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モチベーションマネジメント研修(1日間)

2349モチベーションマネジメント研修(1日間)
11/09/20 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

■モチベーションを高い水準で維持し続ける

個々人が仕事で成果を出すためには能力(経験、技術、特性)だけではなく、意欲(モチベーション)を高く維持できていることが非常に重要です。

本研修では、自分自身でモチベーションをコントロールできる範囲を理解していただいた上で、モチベーション低下のリスクへの対処法とモチベーションを高める具体的なアプローチを理解していただくことで「自己管理力」を高めていただくことを目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 0.アイスブレーク ~私にとっての「最高の体験」
    (1)これまでの経験の中で最高の体験をを考える
    「いつ」「どのような状況で」「何をしたか」
    「その中でも自分としてこだわったこと・工夫したことは何か」
    (2)ペアになってインタビュー
    (3)パートナーの「最高の体験」をグループの中で紹介
     ~自分はどこを「素晴らしい」「凄い」と感じたか?を発表する。
    (4)各グループ毎に「ベストストーリー」を選出、クラス内で紹介
    (5)自分の価値観を探る
     ~パートナーに紹介をしてもらって「理解してもらえてよかった(ほっとした)」「少し違和感を感じた」ポイントは何だったか?(自分のこだわりポイント)を振返る
    ★自分自身のポジティブな体験を承認されることで研修そのものに対するモチベーションを高めていただきます。また他者紹介を自分自身も聞くことで、自分の価値観の一部に気づいていただきます。
インタビュー
ワーク
  • 1.モチベーションとは?
    (1)モチベーションと聞いて何をイメージしますか?
    (2)『モチベーション』の定義付け
     ~モチベーションとは「仕事を前向きに捉える力」
講義
  • 2.自分自身の経験を振返る
    (1)会社に入社してからこれまでのストーリーを考える
    (入社歴が短い人は直近3~5年間のストーリーを考える)
     ①入社当初の想い、動機
     ②入社当初から現在までの3つの試練
     ③それぞれの試練の掘り下げエピソード
      ~どのような試練か?
      ~どんな気持ちになったか?   ~なぜ解決できたか?
     ④全体的にみて一番葛藤したこと
     ⑤現時点での一番のチャレンジ
     ⑥このストーリーに「題名」をつける
    (2)これまでのストーリーをペアでインタビュー
      (アイスブレークとは別のペアで実施)
    (3)グループの中でパートナーのストーリーを発表。
    (4)客観的に自分自身のストーリーを振返る
      ~自分の「勝ちパターン」「負けパターン」を知る
    ★自分自身のこれまでの経験を振返り、これまでの「乗り越えた」体験に目を向け、勝ちパターンを探ります。自分の価値観をより深く理解することを目指します。
ワーク
  • 3.モチベーションマネジメントを理解する
    (1)成果と障害(自責と他責)
     ①仕事に障害はつきもの
      ~障害のと捉え方で成果は大きく異なる
      「出来ない言い訳(他責)」にするか
      「乗り越えるべき障壁(自責)」するか
     ②他責になりがちな自分を知る
      【ワーク】自分で自分に言い訳をしてしまったときを知る
    (2)モチベーションに影響を与える要因を知る
     ①モチベーションに影響を与える要素 ~外的要因と内的要因
     ②【ワーク】
     自分にとってモチベーションに関わる外的要因と内的要因とは何か (3)自分自身でコントロールできる範囲を知る
     ~自分が変えられるものと変えられないもの」を知る
    (4)今、自分自身にとっての障害を洗い出す
    ★モチベーションをコントロールすることの意義付けを理解します。モチベーションに影響を与える要因を整理したうえで、自分がコントロールできる範囲を理解します。
講義
ワーク
  • 4.モチベーションマネジメントスキル① 「視点を変える」
    (1)視点の切り替えと仕事のやりがい
      ~物事の捉え方により感じる価値は異なる
    (2)見方を変えるポイント
     ①全体と部分で捉え方を変える
     【ワーク】
      自分が今納得いかない仕事を洗い出し、全体(目的、意味)から仕事の意味を見出す
     ②立場を変えて考える
     【ワーク】
      仕事上の相手とは誰か?自分に何を求めているか?を考える
     【ワーク】
      目の前の課題に対して、憧れの○○さんであればどう取り組むか?を考える
     ③原点に立ち戻る
    ★仕事の意義・意味を見失い、モチベーションを低下させてしまうリスクに対する対処方法を理解します。
講義
ワーク
  • 5.モチベーションマネジメントスキル② 「解決力を高める」
    (1)不確実性リスクとモチベーション
     ①人は「具体的にイメージできないもの」に対峙することを恐れる
     ②やるべきことを整理する ③仕事をする上での整理力
     ④仕事の整理と頭の整理
    (2)自己解決力を高めるポイント
    ★「何をすべきかわからない」ことによりモチベーションが低下するリスクに対する対処方法を理解します。
講義
  • 6.モチベーションマネジメントスキル③ 「他者と協力する」
    (1)気持ちのよいあいさつ~他者を巻き込む雰囲気作り
    (2)相手を好きになる
    (3)アサーティブ・コミュニケーションとは
    【ワーク】相手の気持ちに立った言い換えワーク
    ★他者のモチベーションアップに協力することで、職場全体の仕事効率をあげ、自分のモチベーション向上にもつなげます。
講義
ワーク
  • 7.モチベーションマネジメントスキル④ 「強みを発揮する」
    (1)強みとは?
     ①自分の強みとの向き合い方
     ②自分の強みを知る
     【ワーク】キーワードから自分の強み・弱みを探る
    (2)強みの発揮パターンを知る
     【ワーク】強みの発揮パターンを知る
      ~自分の「勝ちパターン」を分析する
     ①「仕事の目的」は自分にとって大切か?
      どのような目的ならば自分の強みは発揮されるか?
     ②「何をするのか」は自分にとって大切か?
      どのような内容ならば自分の強みは発揮されるか?
     ③「誰のためにするのか」は自分にとって大切か?
      どのような人のためならば自分の強みは発揮されるか?
     ④「どのように取組むか」は自分にとって大切か?
      どのような取組み方ならば自分の強みは発揮されるか?
    (3)今後、より強みを発揮するために
     【ワーク】今後、より強みを発揮するために取り組むことを考える
    ★自分の強みを知るとともに、自分の強みを発揮するパターンを理解します。
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    研修内容を踏まえ、明日からまず取り組むことを考える
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 12月
業種
特殊法人
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • たいへん勉強になりました。自分1人だけのモチベーションをあげるのではなくて、周りのモチベーションをあげる方法がわかってよかったです。
  • わかりやすく、参加しやすい雰囲気で楽しかったです。自分ではわかっていなかった自分の考え方など、いろいろと再確認し、考えさせられることが多かったです。視点の変化、自身のモチベーションの持ち方など、いろいろと今後に生かせると思いました。
  • 意欲があがらないのは、周りのみんなや環境が悪いからと思う傾向が自分にあったが、まずは自分自身から見つめ直すことの重要性がわかりました。今後の業務に生かしていきたいと思います。
実施
2011年 1月
業種
自治体・官公庁
実施対象
62名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.4%
講師:大変良かった・良かった
96.8%
参加者の声
  • 非主観的に物事を考える方でしたが、アサーティブな前向きな考え方、同じに生き、仕事するなら、楽しく過ごしたいので、気持ちの持ち方を今後に役立ててたいと思います。
  • はじめは、どんな研修かと思いましたが、コミュニケーションがとれて、楽しかったです。前向きって、大切。自分をほめるってすごいことだと思いました。
  • 緊張して参加した研修でしたが、グループで、まずはうちとけられて、次第に気分が軽く、やる気が出てきたように思います。職場に戻って元気をわけてあげられたらいいなと思います。

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