ストレスチェック実施後に社内教育推進パッケージ メンタルヘルス&ハラスメント

ストレスチェック実施後に社内教育推進パッケージ メンタルヘルス&ハラスメント

概要

ストレスチェックを実施した後に、社内で何か取り組みをするように求められることはないでしょうか。いざ、手作りで研修や勉強会を実施しようとすると、教材の選定や実施のノウハウなど困ることがたくさんあるはずです。そのお困りごとについて、DVDと研修や勉強会のノウハウを学べるような研修をセットにしたのが、本パッケージです。DVDだけでも充分な勉強となる内容のものですが、そこに研修で知見を得た方がファシリテーターを務めることで、より効果の高い研修や勉強会が実施できるようになります。自組織内で講師となる予定のある方の育成にもおすすめです。


活用事例

  • ・社内でメンタルヘルス&ハラスメント研修を行う際の講師養成とDVD教材での視聴学習に活用します。
  • ・10人はメンタルヘルス&ハラスメント研修の公開講座を受講して、受講できない社員にDVDでの学習を行います。
  • ・社内第一人者に育成を行い、継続的なメンタルヘルス&ハラスメントの浸透

企画者からのおすすめポイント

お問い合わせの多い内容をパッケージ化しております。
メンタルヘルスやハラスメントのDVDと研修をまとめてご購入いただくことで都度お求めいただくよりお得にすることができました。


研修プログラム例

社内研修講師養成研修 ~基本編(1日間)

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.「よい研修」の条件を考える
    <目指す研修のゴールを明確にする>

    【ワーク】受講者として、受けたい研修・受けたくない研修の特徴を考える
ワーク
  • 2.講師に求められる3つの要素
    <習得すべきスキルの全体像を把握する>

    ・研修企画スキル
    ・インストラクションスキル
    ・コミュニケーションスキル
講義
  • 3.研修企画スキル
    <研修を設計する際の基本的なポイントをおさえる>

    (1)研修実施の概要
    (対象者、時間・人数、会場、趣旨、ねらい、目標レベル)
    (2)研修の構成を考える(内容、流れ、レッスンプラン)
    (3)演習の設計 
    ①演習の代表的な手法
    ・アイスブレイク ・問題発見 ・ケーススタディ ・目標設定 等
    ②演習を設計する際のポイント
    (受講者が抱える「課題」、適切な「手法」 等)
    【ワーク】研修の目的と内容(受講者に得て欲しいスキルとそのための手法)
    【参考】事前調査(アンケート)
講義
ワーク
  • 4.インストラクションスキル
    <伝え方、演習の進め方等のコツを習得する> 

    (1)講義の強度を高める題材集め
    【ワーク】研修内で伝えたいテーマに関するエピソードを共有する
    (2)演習を円滑に進める
    ①個人検討・グループ討議 ②ロールプレイング
    ③チェックシートの活用
    (3)演習中に留意すべきポイント
    (当事者意識、感情的な対立、多数派への同調)
    (4)受講者へのフィードバック
    ①良い点は「ほめる」
    ②よくない点は「指摘する」(フォローする、サンドイッチ話法 等) 
    ③的確に分かりやすく指摘するためには
    【ワーク】指摘しにくいことの「言い換え」を考える
    【参考】ホワイトボードの活用方法
講義
ワーク
  • 5.コミュニケーションスキル
    <受講者を引きつけ理解を深める技術を学ぶ>

    (1)姿勢・態度・表情(立ち方、表情、視線、クセ 等) 
    (2)声(声量、速さ、言葉のクセにも注意) 
    (3)ユーモアを織り交ぜる
    (緊張をほぐすには「笑い」、時間は長くても5分 等) 
    (4)分かりやすい説明
    (言いたいことを明確に、要素を整理する、聞き取りやすい 等) 
    (5)傾聴と質問(発言を促す、集中させる、確認する 等)
    【ワーク】日常工夫している「発言を促す工夫」を考える
講義
ワーク
  • 6.実践ロールプレイング
    <実際に模擬研修を実施し、本番につなげる>

    グループで一つテーマを決めてシナリオを考え、実際に研修を実施する。
    ※受講者役、講師役にわかれる。
    ※講師役が発表後、お互いに「よかった点」「改善した方がよい点」を
    フィードバックする。
    最後に、研修内容についてグループ討議を行う
ワーク
  • 7.研修の効果を持続させる
    <研修をより効果的にするための手法を学ぶ>

    (1)事後アンケートの配布・回収と集計、関係者への実施報告
    (2)研修後のフォローアップ
    (行動目標の策定、継続的に実施、進歩管理、テスト 等)
講義
  • 8.まとめ
    <「よい研修」を再考し、講師としての明日からの行動を考える>

ワーク



メンタルヘルス研修 ~管理職向けラインケア編(1日間)

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.メンタルヘルスの現状
    <管理者に求められる役割・心構えを認識する>

    (1)メンタルヘルスに関する調査結果
    (2)管理者に求められる役割
    【ワーク】部下や後輩についての心配・悩みを挙げ、何をすべきか考える
    (3)メンタルヘルスに取り組む
講義
ワーク
  • 2.ストレスの要因とストレス反応
    <自分にとってのストレス要因を認識する>

    (1)【ワーク】あなたは、どんな時にストレスを感じますか
    (2)ストレスの要因
    (仕事、人間関係、家庭、金銭問題、性格、健康 等)
    (3)自分にとってのストレス要因を整理する
    (4)ストレスの程度と仕事への影響
    (5)ストレス反応
    【参考】「従来の定型うつ」と「非定型うつ(新型うつ)」の違い
講義
ワーク
  • 3.ストレスへの対処(セルフケア)
    <ストレス対処の知識と方法を学ぶ>

    (1)ストレスへの対処方法
    (リラックス、逃避、上司や同僚に相談する、親しい人に話をする 等)
    (2)考え方を変える
    ①自分の思考パターンを知ることが重要
    ②「認知の歪」10のパターン
講義
  • 4.ラインケア
    <メンバーの変化に気づくポイント、話を聴くことの効果を知る>

    (1)メンバーの特徴・傾向を知る
    【ワーク】部署メンバーの特徴・傾向を整理する
    (性格、働き方、最近のミス 等)
    (2)職場環境の問題点の把握と改善
    【ワーク】部署メンバーの業務の現状を整理する
    (業務量、業務上の困難 等)
    (3)予兆の把握
    (遅刻、無断欠勤、ミスの増加、元気がない、感情の起伏 等)
    (4)話を聴く
    (5)話すことの効果
    (新しい解決法が見つかる、些細な悩みであることに気づく 等)
講義
ワーク
  • 5.ラインケアのためのコミュニケーション
    <効果的な傾聴のポイントを習得>

    (1)日常のコミュニケーションで行っている工夫・取り組みは?
    【ワーク】メンバーが気持ちよく働き、能力を発掘するための工夫を共有する
    (2)「聴く」(傾聴する)意義
    (3)傾聴のポイント
    (名前で呼ぶ、話を遮らない、あいづち、感情を伝える 等)
    (4)演習(2人1組になり、話し役と聴き役に分かれて傾聴のワーク)
    【ワーク】相手への働きかけ方を考え、それを踏まえて話を聴く
講義
ワーク
  • 6.発覚・休職時の対応
    <精神疾患の特殊性を理解し、適切な対応を学ぶ>

    (1)メンタルな問題が疑われたら
    (2)精神疾患等事例の特殊性
    (3)うつ病になった人への対応方法
    (4)休職中の対応と復職の準備
講義
  • 7.職場復帰の支援
    <復職者・職場の双方に配慮したサポート体制を考案>

    (1)職場復帰支援の流れ(休業から復帰後のフォローまで)
    (2)職場復帰の希望が出たら
    (意思確認、診断書確認、復帰プランの作成)
    (3)職場復帰可否の判断基準(厚生労働省)
    (4)スムーズに職場復帰するための工夫
    (試し出勤、復帰後の配慮事項 等)
    (5)復職のプロセスで発生する問題
    (6)復職者を受け入れる職場づくり
    (7)事例研究
    【ワーク】事例をもとに復職者を受け入れる職場のサポート体制を考える
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    <研修を踏まえ、今日から実行することをまとめる>

ワーク

  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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