人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

発信型コミュニケーション研修(1日間)

0687発信型コミュニケーション研修(1日間)
11/08/23 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

■若手に求められる能力=自分で考え行動する力

まわりが見え仕事の守備範囲も広がるなど、仕事に対するスタンスが変化する入社2~3年目などの若手中堅社員(職員)には 「組織内で確実に業務を遂行する部下(プレイヤー)」と「業務変革を担う職場のリーダー」の2つの役割が期待されます。

一方、「近年の新人・若手社員(職員)は、まじめで教えた事はしっかりできるが、 『一般常識で判断して、自分なりに考え動くこと』が苦手」という問題が指摘されています。

■発信型コミュニケーション(報告力・質問力・発信力)で組織を活性化!

「仕事に受身にならず組織を変革できる人材」を育成するには、若手社員(職員)自らが積極的に コミュニケーションをとることで情報を取得・発信し、職場を活性化していく力を磨くことが必要です。

本研修では、能動的にコミュニケーションをとり職場を活性化する技術=“発信型コミュニケーション・スキル”として 「報告力・質問力・発信力」の3つを中心に習得していただきます。合わせて若手中堅社員(職員)を 「業務遂行能力の高いプレイヤー」かつ「『変革』の起点になれるリーダー」として育て上げることを最終目標とします。

■明確かつ簡潔な業務報告する力=報告力

組織内での中心的なプレイヤーである若手社員(職員)が明確かつ完結な業務報告を行えることが、業務効率を高める重要ポイントです。 この報告力を身につけるため、講義によって「ホウ・レン・ソウ」の重要性を再認識していただくとともに、 演習によって定着度をチェックします。

■業務における疑問点を短時間に明確に質問できる力=質問力

業務スキル・知識の更なる向上が求められる若手社員(職員)においては、 業務における疑問点を短時間に明確に質問できる能力が業務効率を大幅に高めます。 弊社の質問力は、演習を通して「質問の仕方」のみではく「質問するための心構え」も習得し、 より実践的な内容となっております。

■新しい発想・方法をうまく発信・伝達し組織を変革していく力=発信力

新しい発想・方法を生み出せることは若手の大きな武器です。 「新しい」には少なからず反対や対立も起こるものですが、それをうまく発信・伝達できる能力は、組織変革・業務改善の起点となります。

研修では、実際に直面する問題に近いケースワークを用いて、相手にアイディアを説明・説得する演習を行います。 グループワークによってチェックシートを作成し、フィードバックを行います。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに
     ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.職場におけるコミュニケーションとは何か
    【演習】
    職場におけるコミュニケーションを、その「相手」・「目的」の2つの
    視点で考え、コミュニケーションの有用性を再確認します。
ワーク
  • 3.職場のコミュニケーションスキル① ~「報告力」
    1. 「ホウ・レン・ソウ」はなぜ必要かを考える
       ①上司にとっての「ホウ・レン・ソウ」の必要性とは
       ②部下にとっての「ホウ・レン・ソウ」の必要性とは
    2. 報告とは ~すべての仕事は「報告」で完結する
    3. 連絡とは ~習慣化した「連絡」がリスクを抑える
    4. 相談とは ~「相談」は泣きとは異なる
    5. 報告の構造
       ①結論が先、理由は後
       ②理由は3つ以内
    6. 報告力を鍛える
      【演習】
      1000文字のトラブル報告書を200文字に要約し、1分で伝える
講義
ワーク
  • 4.職場のコミュニケーションスキル② ~「質問力」
    1. 「訊くこと」の重要性 ~「訊く」なしに仕事は進まない
       【演習】
       どのような場面、どのようなことをあなたは訊いていますか?
    2. 教えてあげたくなる「訊き方」とは?
       【演習】
       どのような訊き方をされると教えたくなりますか?
    3. 良い質問の構成
       ①相手の都合を考える
       ②訊きたいことをまず伝える
       ③訊きたい理由を簡潔に添える
       ④礼儀をわきまえる
    4. ケース別質問力のポイント ~この場合は「これ」が重要
       ①情報が欲しい
          例)このファイルどこに戻せばいいですか?
       ②手段・方法を教えて欲しい
          例)この処理はどうすればよろしいですか?
       ③意見が欲しい
          例)この資料はこれで先方に送ってよろしいですか?
    5. 質問力を鍛える
       【演習】
      ①情報が欲しい・・・クッションアクションペアワーク
      ②手段・方法を教えて欲しい・・・ロールプレイング
      ③意見が欲しい・・・マジックフレーズを考えるグループワーク
講義
ワーク
  • 5.職場のコミュニケーションスキル③ ~「発信力」
    1. 【演習】自分が上司ならどっちの部下を選ぶかを考える
       ①黙々と指示された仕事をこなす部下A
       ②反論もよくするが与えられた仕事に対して自分の  意見を出してくる部下B
    2. 発信力の構成要素
       ①自信
       ②ユーモア
       ③心情理解
       ④達成意欲
       ⑤説得力
    3. 発信力を鍛える
       【演習】孤軍奮闘ワーク
      <ゴール>
      自己の意見を簡単には受け入れてもらえないような場合にも、 反対意見者を否定せず他者理解を示し相手の立場に立ちながら、粘り強く、自論の説明・説得ができる発信力を習得する。
       
      <進め方>
      ・6人1グループのグループワーク
      ・役割カードにより役割を決定し、5人の「反対役」のメンバーを粘り強く説得し続ける(5分間)
      ・反対役メンバーは「チェックシート」により評価し、フィードバックを行う
      ・題材は貴社の業務に合わせてご相談のうえ決定いたします
講義
ワーク
  • 6.まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


メールマガジン ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション

教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

コミュニケーション研修
コミュニケーション研修
「コミュニケーション研修」の解説

コミュニケーション研修
土壌作り編
ビジネスコミュニケーション編
社内コミュニケーション研修編
コミュニケーション改善
コミュニケーションリーダーを目指す編
自治体向けスキルUP
「きく力」編
「きく」「書く」「話す」
「きく」徹底強化編
SE「きく」「書く」「話す」
新人向けヒアリング向上
時速300キロで動く編(タイトル訂正)
顧客関係構築編
周囲と良好な関係構築
チームビルディング編
チームワーク強化編
交渉力強化編
職場の風土変革編
アサーティブ・コミュニケーション編
自社の将来を託す編
面談スキル向上編
ビジネスゲーム編
「ドミノインテリア」編
セクシャルハラスメント防止編
ビジネス英語

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030