プレゼンテーション研修 ~短期集中強化編(3日間)

0228プレゼンテーション研修 ~短期集中強化編(3日間)
10/08/13 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

1日目: プレゼンテーション+提案力強化研修
  ~自分の言いたいことを相手に気持ち良く分かってもらうため

「どのくらいの時間で、何を、どのように伝えるか」のスキ ル習得をめざします。効果的なプレゼンテーションペーパー作成のポイントを押さえたうえで実際に作成いただきます。さらに、より高い研修成果を達成させるため、経験豊富な講師が、効果的な資料作りを直接指導いたします。

(1) プレゼンテーションを知る

1.提案を実施する際に最も重要なのは、話すことを意識した資料を作ることです。まずは、効果的なプレゼンテーションとは何かを学んでいただきます。

2.自分の姿を知る事でスキルアップを早くします。
 →ビデオを利用して、自分の姿を意識していただきます。

3.徹底的な練習を実施する。「話すこと」は「練習すること」です。どんな方でも、話し方を意識して、同じ内容を5回、10回、20回と練習を積むと非常に分 かりやすくなります。練習が効果的であることを学びます。

(2) 問題を発見して、提案を作る

1.問題点発見技法を理解し、7つのポイントを押さえた提案書を作成いたします。

2.短い時間でグループ単位で議論し、提案書を作成いたします。
 →短時間でも提案書ができる事を理解していただきます。

3.短時間で説明できる提案書を作成いたします。
 →そもそも上手に説明するためには、それにふさわしい内容が必要です。

2日目: パワーポイント・プレゼンテーション強化

1日目に習得したプレ ゼンテーションのポイントを活用し、プレゼンの組み立て方、パワーポイントの効果的な使い方、提案書の作成実習を踏まえ、最終的には各チームで成果発表お よび評価、表彰式等を行なう。

パワーポイントで企画書をより分かりやすくする

1.パワーポイントの技法を学び、より分かりやすい表現にします。
 →複雑すぎず、明快に美しく、パワーポイントペーパーを作ります。

3日目: 総合演習

1日目・2日目の総括として、模擬商談の実習を繰り返し、プレゼンテーション 能力の定着を図る。発表会をビデオ撮影し、受講者全員で確認する。

作成した資料で商談・プレゼンテーションを行う

1.時間を区切って、模擬商談を実施します(5分程度)。何回も何回も徹底的に説明を実施し、自分の話として説明ができる力をつけます。

2.加えて、全体発表を時間を意識しながら実戦さながらに実施いたします。

3.やっぱりビデオで見る
 →ビデオを再度撮影し、できる様になった点、まだまだ残る課題を認識します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/3日間)
  内容 手法
 
  • ※1人1分程度で自己紹介(ビデオ撮影)
    1.はじめに ~アイスブレイク
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの前に
    1. 最低のプレゼンテーションにならない
    2. プレゼンテーションが行き詰ってしまう原因は?
    3. 「一般常識」と「業界知識」の大切さ
講義
ワーク
  • 3.プレゼンテーションの基礎
    1. プレゼンテーションで重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備  ・・・など
講義
ワーク
  • 4.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    ~超お手軽「プレゼンテーション術」
講義
  • 5.プレゼンテーションペーパーのポイント
    1. なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    2. 注意すべき点
講義
  • 6.相手に情報をうまく伝えるには?
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
      ■説明する際のチェックポイント~気を付けるポイント
    6. 用語の共通化 ~業界用語は通じない
    7. 説明の締めくくり方
講義
  • 7.
講義
ワーク
  • 8.問題解決の基本技法 ~5つの視点で考える
    1. 新規業務提案~5つの視点で考える
      絶対に「解決企画プラン」が出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
ワーク
  • 9.プレゼンテーションペーパー(提案書)作成のコツ
    1. 「狙い」を明確にするのが提案の最重要ポイント
    2. 費用対効果の実際~システムによる提案はまずコスト効果から
    3. Something Newがあるか~提案を勢いづかせるために
個人作業
ワーク
  • 10.提案書の構成~7つのポイントで説明をする
    1. 本件実施のねらい
      ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながりを考える
    2. 提案内容
    3. 詳細な内容
    4. メリット、費用対効果
    5. リスク(問題点等)
    6. 各種スケジュール など
個人作業
ワーク



研修プログラム例(所要時間:2日目/3日間)
  内容 手法
 
  • 1.分かりやすい話の組み立て方
    1. 自分の言いたいことを明確にする
    2. 相手を意識した言葉の組み立て
      ~身近な事例を用いるなど
    3. 順を追って、論理的に話す
      ~「起承転結」 「序論・本論・結論」
講義
ワーク
  • 2.パワーポイントの効果的な使い方(60分)
講義
  • 3.プレゼンテーションペーパー(提案書)作成実習
    ~講義で学んだプレゼンスキル、パワーポイントスキルを使って
    プレゼン用の資料作成
    1. 実際の課題を元に提案書を各個人が作成
      (紙ベースA4判3枚程度)
    2. グループ内で評価を随時実施
    3. 講師は進行を随時チェックし、アドバイスを与える
個人演習
ワーク
発表
  • 4.提案書発表
    1. グループ内発表練習
      ※提案書の内容を効果的に発表する訓練
    2. 各チームの成果発表・表彰式
      ※各チームの企画発表について質疑応答
      ※講師および・各チームが採点・ 評価する
※上層部の方に対してプレゼン



研修プログラム例(所要時間:3日目/3日間)
  内容 手法
 
  • 1.実技指導
    ~前日に作成した資料を使い、ロールプレイング形式で
    プレゼンテーションを練習
    1. プレゼンテーションのテーマ
      今回作成資料
    2. 各受講者の発表を講師が巡回しながらアドバイス
      ※各人の問題点はチーム内でチェック(チェックシート有り)
演習
ワーク
  • 2.実習
    1. 時間を区切って(5分程度)、1対1で模擬商談を実施
    2. 何回も何回も繰り返すことによって、説明力を強化
演習
  • 3.発表会(ビデオ撮影)
    1. 全体に対して、1人ずつプレゼンテーションを実施
    2. 時間を決めて、意識しながら説明
発表
  • 4.ビデオを再確認
    1. 撮影したビデオを受講者全員で確認
    2. 自他のプレゼンの問題点を受講者全員で確認
    3. できる様になった点、まだまだ残る課題を認識、講師による実践的アドバイス
ワーク
講義

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受講者の評価

実施
2008年 3月
実施対象
14名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 非常に元気になった。強制的に参加させられたが、こういう機会がないと、プレゼンテーション力の強化は難しいと思った。参加して良かったです。
  • 練習すれば人前でも話せるようになることが分かりました。
  • 人前で話するというのは、かなり苦手であったので、今回の機会を活かして少しずつでも相手にきちんと伝えるようにしていきたいです。
  • 今までにプレゼンを2~3回した事がありましたが、今回でスキル不足だったことを痛感しました。色々教えて頂いた事を忘れずに、今後のプレゼンに活かしていきたいと思います。
  • このようにきちっとした型のプレゼン研修を受けた事がなかったので勉強になりました。


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