孤立しがちな技術者同士をつなぐコミュニケーション
技術者というのはその専門性から、とかく孤立しがちです。他の技術者と協力すれば2倍にも3倍にもなる成果も、独りで孤立していては達成できません。
そんな孤立しがちな技術者同士に密なコミュニケーション力をつける研修が、この「連帯力育成研修」です。
音楽を通した連帯力の醸成
連帯力をつけさせるために楽器を用いるのが、当研修の画期的なポイントです。
音楽バンドを3~5名の受講者ごとに結成し、翌日もしくは2日後には1曲通してバンド演奏できるレベルまで仕上げます。そのバンドメンバーとの交流により、コミュニケーション力や連帯力をつけていただきます。
いい緊張感が連帯力をつくり、1曲を完成させる達成感が生まれる
自分のミスや練習不足で、バンドとしての演奏が上手くいかなくなるのでは?という、いい緊張感やプレッシャーを受講者に持たせ、バンドとしてそれぞれが助け合いながら、1曲を完成させ、最終日の発表会で披露します。
課題曲は世代に合わせたスタンダードナンバー。J-POPまたは洋楽の中から講師が選びます。
研修終了後も、趣味として継続してバンド活動する仲間ができれば、そのバンドのチームワークから広がる人脈は、おのずと企業にとってのメリットになるのではないでしょうか?
充実した環境、安心の講師陣
楽器講師には、「楽器挫折者救済合宿」というツアーを現在まで40回以上開催し、500人以上にものぼる参加者を指導しているミュージシャンが担当します。
また、ツアースタッフとして音楽業界の経験のあるインソース講師が、コミュニケーションや連帯力がメンバー間で円滑に図れるような環境を作り出します。