現場全体の「考える力」と「書く力」を向上させる
今回研修の受講者が各部署に戻り、それぞれの部署で「考える力」と「書く力」を伸ばす中心的な役割となることを目的とします。 職場において、現象面で起きている問題として以下の2点をよく耳にします。
- 「稟議書がうまく書けていない」・・・何を稟議しているのか、その目的は何なのか、 その背景は何なのか、それに対してどのように考えているのか など
- 「問題が生じたときの対応が対症療法になっている」・・・なぜそれが生じたのかの原因を考えていない。または考えるための手段を持っていない。
「考える力」と「書く力」のメリット
「考える力」「書く力」が身に付くとどのようにメリットがあるのかを理解いただいた上で、演習によりメリットを実感していただきます。具体的には、なぜ「書く力」と「考える力」が必要なのかを理解した上で、それぞれの最も基本的な部分を学びます。基本的な部分とは、ライティングでは、「分りやすい文書」の書き方、シンキングでは「ピラミッドストラクチャー」と「演繹法と帰納法」になります。







