ロジカルシンキング研修 ~考えるクセをつける編(1日間)

11/12/09 更新

当研修の「ねらい」
「なぜグセをつける」、「5W1H・6W3Hで考える」という非常に当たり前の思考方法が、ビジネス現場においては最も大切であることを再認識の上、各種手法を都度適切なミニワークを通して修得します。
更に、総合演習にてそれらのスキルを確実に身に付けます。
研修プログラム例
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内容 |
手法 |
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1.ロジカルシンキングとは
※手法を知ることよりも、いつも考えるクセをつけることが大事
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講義
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2.「なぜ」と考えるクセをつける
(1)最低3つは「なぜ」(根拠)を示す
【ワーク】自社のヒット商品がヒットした理由を考える
(2)「なぜ」を深掘りする
【ワーク】(乱雑な書庫)5回の「なぜ」を繰り返し、根本原因と対策を考える
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講義
ワーク
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3.「5W1H」・「6W3H」で考える
※「5W1H」・「6W3H」の思考法は無意識にできるものではありません。
下記ケーススタディーを通して意識的に訓練
【ケース1】「5W1H・6W3H」で質問を考える
【ケース2】 「5W1H・6W3H」で上司に相談する
【ケース3】 「5W1H・6W3H」で上司に報告する
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講義
ワーク
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4.流れ図、時系列で考える
(1)流れ図で考える
【ワーク】自分の業務の一部を流れ図として書き出す
(2)時系列で考える
【ワーク】営業活動の基本ステップを時系列で考え る
【ワーク】「新人に求められること」を時系列で考える
【ワーク】時系列の観光データを読み取り、現状と課題を考える
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講義
ワーク
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5.2軸(縦軸・横軸、X軸・Y軸)で考える
※事象や現象を2軸で考え、図表に落とし込む方法を習得
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講義
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6.マトリックス法
※問題の発見や対策に有効なマトリックス法を習得
【ワーク】窓口業務の効率アップ策を整理する
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講義
ワーク
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7.「層別」で考える
(1)ロジック・ツリー
【ワーク】メッセージを論理的に捉える
【ワーク】新規事業のペットショップで、ウサギはペットとして最適かを考える
(2)特性要因図
【ワーク】遅刻の原因を特性要因図で分析する
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講義
ワーク
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8.総合演習
【演習①】各県の観光データを読み取り、観光促進の課題と対策を考える
【演習②】次期新商品の開発方針を1枚の説明資料にまとめる
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演習
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

研修制作者からひとこと
指示待ちタイプの若手が増えているとよく聞くようになりました。彼らはなぜ指示待ちになったのでしょうか。自分たちで考えていたら「いろいろ考えず、とにかく言われた通りにやりなさい!」と言われるケース、言われた通りやっていただけでも「考えながら仕事しているのか?もっと自分で考えろ!」と言われるケース、こういったことが若手に降りかかることがあります。どうせ叱られるなら、自分で考えたとしても文句を言われるならと、こういった思いが「指示待ちタイプ」を創っているのかもしれません。
上司の指示の意味を酌めるようになってもらうためにも、相手の立場にたって、相手の知りたいことが端的明瞭に伝わる「報告の仕方」、「文書の書き方」ができるようになるためにも、その根底には論理的でないと成立しません。それを養うためには「考えるクセ」が必要になります。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- 電機機器 / 家電
- 実施対象
- 22名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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今回の仕事を進める上で今回の研修は有意義であり、活用出来る様、常にロジカルシンキングを意識していこうと思います。
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ワーク時間が非常に有意義であった。色々な思考方法を皆で確認できた事は、今後に向けて非常に大きな経験になったと感じている。
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非常に充実した研修でした。再度受けたいと思いました。今後の下期戦略に活用致します。
- 実施
- 2010年 12月
- 業種
- 運輸業
- 実施対象
- 17名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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研修を通して実際にロジカルシンキングしてみることで、相手のことを考えた発表、報告をすることの難しさに気がついた。また、今回の段階でそれを難しく感じるということは、普段からwhy?やso what?の考え方ができていないということに気がついた。相手と目的を常に意識した行動をしていこうと強く感じた。
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きちんと活用してこそのロジカルシンキングなのだということを考えさせられました。これからは、常に相手と目的、Why?So what?を意識して、評価される人間になりたいです。
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2日間の実践で、「ロジカルシンキングは使ってナンボ」だということがよくわかった。今後の仕事において、良い道具となるように、これからも磨いていきたいと思う。
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一番印象に残ったのは、「Why?とSo what?を意識しながら人の話を聞く」「相手と目的を意識して意見を述べる」ということです。ロジカルシンキングとは小手先の手法を使って物事を考えることのように感じていましたが、そうした考えを一掃されました。
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