、実施対象
2013年 4月     8名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • たくさんの学びを与えて頂きありがとうございました。自分の体験・実行・結果から身をもって学べたのが良かったです。
  • 動きのあるセミナーであったため、座学よりも理解が深まったと思います。内容も素晴らしく、今後、活かして行きたいと思えるものばかりでした。ありがとうございました。
  • 自分では理解しているつもりでも、行動の際に出来ないことがあることがわかった。自分の気がついてない良い点、改善点がわかり良かった。

実施、実施対象
2012年 2月     16名
業種
製薬・医療・介護
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 具体的に作業をグループで検討・実施・再検討できて良かったです。自分自身を振り返る良い時間でした。自分との約束を日々の中で実行できるよう努力していきたいです。
  • 今まで自分のことばかり考えていましたが、チームワークの大切さについて気づかされました。ゲームを通して、チームの楽しさを味わえました。
  • グループワークやドミノを取り入れ実践的だったので、自分に欠けているところ、どうすればより良くなれるのか、具体的な目標を考える良いきっかけとなりました。講師のお話の展開もとても良かったです。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 5,316
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.9
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.9

※2016年4月~2017年3月


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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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