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オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(半日間)

2046オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(半日間)
12/01/10 更新

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当研修の「ねらい」

PDCAの「C」と「A」の習得

オペレーションミスや事務ミスの防止にもPDCA(Plan-Do-Check-Action)の手順によるのが一般的です。その中で、本研修はミス事例をチェック(C)し改善策を検討(A)する場面に特化したフォロー研修です。
そのために、リーダーの役割を理解する一方、ルール作成とチェック体制を再度見直していただきます。

リーダーの役割の理解

オペレーションミスや事務ミスの防止におけるリーダーの役割を理解していただきます。組織的なミス防止策を考えるにあたって、リーダーに求められる役割は次のようなものです。

1.現状を疑い、率先して着手
社員・部下が現状当たり前だと思っているところにムダがあることが少なくありません。
日常業務の方法を疑い、リーダーが率先して着手することが求められています。

2.目に見えるものさしを作る~金額換算を徹底
「より費用対効果が高い」ものが評価される環境作りをすることが求められています。

3.業務改善をホメる風土作り
皆が頑張ることで、業務の変革が習慣化してこそ業務改善の日常化です。
そのために、業務改善を実施した部下を称賛する風土を作ることが求められます。

4.粘り強いリーダーになる
改善活動は非常にエネルギーがかかります。
そのために、リーダーはけっしてあきらめずに、徹底的に実行することが求められます。

ルールとチェック体制を再度見直し

「ルール作成」「チェック」の仕組み化はあらゆる組織で有効です。
「暗黙のルール」「個人の自主性尊重」は野放図と同義語で、ビジネスの現場においては、コストの敵であるばかりでなく、リスク管理上も問題あります。
そこで、次の点からルールとチェック体制を再度見直していただきます。

1.ルールが見えているか
ルールが見えるということは、特にルール違反が見えることです。
「壁」「PC画面」「表紙」「名札」「冷蔵庫」「ホワイトボード」「名刺」「ホームページ」など身近なものを使っ て“○○をするな”というように見える形になっているかを見直ししていただきます。

2.少ないチェックは長続きする
チェック項目が少なければ日々のチェックは無理なく実施可能です。仕事の核心となる事項がチェックされているかを見直ししていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
 
  • 1.活動の振り返り
  •  (1)各自、次の視点から活動を振り返る
      ①目標の再確認
      ②実施プロセスの整理
      ③効果(数値)の確認
      ④ミス事例の整理
      ⑤ミス発生時の対応確認
ワーク
  • 2.グループ内で成果を共有・発表
ワーク
  • 3.ミス事例についてグループで原因追究・発表
ワーク
  • 4.ミス防止活動ヒント
  •  (1)リーダーとしての進め方
      ①率先して着手/ありのままを疑う
      ②ものさしを作ること/金額換算を徹底
      ③業務改善をホメる風土作り/部下が実施したことを称賛する
      ④鬼になること/改善が上手な組織では、鬼の様なリーダーが存在
  •  (2)ルール作成とチェック体制の構築
      ①「ルール作成」「チェック」の仕組み化はあらゆる組織で有効
      ②見えるようにするルールが有効!
      ③少ないチェックは長続きする
講義
  • 5.改善策検討
  •  (1)各自、自部署の取組について改善策を検討
      ~前回に作成した計画の修正
  •  (2)グループ内で発表・各メンバーが発表に対して意見
      ~責任追及ではなく、問題に向き合う
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 10月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
35名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.4%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • 事務に関して全く無知なので、話を聞いてもよく理解できない部分も多々あったが、普段関わることのない仕事の内容に触れることができ、勉強になりました。ミスはどの職業にもいえることですので、きちんと対策を立ててミスをしないように仕事をしていきたいです。
  • ためになることを学ばせていただき、ありがとうございました。「to do list」と「着手日」は早速活用したいと思います。
  • グループワークで他団体の業務に関する事例を聞くことができ、自分の職場にも内在するヒヤリハットが発見できました。色々な研修でPDCAなどはよく聞きますが、それ以外の事務ミス防止対策も聞くことができて、良かったです。


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