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「クレーム対応の勘所〜あなたにも簡単にできる」
                                      
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株式会社インソースです。
 
今週からコールセンター業務に長年携わってこられた
K氏に、「クレームマネジメントの達人に聞く!」というタイトルで、
お話しをうかがいます。

 
□□□□□□□★今回インタビューしたビジネスパーソン★□□□□□□
 大手のクレジットカード会社、家庭消耗品販売会社など、通算12年に
 わたりコールセンター運営に携わる。長年の経験を活かし、現在、「電
 話対応」等の研修を多数行う。
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┏ Today's Contents ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  [1]「クレームの収め方」

  [2]2005年1月10日(月)「日本経済新聞」朝刊15面に
    弊社の「クレーム対応研修」の記事が載りました!!

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      【VOL.1】「クレームの収め方」(第1回、計2回)
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◇Kさんは、これまで、様々なクレームに接してこられたと思いますが、
 その中でも、特に「こういうクレームは特に困る」といった事例をまず
 教えて頂けないでしょうか?

◆クレームの大小に関わらず、常識的な価値観をもっていない方からのク
 レームには困ります。
 私が経験した例だと、開封して1週間以上経ったお茶を飲んで、「酸っ
 ぱい味」がしたというクレームの電話がありました。

 市販のペットボトルのお茶には、防腐剤が入っていないので、開封して
 4〜5日すると、品質が変わってきます。
 防腐剤を入れないのは、健康上の安全性を考慮した上でのことですが、
 お客様の中にはまれに、防腐剤を入れないと、すぐにお茶がだめになっ
 てしまうので危険だと考える方もいます。

 このように、基本的な考え方の違う方からのクレームには本当に苦慮し、
 お客様のご理解はなかなか得られません。

◇クレーム電話がかかってきた時には、たとえ、どんなに考え方が違うお
 客様でも、完全に納得してもらうまで話し続けるのですか?

◆もちろんそれが理想ですが、必ずしもそうはならないですね。
 先程のお茶のクレームのお客様には、会社としても、一般的にも、防腐
 剤を入れると体に悪いと考えられているので、お客様の健康を第一に考
 えて防腐剤を入れていないということや、他社も同様であるという説明
 をしましたが、それでも完全には納得してもらえませんでした。

 ただ、お茶に防腐剤を入れた方がいいという考えを否定するのではなく、
 その意見はちゃんとお客様のご意見・ご要望として承りますという態度
 で電話応対をすることが、お客様の気持を和らげます。

 このように、誠心誠意、お客様に対応すると、最初は「不良品」だと思
 ってクレームの電話をかけてきた方でも、完全に納得はしないものの、
 「不良品」ではないことと、会社の製品に対する方針を知ることで、怒
 りは収まりました。

 お客様は自分の会社の商品を購入してくれて、なおかつ、わざわざ電話
 をかけてきてくれているわけですから、感謝の気持ちを持って誠実にお
 客様に接することが大切です。

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 2005年1月10日(月)「日本経済新聞」朝刊15面に
 弊社の「クレーム対応研修」の記事が載りました!!

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◆記事概要
  企業が社員教育に「クレームトレーニング」と呼ぶ苦情対応研修を
  導入し始めた。
  顧客の苦情にいかに対応するかを学ぶもので、独自のノウハウを
  持つ専門会社が登場し、特色のある研修を武器に新しい顧客の開
  拓に力を入れている。

  かつてはクレームへの対応に多少の問題があっても表面化するこ
  とはまれだった。
  しかしインターネットの普及で誰もが不特定多数に向けて苦情の内
  容などを発信できるようになり、その対応を誤れば組織の屋台骨を
  揺るがすこともある。
  企業だけでなく、住民を「顧客」ととらえる意識に目覚めた一部の自
  治体も取り組んでいる。
 
  クレームトレーニングは講師が教材を使って基本的な対応法を教
  える講義と、受講者が顧客、対応者などに分かれて苦情対応を疑
  似体験するロールプレイングの二本柱で構成するのが一般的だ。
  研修・教育コンサルティング会社のインソース(東京都千代田区)は
  2003年2月からクレームトレーニング事業を開始。
  金融機関などからの要望に応え、苦情対応の組織づくりから、
  個々の苦情への具体的な対応法まで一通り学ぶプログラムに
  なっている。
 
  同社の研修は「講師が金融、サービス業の管理職経験者で苦情
  対応の経験が豊富なのが強み」(舟橋孝之社長)。
  これまで1回につき1-2日間の研修を全国約50カ所で実施しており、
  埼玉県の富士見市役所など自治体も利用している。

◆弊社の「クレーム対応研修」の特徴

  弊社の「クレーム対応研修」は、以下の5つの特徴を持っております。
  さらに詳しい研修内容・特徴については、ホームページをご覧下さい。
  http://www.insource.co.jp/claim/claim_top.html
  
   (1)クレーム対応の原理・原則を理解

   (2)クレーム対応を体で身に付ける〜徹底的な練習

   (3)多数のクレーム事例を踏まえた研修・コンサルティング

   (4)多数のクレーム対応経験を持つ講師陣

   (5)研修・コンサルティング実績多数

◆「クレーム研修」のラインナップ
  〜詳しい研修プログラムは弊社ホームページをご覧下さい。

 1.クレーム対応研修(1日間)
  http://www.insource.co.jp/claim/cl_claim.html

 2.クレーム対応研修(2日間)
  http://www.insource.co.jp/claim/cl_claim2.html

 3.クレーム電話応対研修
  http://www.insource.co.jp/claim/cl_tel.html

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