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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > 生産性向上(労働時間削減)研修
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・労働生産性の向上は日本の課題
2008年の労働生産性国際比較において、先進7カ国中最下位(15年連続)。また、上昇率で見ても10年連続マイナス成長という調査結果があります。(日本生産性本部「労働生産性の国際比較2009年版」) 特に、サービス業(第3次産業)の生産性が特に低いといわれています。
・現場の実態は「大変」の一言
正規・非正規の雇用の二極化、デフレ経済、競争のグローバル化など、様々な原因があると言われますが、その原因の中に「みんなが怠けているから」ということは含まれないでしょう。むしろ「現場は火の車」というのが実態ではないでしょうか?
・若手・中堅が危ない
特に、いわゆる「若手・中堅層」(上は「初代」就職氷河期を経た30代後半)は、ベテラン労働者の引退や雇用調整後の「残存兵」として、心身ともに過酷な環境に置かれていると言われています。こういった状況の改善が喫緊の課題と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
・ワークライフバランスは本当に実現できるか?
また、少子化、労働力人口の減少(それを補うための雇用市場の柔軟性確保、ワークシェアリング)、労働者の健康維持などの様々な文脈から、長時間労働を見直し、仕事と生活の両立を図る「ワークライフバランス」を実現する必要性があります。(厚生労働省「労働時間等見直しガイドライン」) しかし、上記のような「大変」な環境下でワークライフバランスを実現するという「ジレンマ的命題」に対し、具体的な施策にお困りということはないでしょうか?
・ワーク・ライフ・バランス等、多様な働き方に個人・企業が対応していく能力を身に付ける。
・意欲・能力を効果的に発揮することで、結果として個人の心身の健康を保つ。さらにその結果として組織力を強め、企業経営の効率化・活性化を図る。
⇒生産性、効率向上のために必要な思考力やスキルを身につける研修をご紹介します。
生産性向上に関するテーマでの研修は、業種を問わず、多くの企業様・自治体様で実施実績がございます。テーマを絞った形で研修を実施させていただくことが多くございますが、階層別研修の中の1テーマとして取り入れさせていただくことも可能です。ぜひご相談下さい。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | タイムマネジメント研修 |
| 2012年冬 | 法務局 | ロジカルシンキング研修 |
| 2012年冬 | 保険 | 3-4年目研修 ~仕事の進め方AtoZ |
| 2012年冬 | 国公立大学 | ビジネス文書研修 |
| 2012年冬 | 政令指定都市 | タイムマネジメント研修 |
| 2012年冬 | 商工会議所 | ビジネス文書研修 |
| 2012年冬 | 年金 | タイムマネジメント研修 |
| 2012年冬 | 製薬 | 課題解決力(ロジカルシンキング)研修 |
| 2012年冬 | 都道府県 | 図解思考力研修 |
| 2012年冬 | 年金 | ビジネス文書研修 |
| 2012年冬 | 社会福祉協議会 | タイムマネジメント研修・業務改善研修 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | 業務改善研修 |
| 2012年冬 | 職員研修所(自治体) | タイムマネジメント研修 |
| 2012年冬 | 町(自治体) | ~タイムマネジメントを活用した~業務効率向上研修 |
| 2012年冬 | 金融 | ビジネス文書作成に係る研修 |
1人当たりの労働生産性を高め、効率化を図るために、個々のワーク・ライフ・バランスを見直す研修から組織の労務管理まで、多数の研修を取り揃えております。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
研修中は、グループでの意見交換を活発に行います。この時間はお互いにどんな時間の使い方をしているか分かる瞬間であり、ワークも盛り上がります。また、同僚の時間活用術などを知れることが本研修では大変重要なポイントとなります。 「Aさんは、毎週水曜日の夜はアスレチックジムに行って体を鍛えている」「Bさんは、2時間の通勤時間を活用して毎週2冊本を読んでいる」など他の人が工夫をしている点に触れ、改善への意欲が増していきます。
②自分の時間の使い方を洗い出し、評価する
オリジナルの「時間分析シート」を活用し、3日間程度の時間の使い方をおおまかに記入します。仕事時間だけでなく、余暇の充実という観点でも時間の使い方を考えてもらうため、通勤時間、家庭での時間まで含めてすべて記入します。
次に、時間の利用について、自己評価を実施します。通勤時間、プライベート時間を含めてすべての時間について、評価を行います。
実際に評価すると、「自分でここはうまくやっている」「ここはまずいな」といった、時間の使い方の巧拙が明らかになります。また、余暇でも仕事でも、本来大切にすべき時間が充分に取れていない事などに気がつきます。
③各種タイムマネジメントテクニックを知る
タイムマネジメントをする上での多様なテクニックを、事前課題分析や皆様のご要望を踏まえて、講義いたします。
例えば、仕事の種類でタイムマネジメントを考える場合には、「①こなす仕事 、②考える仕事、 ③完全に時間を拘束されてしまう仕事、 ④少しなら時間を自由に使える仕事」等、仕事の種類毎に基本テクニックを講義いたします。
また、「優先順位をつける」タイムマネジメント手法については、「緊急」/「緊急ではない」という尺度と、 「重要」/「重要ではない」という尺度で仕事を4つのマトリクスに分けるワークを実施しながら研修を進めます。
④自分の時間分析を踏まえ、対応策を決める
分析を踏まえ、自分が改善したい課題を決めます。(「平日の午前中の過ごし方を変える」 等)そして、時間利用に関する改善企画書を作成していきます。
例えば、「朝夕3時間の通勤時間の間に、日刊紙、業界紙を読み、新規営業訪問先を毎日5社選定する」など明確に書くよう指導します。
b.「実施の工夫」はやらざるを得ない「しかけ」を徹底して考えるタイムマネジメントができるかどうかは、工夫の良し悪しで成否が決まります。前述の内容であれば、『朝10時までに上司に新規営業先5社を書面で報告する。もし、出来なかったら、上司から「なぜ、今日は提出しないのか?」と質問があるようにする』など、やらざるを得ない「しかけ」を研修の中で考えていただきます。
当然のことながら、研修をやりっぱなしでは大きな成果は望めません。1ヵ月後をメドに改善状況、その要因について考えます。
過去もしくは現在も効率化向上面(時間の有効活用面)において、苦労経験・成功体験の豊富な講師が担当します。特徴として整理力(頭の整理と仕事の整理と身の回りの整理ができる力)のある講師が、多様な経験談などを織り交ぜて研修を行わせていただきます。
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