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クレーム対応の基本が面白いほど身につく本
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おかげさまで第7刷!
【解説】

この本では、クレームを確実に解決に導く対応方法を解説するとともに、年間200回以上のクレーム対応研修の豊富な実施経験を踏まえ、現場の実例に限りなく近いクレーム応対事例を数多く設定し、その事例をどのように解決するかを具体的にケーススタディ方式で示しております。(この本は前半でクレーム応対のノウハウを解説し、後半でその知識をどのように現場で実践するかという流れになっています)

また、クレームの発生を未然に防ぐ方法や、クレームの組織対応の方法、お詫び状を書く場合の注意点や書式についても解説しています。

それほど多くはないがたまにかかってくる苦情の電話に悩まされている方から、コールセンターなど日常的にクレームでご苦労されている方まで、幅広くご参考にしていただける本であると自負しております!

是非とも、ご一読ください!!

目次
【第1章】上手なクレーム対応の原則は?
  1. クレーム対応が上手にできない3つの理由
  2. クレーム対応の第一声は「お詫び」から
  3. お客さまの言葉をさえぎって言い訳しない
  4. お客さまの話は、最低3分間じっくりと聞く
  5. クレームについての事実確認をしっかりと行う
  6. クレーム対応の3つの基本手順
【コラム1】普段から「正しい言葉」で話すよう心がけよう

【第2章】ベテランに学ぶ上手なクレーム対応のやり方
  1. ベテランはなぜクレーム対応が上手なのか?
  2. どんなお客さまかをつかむ「スキル」がある
  3. お客さまに上手に「共感」を伝えている
【コラム2】お客さまに心が通じた喜び

【第3章】クレームを削減するための組織対応を考えよう
  1. クレーム対応は個人ではなく組織対応が基本
  2. 組織的なクレーム対応の「5つのポイント」
  3. 月1回のクレーム対策会議でクレームを削減!
【コラム3】ベテランが語る飲食店のクレーム対応

【第4章】当方に不手際がある場合のクレーム対応
  1. 完全にこちらの手違いでクレームを生じさせたら
  2. 電話でたらい回しにして、クレームになったら
  3. 電話連絡が遅れて二重クレームになったら
  4. よかれと思ってしたことがクレームになったら
  5. お金で賠償できないミスをしてしまったら
【コラム4】ベテランが語る物販店でのクレーム対応

【第5章】当方に非がない、わからない場合のクレーム対応
  1. 「お前じゃ話にならない」とお客さまに言われたら
  2. 商品が原因で病気になったと言われたら
  3. 怒りにまかせて一方的にまくしたてられたら
  4. 長い期間、同種のクレームを受け続けていたら
  5. 自分の担当ではないことでクレームを受けたら
  6. 「社長が出てこい!」の一点張りのクレームがきたら
【コラム5】適度な「間」は有効な話のテクニック

【第6章】できないこと、悪意のクレームなどへの対応は?
  1. 法律で「できない」ことを要求されたら
  2. 「訴えてやる」「法的手段に出る」といわれたら
  3. 規則上無理な要求を断り、クレームになったら
  4. 開店前に待たされたことにクレームがあったら
  5. 相手が泥酔していて対応に苦慮したら
  6. 要求がころころ変わる方のクレームがあったら
  7. 暴力団員をにおわす人からクレームがあったら
  8. 軟禁状態になったり、監禁されたら
【コラム6】「名前を言え」には慎重に対応を!

【第7章】「お詫び状」の書き方を知っておこう
  1. 失いつつある信用を取り戻すための「お詫び状」
  2. 「お詫び状」を書くときの5つのポイント
  3. 「お詫び状」の書き方でよくある疑問点は?
■読者の声
ビジネスマン、自営業者、その両者ともに共通して発生する悩みの種が、お客様や取引先からのクレーム。このクレームに耳を傾けて、いわゆる「ピンチをチャンスに」する企業または人が、これまたいわゆる勝ち組となっていくわけです。そんな勝ち組へのバイブルとなるべき、クレームへの対応本がこの「クレーム対応の基本が面白いほど身につく本」。研修会社を経営する著者が、さまざまなケースのクレームに関して、分かりやすく説明しています。ないよりも特徴的なのが、この著者のクレームに対するスタンスで、「クレームは絶対に起こさせない」、のではなく、「必ずクレームが起きる」ことを前提として捉えているからこそ、実際に役立つ内容が満載なのです。しかも図解入りで分かりやすいので、一課に一冊、常備しておくことをお薦めします。