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株式会社インソース
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KY(空気が読めない)、自分の考えに固執し他人の言っていることをそもそも理解できない、プレゼンテーション力が弱い、といった若手の方々が増えています。こうした悩みを解消するために必要な能力は、まず、相手の言っていることを的確に把握する力(「聞く力」)と、その上で自分の意見・考えをはっきりと述べる力(「伝える力」)です。
若手社員の、相手の話を的確に「聞く」力 と 伝えるべきことを的確に相手に「伝える」力 を鍛える、一連の研修をご紹介します。
■必須能力
相手の話を的確に「聞き」、「伝える」力は、階層を問わず、社内外の仕事のあらゆる場面で必要とされる能力です。
例えば、上司へのホウレンソウ(上司がどのような情報を求めているのか把握する、忙しい上司に的確に要点のみを報告する)、部下指導(部下の報告からポイント的確に把握し、フィードバックする)、各部門間の調整、プレゼンテーション、そして営業力を高めるにも必須の能力であるといえるでしょう。
■基礎的な研修として、まずは文書研修
「聞く」力・「伝える」力の最終目標として、営業力の向上であったり、プレゼンテーション力の向上であったりということがありますが、営業研修やプレゼンテーション研修、コミュニケーション研修等を実施する前段階として、文書研修を実施することをお勧めいたします。
まず、文書研修で、他者視点と要約力といった基礎力を鍛えられることにより、その後の他研修が、受講者のより効果的な能力開発に貢献するためです。
■コミュニケーション研修、仕事の進め方研修、アサーティブコミュニケーション研修、プレゼンテーション研修、図解思考力研修、営業研修
文書研修後の研修としては、コミュニケーション研修、仕事の進め方研修、アサーティブコミュニケーション研修、プレゼンテーション研修、図解思考力研修、営業研修など、より最終目的に近づく研修を実施していただきます。営業研修やプレゼンテーション研修では、実際にビデオを撮影して、自分の伝える力を客観視していただき、能力のブラッシュアップに努めていただきます。
様々な業界でご依頼いただいています。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2012年冬 | 電力・ガス | コミュニケーション研修 |
| 2012年冬 | 国公立大学 | ビジネス文書研修 |
| 2012年冬 | 社会福祉協議会 | コミュニケーション研修 |
| 2012年冬 | 運輸・倉庫 | コミュニケーション研修 |
| 2012年冬 | 商工会議所 | ビジネス文書研修 |
| 2012年冬 | 年金 | ビジネス文書研修 |
| 2012年冬 | 中央官庁地方出先機関 | プレゼンテーション研修 |
| 2012年冬 | 化学・素材 | ビジネス文書、コミュニケーション研修 |
| 2012年冬 | 放送(マスコミ) | アサーティブコミュニケーション研修 |
| 2011年冬 | 国公立大学 | 仕事の進め方研修 |
| 2011年冬 | 職員研修所(自治体) | プレゼンテーション研修 |
| 2011年冬 | 損害保険 | アサーティブコミュニケーション研修 |
| 2011年冬 | 出版・印刷 | ビジネス文書研修 |
| 2011年冬 | 電機機器 | ビジネス文書研修 |
| 2011年冬 | 健康保険 | コミュニケーション研修 |
基礎的な文書研修とそのほかのお勧め研修のラインナップです。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
■研修の大部分は、演習問題
研修時間の半分以上を実際に文書作成の演習に取り組んでいただき、「相手(読み手)の立場を考えて文書を作成する」スキルを身に付けていただきます。演習は、要約演習、様式を学ぶ演習の2種類を4~5題程度実施いたします。具体的には1000文字程度の文書を上司に対して200文字に要約して報告する演習を通して徹底的に読み手目線で伝えるべき内容を掴む力(要約力)と同時に論理的思考力を高めていただきます。
■演習により鍛えられるスキル
①他者視点を鍛える
ビジネス現場で求められる文書は、「読み手の目線」に立った文書です。
文書研修を通じて、「他者視点」「相手目線」を徹底的に養っていただきます。
②伝える力の習得
「相手に伝える」ためにはどうすればよいか、どうすれば相手に「伝わる」か、を、徹底的に考えていただくことにより、伝える力を習得していただきます。
なお、演習問題は、読み手が何を知りたいのか・何を考えているのか、を考えないと解答できない問題が多くを占めており、「伝える」にあたっては、相手目線に立たなくてはならないことを体感していただく設計にもなっております。
③書く力の習得
本研修では、
1.膨大な内容の情報を取捨選択し
2.読み手の立場に立った
3.簡潔で分かりやすい文書
を書く力を身につけていただきます。文書から読み取り、推測し、的確な文書におとすことを繰り返すことにより、口頭での「聞き」「伝える」力も同時に身についてきます。
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