コミュニケーション研修 ~セクシャルハラスメント防止編(1日間)

12/01/11 更新

当研修の「ねらい」
本研修では、職場の職員に求められる接遇について考えた上で、良きコミュニケーションを 取るための心構え・ポイント、セクハラについての知識を学んで頂きます。 その後、傾聴や質問のワークなどを通じ、「きく・話す」の実践的スキル習得を目指します。
研修プログラム例
| 研修プログラム例①(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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- 1.コミュニケーションの意義と必要性
- 職場の中堅職員に求められる接遇とは
- 良きコミュニケーションを取るための心構え
- 良きコミュニケーションのポイント
- コミュニケーションの注意点
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ワーク |
- 2.セクシャル・ハラスメントとは
- セクハラとは
- 2つのセクハラタイプ
- セクハラはマネジメントの問題
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講義 |
- 3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
- 「聴く」スキルとは?
- 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
- 「聴く」スキルロールプレイング
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講義 演習 |
- 4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
- 「訊く」スキルとは?
- 「訊き方」の種類
- 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
- 「訊く」スキルロールプレイング
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講義 演習 |
- 5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
- お客さまが中堅職員に求める発信力とは何か。
その理由は何か。
- 「伝えにくいこと」を伝える方法
- 伝えづらいことを伝えるための手順と技法
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講義 |
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演習 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 12月
- 業種
- 自治体 / 都道府県
- 実施対象
- 40名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.5%
- 参加者の声
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他局の様々な年齢の方と意見を交換しながら講義を受けることができ、1つの事例に関して多角的な視点から考えることができた。この経験を元に、職場内のコミュニケーションについて、相手の立場に配慮しながら行動していきたいと思う。
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昨今、パワハラやセクハラが問題視される中、体系的な情報を習得でき自分の中でのグレーゾーンが明確化されたように思います。
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「相手の立場に立って物事を考える、行動する」ということに改めて気づかせてもらえたのは非常に有益でした。その他、いろいろな事例を知り「こういうこともハラスメントに当たる」と知ることができた。
- 実施
- 2009年 7月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 17名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
- 平泉先生の第一声で「聴こう」と思う気持ちになりました。今、私が悩んでいることが少し解決でき、とても参考になりました。スキルを身につけ、上手に感情の表現をし、お互いが高まるようなコミュニケーションを沢山していきたいと思います。「きく」ことの大切さがわかりました。
- コミュニケーションが苦手な私にとって、とても勉強になりました。いままで、クッション言葉が全くといっていいほどなかったと反省しました。なかなか難しいけど、ぜひ取り入れていきたいです。ありがとうございました。
- 現代の子供たち、大人でもコミュニケーション能力が低下していると感じているなか、とても有意義なものでした。服装、身なり、言葉づかいなど、そういた研修があるとまた、いい勉強になるかなと思います。ありがとうございました。
- 相手に合わせて聞き手は接しなければいけなく、クレーム対応のロールプレイングは、とても勉強になりました。これからの保護者対応や子供に接する時に活かしていきたいと思います。
- 相手の心情を汲みとる表現力を増やせるようにしていきたいです。自分の足りない点が良く分かったので、今日の研修で学んだことを一つ一つ意識して実践していきたいです。
- あっという間の3時間でした、楽しみながら大切なことがまなべました。隣に座っていらしゃった方とも、話をするまでは見ず知らずの人でしたが、ロールプレイで数分話しただけで、知り合いが一人増えたように意識が変わりました。会話の大切さが実感できました。隣人とはまず話してみることが大切ですね。その入り口である挨拶は大事だと痛感しました。また、受講したいと思います。ありがとうございました。

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