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オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(半日間)

2046オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(半日間)

16/11/24 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

業務の増加・複雑化が進む中では、うっかりミスや勘違いによる小さなトラブルが多発したり、ちょっとしたことが大きな問題へと発展したりしてしまいます。本研修では、ミス事例の検証や対応策立案の仕方を短時間でポイントをしぼってお伝えし、職場でのミス防止につなげていただきます。

まず、「ミス発生は人のせいではなく、仕組みの問題であること」を理解し、ミス防止に必要なことは、ルール化やチェック体制づくりであることを認識します。
次に、自業務の流れを考え、「間違いが起こると重大な事故につながる作業」を書きだすことで、業務の流れを見る中でチェックすべき点を洗い出します。最後には、ミスを防ぐ仕組みやしかけの工夫を紹介したうえで、職場で実際に発生するミスへの対応策を考える演習を行い、現場での実践につなげます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ミス防止の考え方
    【ワーク】職場で起こりがちなミスを洗い出す
    (1)人はミスを犯すのが通常
    (2)ミスの種類と要因
    (3)ミス防止のためのシステム思考
    (4)ミス防止の枠組みはPDCAサイクルで必要かつ十分
講義
ワーク
  • 2. 仕事の流れの見直し
    (1)仕事の流れを整理する
    【ワーク】列車の発車手順を例に、注意すべきポイントと事故防止の工夫を考える
    (2)仕事の流れを検証する視点
講義
ワーク
  • 3. 適正なチェックを行う
    (1)チェックリスト作成の原則
    (2)チェックした後の動きを明確にする
講義
  • 4. ミス防止のための仕組みとしかけ
    (1)業務見直しの考え方
    (2)仕組み・しかけの工夫
    (3)対策案の評価方法
    (4)仕組み・しかけの工夫による対策検討
    【ワーク】次の3つのテーマから1つを選び、仕組み・しかけを変えることによる対策案を考える
    ①誤送付・誤封入②誤ファックス③情報漏えい
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修コーディネーターからひとこと

本研修はリーダー層に限らず、若年層の方向けにも大変ご好評いただいている研修です。ご支持いただいている理由としては、普段の業務を、事務ミス防止の軸となる考え方を踏まえて振り返っていただくことで、職場で活用できる業務改善対策を持ち帰っていただける点が考えられます。

講師からひとこと

改めて「なぜ職場でミスを繰り返さないことが重要か」を認識するよいきっかけにしていただくことができます。現場で実際に起こるミスについても、意識の共有化を図ることができてよかったというお声をいただきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 4月     10名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.0%
参加者の声
  • ミス削減はもちろんですが、属人化した業務は確かに存在しますので、誰もが同じレベルで業務対応できるようマニュアル作成など整備していきたいです。
  • 入力モレや誤送付などが起こりうる業務なので「3WHY・1HOW」を意識して事務ミス削減化を図ろうと思います。
  • ミスは必ず起こってしまうこととは思っておりましたが、どうやって防止していくかの根本化の考え方を今後活かしていけるようにしようと思います。

実施、実施対象
2016年 3月     51名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.1%
講師:大変良かった・良かった
96.1%
参加者の声
  • 日々考えもしていなかったミスについて考えさせられた。ミスの発生元について今後も考えていこうと思う。
  • 普段思っていることが実は良くないことだったと感じた。特にチェックする人が多いと逆効果になるというのは、目からうろこだった。
  • 5つの何故を考えたり、ミスのおこりやすいことを書き出すことを徹底することの大切さを教えて頂きありがとうございました。

実施、実施対象
2016年 1月     20名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.0%
講師:大変良かった・良かった
95.0%
参加者の声
  • 業務ミスを単なるヒューマンエラーとして、次から気をつけようと個人で終わらせがちでしたが、組織内で共有、改善を行うことでより業務効率が上がるのだと考えさせられました。
  • “なぜ”を5回繰り返すこと、業務ミスの見直しを細分化して行うことを実践したい。もっと減らす方法が見つかってよかった。
  • リスクの対策案を考える時に常にブレーンストーミングを念頭に置いて考えたいと思います。ミスをなくすことはできないが、ミスを少なくすることはできるので、今日学んだことを実行にうつして日々の業務に取り組んで行きたい。

実施、実施対象
2015年 11月     17名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 弊社の課題に対して、現実的な解決のプロセスを具体例を交えて説明してくださり、わかりやすくかつ応用可能なアイディアの提示もあり、各自が問題解決のために応用できる気付きやツールを得ることができたのではないかと思いました。
  • とてもわかりやすく、自分の業務を見直すきっかけとなりました。ミスの原因をきちんと理解することの大切さがよくわかりました。
  • グループでのワーキングが多かったので皆の意見を聞きながら研修でき、最終的にどう改善したらいいのかまでを考えることができたので、とても勉強になりました。

実施、実施対象
2015年 10月     46名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.8%
講師:大変良かった・良かった
89.1%
参加者の声
  • 普段の仕事を冷静に見つめ直すことができた。昨年担当業務のマニュアルを作成したが、もう一度適切か見直したい。
  • 具体的に取り組んだり話し合ったりする機会が多く能動的に講義を聴講することができた。
  • 事務ミス防止に対して自分では気付かなかった点がいくつもあり、とても勉強になりました。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 4,566
  • 内容をよく理解・理解
    • 90.3
  • 講師がとても良い・良い
    • 88.0

※2015年10月~2016年9月


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半日間の研修例
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大学向けリスクマネジメント研修 SNSを理解し、トラブルを防ぐ
コンプライアンス研修 フォローアップ編(半日間)
リスクマネジメント研修 SNSとうまく付き合う編(半日間)

関連研修テーマ
初級管理職研修
中級管理職研修
上級管理職研修
マニュアル作成研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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