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OJT研修(2日間)

2411OJT研修(2日間)
11/11/10 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

■“考えて”動ける“自立した人材を育成する

OJTの目的は、現場で“考えて”動ける“自立した人材を育成することです。そのためには、組織の理念や風土を踏まえた「考え方の軸」(行動するための判断基準)をOJTトレーナーがしっかりと把握し、それを指導相手に理解させる必要があります。

■ケーススタディーで実践力を高める

本研修は、2日間かけて特に育成計画づくりをしっかりと学ぶ研修です。また、仕事の指示の仕方・ほめ方・叱り方等、具体的なOJTの進め方や、コーチングスキルを修得し、更にケーススタディーを通して実践力を高めていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(1日目/2日間)
内容
手法
  • 1.若手の立場になって考える
    (1)若手の頃に不安だったことは
     【ワーク】
     あなたが若手の頃に、「不安」だったことは?
    (2)不安のもとは不慣れな「仕事」と「人間関係」
講義
ワーク
  • 2.OJTとは何か
    (1)OJTとはOn the Job Training
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる
    (4)OJTは「準備」、「継続」、「バランス」
    (5)Off‐JTも大切
    (6)OJTトレーナーの役割
     【ワーク】あなたがOJTトレーナーとして、組織から求められている役割とは?
    (7)OJTトレーナーに求められるもの
     ①組織としての方向性の理解
     ②自信に裏打ちされた強力なリーダーシップ
     ③覚悟と責任
     ④自己の再確認
講義
ワーク
  • 3.育成計画を立てる
    (1)育成方針を確認する
     【ワーク】あなたの組織の人材育成方針を確認する
    (2)ゴールを設定する
     【ワーク】あなたの部下へのOJTのゴールを3つ設定する
    (3)具体的なスキルを洗い出す
     【ワーク】
     設定したゴールごとに、必要な知識やスキルを洗い出し分類する
    (4)知識・スキルの習得方法を検討する
     【ワーク】前のワークで洗い出した知識・スキルの習得方法を考える
    (5)スケジュール化する
     【ワーク】部下の育成案をスケジュール化し、育成計画書にまとめる
講義
ワーク

研修プログラム例(2日目/2日間)
内容
手法
  • 4.OJTの進め方
    (1)指示の仕方
     ①まず仕事全体の流れを大まかに教える
     ②具体的な行動を指示する
     ③期待水準を伝える
     ④仕事の意味を教える
    (2)指示した内容を確認する
     ①指示した内容を口に出して確認させる
     ②答えを与えすぎない
     ③最後にもう一度質問がないか聞く
    (3)報告させる、相談を受ける
     【ワーク】上司への報告が後回しになってしまったことを思い出し、共有する
    (4)効果的なほめ方
     ①ほめ言葉が人を動かす
     ②ほめることの基本
     ③ほめるポイントの使い分け
    (5)「叱る」ということの理解
     【ワーク】自分が言われて「上手だな」と思った叱り方とは?
    (6)不平不満の受け止め方 ~まずはきちんと聞く
講義
ワーク
ロールプレイング
  • 5.指導方法の使い分け ~コーチングスキルとは
    (1)「ティーチング」と「コーチング」の違い
    (2)コーチングスキル① ~「傾聴」
     【ワーク】「聴く練習」のローププレイング
    (3)コーチングスキル② ~「質問」
     【ワーク】「質問する練習」のローププレイング
    (4)コーチングスキル③ ~「承認」
     【ワーク】職場の一人につき、その人のほめるところをできる限り洗い出す
ロールプレイング
  • 6.ケーススタディ
    ※OJTトレーナーが悩みとして感じるよくある場面について、対応方法を検討
    ※ケースは受講者に合わせて設定し、事前にご相談のうえ決定
     【ケース1】わがままな部下の場合
     【ケース2】部下が会社を辞めたいと言ってきた場合
     【ケース3】マネジメントする部下の人数が多い場合
     【ケース4】何度注意しても社会人らしい格好ができない場合
     【ケース5】指示・指導を理解しない場合
     【ケース6】整理整頓ができていない場合
     【ケース7】部下が自分で考えない場合
     【ケース8】部下に仕事を引き継ぐ場合
ケーススタディ

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 6月
業種
美容・ファッション / その他
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.0%
参加者の声
  • この研修で、改めてチーフであることの責任の大きさを感じさせられました。その責任は決してネガティブなものではなく、これからの育成にポジティブに取り組もうと思えるものであり、とても勉強になりました。
  • 今回のOJT研修で得たものを、自分自身あるいは自分のお店に自分の形で落とし込んで、更なるレベルアップを図りたいと思います。この3回のOJT研修、頭をフル回転で、いつも使っていない脳まで動かせたと思います。
  • 第1回目は理解できないことも多かったが、他のチーフとの意見交換で、スピードは遅いですが理解することができました。人を教えることの難しさ、育てていくことの大切さがとてもよく分かりました。


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