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プレゼンテーション研修 〜短期集中強化編(3日間)
09/11/28 更新
カリキュラム作成に至った経緯
本研修カリキュラムは、下記のようなお客様の問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。
受講者の方:現業・製造現場関連部署(事前課題より)
  • 【プレゼンテーションの準備】
  • 事前準備ができてない状態でプレゼンを行う際に不安に感じる。
  • 【話す内容が難しい場合】
  • 自分自身が、プレゼンの内容を熟知できていない段階で行う時は不安です。説明する内容が専門的なものをまったくの素人にする時は自身がない。
  • 【極度に緊張する場合】
  • 緊張して何を話しているのか自分でも分からなくなること。
  • 下準備の大切さ、時間を費やす事が身を持って認識出来て、非常に自分にとって役に立ちました。
  •  
  • プレゼンテーションは、パワーポイント等の資料を作ったら終わりでは無い事が良く分かりました。 話し方、姿勢等、大変勉強になりました。
  •  
  • 自分の中では非常に有意義な研修だったと思う。これをきっかけに日々の生活の中でも訓練をするようにしたい。今回の研修の中で、やればできるという強い自信がついた。 など


ねらい

    1日目−1 プレゼンテーションを知る
  1. 提案を実施する際に最も重要なのは、話すことを意識した資料を作ることです。まずは、効果的なプレゼンテーションとは何かを学んでいただきます。
  2. 自分の姿を知る事でスキルアップを早くします。
    →ビデオを利用して、自分の姿を意識していただきます。
  3. 徹底的な練習を実施する。「話すこと」は「練習すること」です。どんな方でも、話し方を意識して、同じ内容を5回、10回、20回と練習を積むと非常に分かりやすくなります。練習が効果的であることを学びます。
    1日目−2 問題を発見して、提案を作る
  1. 問題点発見技法を理解し、7つのポイントを押さえた提案書を作成いたします。
  2. 短い時間でグループ単位で議論し、提案書を作成いたします。
    →短時間でも提案書ができる事を理解していただきます。
  3.   
  4. 短時間で説明できる提案書を作成いたします。
    →そもそも上手に説明するためには、それにふさわしい内容が必要です。
    2日目 パワーポイントで企画書をより分かりやすくする
  1. パワーポイントの技法を学び、より分かりやすい表現にします。
    →複雑すぎず、明快に美しく、パワーポイントペーパーを作ります。
    3日目(総合演習) 作成した資料で商談・プレゼンテーションを行う
  1. 時間を区切って、模擬商談を実施します(5分程度)。何回も何回も徹底的に説明を実施し、自分の話として説明ができる力をつけます。
  2. 加えて、全体発表を時間を意識しながら実戦さながらに実施いたします。
  3. やっぱりビデオで見る
    →ビデオを再度撮影し、できる様になった点、まだまだ残る課題を認識します。


プレゼンテーション研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


1日目: プレゼンテーション+提案力強化研修
〜自分の言いたいことを相手に気持ち良く分かってもらうために

ねらい
「どのくらいの時間で、何を、どのように伝えるか」のスキル習得をめざします。効果的なプレゼンテーションペーパー作成のポイントを押さえたうえで実際に作成いただきます。さらに、より高い研修成果を達成させるため、経験豊富な講師が、効果的な資料作りを直接指導 いたします。

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研修プログラム例(所要時間:1日目/3日間)
内容 手法
  • ※1人1分程度で自己紹介(ビデオ撮影)
    はじめに 〜アイスブレイク
    〜チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
グループワーク
  • プレゼンテーションの前に
    1. 最低のプレゼンテーションにならない
    2. プレゼンテーションが行き詰ってしまう原因は?
    3. 「一般常識」と「業界知識」の大切さ
講義
グループワーク
  • プレゼンテーションの基礎
    1. プレゼンテーションで重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備  ・・・など
講義
グループワーク
  • 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    〜超お手軽「プレゼンテーション術」
講義
  • プレゼンテーションペーパーのポイント
    1. なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    2. 注意すべき点
講義
  • 相手に情報をうまく伝えるには?
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
      ■説明する際のチェックポイント〜気を付けるポイント
    6. 用語の共通化 〜業界用語は通じない
    7. 説明の締めくくり方
講義
講義
グループワーク
  • 問題解決の基本技法 〜5つの視点で考える
    1. 新規業務提案〜5つの視点で考える
      絶対に「解決企画プラン」が出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
グループワーク
  • プレゼンテーションペーパー(提案書)作成のコツ
    1. 「狙い」を明確にするのが提案の最重要ポイント
    2. 費用対効果の実際〜システムによる提案はまずコスト効果から
    3. Something Newがあるか〜提案を勢いづかせるために
個人作業
グループワーク
  • 提案書の構成〜7つのポイントで説明をする
    1. 本件実施のねらい
      〜環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながりを考える
    2. 提案内容
    3. 詳細な内容
    4. メリット、費用対効果
    5. リスク(問題点等)
    6. 各種スケジュール など
個人作業
グループワーク


2日目: パワーポイント・プレゼンテーション強化
ねらい
1日目に習得したプレゼンテーションのポイントを活用し、プレゼンの組み立て方、パワーポイントの効果的な使い方、提案書の作成実習を踏まえ、最終的には各チームで成果発表および評価、表彰式等を行なう。

研修プログラム例(所要時間:2日目/3日間)
内容 手法
  • 分かりやすい話の組み立て方
    1. 自分の言いたいことを明確にする
    2. 相手を意識した言葉の組み立て
      〜身近な事例を用いるなど
    3. 順を追って、論理的に話す
      〜「起承転結」 「序論・本論・結論」
講義
グループワーク
  • パワーポイントの効果的な使い方(60分)
講義
  • プレゼンテーションペーパー(提案書)作成実習
    〜講義で学んだプレゼンスキル、パワーポイントスキルを使って
    プレゼン用の資料作成
    1. 実際の課題を元に提案書を各個人が作成
      (紙ベースA4判3枚程度)
    2. グループ内で評価を随時実施
    3. 講師は進行を随時チェックし、アドバイスを与える
個人演習
グループワーク
発表
  • 提案書発表
    1. グループ内発表練習
      ※提案書の内容を効果的に発表する訓練
    2. 各チームの成果発表・表彰式
      ※各チームの企画発表について質疑応答
      ※講師および・各チームが採点・ 評価する
※上層部の方に対してプレゼン


3日目: 総合演習
ねらい
1日目・2日目の総括として、模擬商談の実習を繰り返し、プレゼンテーション能力の定着を図る。発表会をビデオ撮影し、受講者全員で確認する。


研修プログラム例(所要時間:3日目/3日間)
内容 手法
  • 実技指導
    〜前日に作成した資料を使い、ロールプレイング形式で
    プレゼンテーションを練習
    1. プレゼンテーションのテーマ
      今回作成資料
    2. 各受講者の発表を講師が巡回しながらアドバイス
      ※各人の問題点はチーム内でチェック(チェックシート有り)
演習
グループワーク
  • 実習
    1. 時間を区切って(5分程度)、1対1で模擬商談を実施
    2. 何回も何回も繰り返すことによって、説明力を強化
演習
  • 発表会(ビデオ撮影)
    1. 全体に対して、1人ずつプレゼンテーションを実施
    2. 時間を決めて、意識しながら説明
発表
  • ビデオを再確認
    1. 撮影したビデオを受講者全員で確認
    2. 自他のプレゼンの問題点を受講者全員で確認
    3. できる様になった点、まだまだ残る課題を認識、講師による実践的アドバイス
グループワーク
講義
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実施後アンケート
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実施 2008年 3月
総受講者数 14名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 非常に元気になった。強制的に参加させられたが、こういう機会がないと、プレゼンテーション力の強化は難しいと思った。参加して良かったです。
  • 練習すれば人前でも話せるようになることが分かりました。 人前で話す時は“えがお”大事です。
  • 人前で話するというのは、かなり苦手であったので、今回の機会を活かして少しずつでも相手にきちんと伝えるようにしていきたいです。
  • 今までにプレゼンを2〜3回した事がありましたが、今回でスキル不足だったことを痛感しました。色々教えて頂いた事を忘れずに、今後のプレゼンに活かしていきたいと思います。
  • このようにきちっとした型のプレゼン研修を受けた事がなかったので勉強になりました。 指摘された点を注意し、ステップアップしたいと思います。
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実施 2007年 10月
総受講者数 16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   93.8%
参加者の声
  • 大変有意義な研修内容を講師の方の「プレゼン力」により、積極的に楽しく受講できました。ありがとうございました。
  • 人前での笑顔がいかに難しいかわかりました。今後人前に出る機会が多いので、今回の研修で教えられた事を取り入れていく事を常に心に留めたいと思います。
  • 今まで経験した事の無い内容で非常に有益でした。今後の業務に必ず役立つと確信します。ありがとうございました。
  • 自分の中では非常に有意義な研修だったと思う。これをきっかけに日々の生活の中でも訓練をするようにしたい。今回の研修の中で、やればできるという強い自信がついた。
  • 人前で話をするのに、少し自信を持つことができました。身に付く研修内容で大変よかった。

ニュース

2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。
読売新聞 「you&yomiuriしごと」

【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

■「営業基礎研修 公開講座」はこちら

■「プレゼンテーション研修 公開講座」はこちら

2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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【概要】
主人公のシステム会社・新人営業マン「書野光」(かくのひかる) が上司・先輩の文書指導を通じて、文書スキルやビジネスの基礎知識を身に付け成長していく1年間のドキュメンタリー。

【本書の“ウリ”】
・文書を作成されるビジネスの現場を描くことで、文章スキルだけでなく、文書の作成とは不可分な「ビジネス上の常識」や、 「上司への報告の仕方」などのビジネススキルを同時に学べるように工夫しています。

【目次】
PART1 「Eメールの書き方」
・Eメールマナーを身につける / 営業結果を報告する
・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
PART2 「ビジネス文書の書き方」
・社内報告書を書く / 議事録を書く

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