人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

ナレッジマネジメント研修 ~自身の知識を伝承する編(1日間)

0317ナレッジマネジメント研修 ~自身の知識を伝承する編(1日間)
11/10/18 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

カリキュラム作成に至った経緯

本研修カリキュラムは、下記のようなお客様の問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。

【思いもよらぬ質問に対して】

今まで自分が培ってきたこと以上の質問・疑問を返された時困ってしまう。

【違った受け取り方をされる】

自分の考えている事をうまく伝えることが苦手であり、今までの経験でも言いたいことと違う受け取り方をされた。

【どう考えているかわからない】

何が違うのか?何処がわからないのか?声にして言ってもらわないと理解をしているものだと、教える側は思ってしまう。

1. 組織(職場)におけるナレッジマネジメントの重要性の理解
2. 伝えるべきナレッジの洗い出し方法の習得
3. 後輩・部下への伝え方(教え方)の修得
4. 職場での実践のためのアクションプランの作成 以上をもって、ナレッジの伝承を促進します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • ナレッジマネジメントを考える
    1. 研修実施の背景・ねらいの紹介
    2. 職場におけるナレッジマネジメントの必要性の確認
      【演習】職場においてナレッジマネジメントはなぜ重要だと思い
           ますか?
講義
ワーク
  • ナレッジマネジメントの基礎知識
    1. 形式知と暗黙知
    2. ナレッジマネジメントはOJTの一部
講義
  • 確実に効率的に伝える技術
    1. 自身の暗黙知を洗い出す
      ~OJTノートやトラブル管理帳も見返してみる
    2. 伝える技術
      ①目的を理解させる ~やり方だけを教えない
      ②まずは真似をさせる ~やって見せる
      ③あとは任せる ~余計な口出しはしない
      ④最後にほめる ~タイミングが重要
講義
  • 伝承の実践に向けて
    1. 継承したい知識・ノウハウを洗い出す
      【演習】洗い出しシート作成
      ※洗い出しは、個人ワーク後、グループワークで共有し、洗い
        出し方における気づきを得ます。
    2. 優先順位付け 【演習】優先順位連関図作成
      ※使用頻度と影響度によって優先順位付けを行います。
    3. ナレッジ伝承シートの作成 「誰に」・「いつ」・「何を」の3ヶ月スケジュールを立て、職場での実践を図ります。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


受講者の評価

実施
2009年5月
業種
運輸業
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • 今後、自分の職に求められる役割をしっかり把握し、技能・知識を後進育成のため伝承する。知の流出、知の空洞化、労働の流動化が激しい時代に組織力の維持向上に努めます。
  • 現在、伝承する訓練において、良くなかったところを指摘し注意してきた事が多かった。今後は良いところをほめながら悪いところを指摘し訓練生のモチベーションを高く持たせ訓練していきます。今回のセミナーで多くのことを学びました。
  • 研修を受け、自分自身に欠けていた事や改めて気づかされた内容が多くあり、参考になりました。今後の人材の育成に努力していきます。
  • 部下に対し、知識・スキルを伝承する為のノウハウを自分なりに考えていたのですが、改めて効率性や人に合わせた考え方等、わかりやすく教えていただきました。
  • 職群を変え立場が管理職となり、求められるミッションはあるが何をどうやっていくのかが悩みでもありました。業務におわれ時間のない中でのスキル継承していくには難しいところもありますが、ナレッジマネージメントの手法は大変参考になり、即実践していきたいと思います。
  • 今後において、後輩のスキル維持向上、ノウハウの伝承をおこなっていく上で、今日のセミナーでの内容を少しずつ実践して努力していきます。


ページトップへ

メールマガジン インソース研修情報・公開講座NEWS

教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

部下指導研修
部下指導研修

部下指導研修
部下指導研修
育成計画作成編
OJT担当者とメンターとの役割比較編
部下育成能力向上編
コミュニケーション力編
リーダーシップ研修
指導力向上編
コーチング研修(1日間)
コーチング研修(2日間)
コーチング模擬演習
朝礼から始める改善

初級~中級管理職向け研修
段取り(管理職)研修
部下指導研修
コーチング研修
リーダーシップ研修
業務改善研修
目標管理研修
リスクマネジメント研修
評価者・考課者研修
意欲向上・モチベーション向上研修
メンタルヘルス研修
ハラスメント防止研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030