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問題解決研修 ~ビジネスゲームを通して発想力を強化する編(2日間)

2248 問題解決研修 ~ビジネスゲームを通して発想力を強化する編(2日間)
12/01/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

ビジネスゲームを通し、問題解決プロセスを体で理解していただきます。

1.問題発見の手法、及び利用法の理解
2.問題発生時の対策を実行に移す際のポイント、管理の手法の理解
3.事前アンケートよる、実際の現場業務の問題の深堀り
4.「現象」ではなく「原因」を追究するスキルの獲得


研修プログラム例

発想力・課題解決力強化(1日目/2日間)プログラム例
内容
手法
  • 0.はじめに
     ~グループ名、リーダーを決めてアイスブレイク
アイスブレイク
  • 1.ビジネスゲーム 【ドミノハウス】
    ~多くの人に評価され、購入してもらうことがミッション
    相手から課題や要望を聞きだし、解決するプロセスを体験するゲーム
解説
ワーク
  • 2.問題解決の手順
    (1)そもそも問題とは
    (2)問題解決のプロセス
    ①問題を定め、目標を立てる
    ②解決策を3つ策定する
    ③解決策を徹底的に実施する
    (3)問題解決におけるPDCA
    (4)問題へ対処するポイント
    ①顕在化した問題を見逃さない ~異常を見極めること
    ②ルール・基準を共有する ~人によるバラつきを抑制する
講義
  • 3.現状調査と原因分析
    (1)現状把握
    ~何が、いつ、どこで、どのように、を具体的かつ定量的に把握する
    (2)みんなの考え・発想を引き出し、整理する手法
    ①ブレーン・ストーミング ②親和図
    ③ロジックツリー      ④特性要因図 
    (3)現状を分析する
    ①数値化 ②グラフ化 ③比較 ④層別 ⑤動態観察
講義
  • 4.対策の実行におけるポイント
    (1)具体的な対策実行のステップ
    (2)PDCA管理の原則
    (3)管理のポイント
    ①キックオフミーティングの実施とコミュニケーション方法の統一
    ②「ゴール(目標)」を明確に示す
    ③定期的な進捗会議を実施する
講義
  • 5.問題解決特訓
    「何が問題として考えられるか」
    フレームワークを活用して整理できるかどうかを問う。
    ①どのような問題が発生していますか
    ②問題の原因は何だと考えますか
    ③どのように対応するべきだったと考えますか?
     真の原因を追究し、解決策を検討してください。
ワーク

発想力・課題解決力強化(2日目/2日間)プログラム例
内容
手法
  • 6.問題とは何か?
    (1)あらためて考える現場業務の問題
    ①お客さまの立場で考える
    ②職場のメンバーの問題で考える
    ③自分自身のこだわり
    (2)「今、業務において問題だと思っていること」を共有する
講義
ワーク
  • 7.問題解決実践演習
    ~各チームで問題の整理⇒現状調査と原因分析
    ⇒解決策の検討⇒実行計画作成の一連の問題解決プロセスを考える
    ワークシートを使用しながら、グループ内で議論しながら進めます
    *項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進めます
     →従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェア可能
    *講師は、各グループを巡回して個別のアドバイスを行ないます
ワーク
  • 8.問題解決策の発表
    (1)グループ内発表練習
    (2)グループ発表
    ■チェックシート項目案 
      ①お客様起点の発想か?
      ②Something Newはあるか?  
      ③現状の整理はしっかりできているか
      ④現状分析は多面的にできているか
      ⑤真の問題点を見抜いているか
      ⑥解決策は現実的か
      ⑦解決策の効果は高いか
    最後にチェックシートを集計して、最優秀グループを表彰します!
発表
講評
  • 9.まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■机上ではなく体で理解する

問題解決を行うためには、まず「何が問題なのか」を洗い出す「問題発見」の作業が必要となってきます。この研修では、相手の要望を聞き出し、より正確に解釈し、実現させるプロセスを自らの行動を振り返ることによって、机上ではなく体で理解することを目標としています。


■理論的理解をビジネスゲームで体に落とし込む

問題を捉える視点と、解決までのプロセスを知識として学んだうえで、ビジネスゲームに取り組み、表面化した「仕事をするうえでの問題」および「PDCAサイクルの必要性」について、理論的な理解および解決への具体的手法を学びます。

1.問題解決の本質理解を体験
「現象」ではなく「原因」を追究するスキルを身につけ、業務の問題発見⇒解決のための土台を習得する。

2.問題発見の際に「正確性」「具体性」を持たせる
現状調査および原因分析の手法を知る。各分析手法の目的および利用法を理解する。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
19名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までに受けたどの研修とも異なり、実践的な内容が多く良い研修だった。ゲームやグループワークなど、飽きさせない工夫が随所にあり、楽しみながら要点が自然と頭の中に入ってきた。
  • ただ聞くだけの研修とは異なり、よく「考える」研修だったので良かったと思いました。
  • 非常に有意義な時間だったので、2日間では足りないくらいです。職場の問題点について、こんなに真剣に考える時間はなかなかないので、またこのような機会があると良いと思いました。

実施
2009年 4月
業種
機械設備業界
実施対象
67名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 市場調査をしたり、またその結果を利用して家を作ったりと、実戦形式の研修で楽しかった。また新たに学ぶことが多かった。
  • 自分がチームにできる貢献の方法など、再確認できてよかった。
  • 限られた時間や制約の中で、チームとしてどのように動いていけばよいのか分かった。
実施
2010年 11月
業種
自治体・官公庁
実施対象
60名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
98.3%
参加者の声
  • 組織の中で大切なこととして、目標共有があるということを、ドミノハウスを通じて感じることができてよかった。良いチームワークのためにコミュニケーションと目標共有を意識していきたい。
  • コミュニケーションの大切さ、仕事をしていて日々痛感する。シンプルなルールのゲームを通じて、所属や組織という、仕事をするうえで大切なこと(目標設定と共有、十分な議論など)を学んだ。ゲームでは結果を出せて達成考えられたが、仕事ではうまくいくことばかりではないと思う。挨拶やホウレンソウなど、できることから少しずつ始めたい。
  • 簡単なゲームを通して、目標の共有など職務にあたる上で必要なことを学べてよかった。他の職場の先輩方と接する機会が無かったので、貴重な体験ができた。

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