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その時間をもっと有意義なものに!業務効率化パッケージ ~社内ファシリテーション養成

その時間をもっと有意義なものに!業務効率化パッケージ ~社内ファシリテーション養成

概要

会議を行う際に、ホワイトボードを使わずに手元資料だけで行うことはありませんでしょうか。
手元に資料があるので内容が理解しやすいため、会議がスムーズに進むように感じることでしょう。しかし、もしかしたらその内容についてそれぞれが勝手に解釈している可能性があります。そこで、ホワイトボードなどを使用し、発言内容などを書いて共有しながら進めることをお勧めします。しかし、実際に会議室に常にホワイトボードがあるとは限りません。そんなときに、静電気で貼ってはがせる「コーワライティングシート」を使うことで、場所を取らずに手軽に意見共有を行うことができます。しかも、そのライティングシートを活用した実践的な方法を研修にて学ぶことができます。


活用事例

  • ・社内でのホワイトボードの数が限られていたため、いざ会議をやろう!となった際にホワイトボードがなく、議論がなかなか深まらない、ということがありました。しかし、この貼るホワイトボードを導入することによって、会議は会議室ではなく、自分たちが座っているスペース周辺で行うことができるようになりました。
  • ・この貼るホワイトボードは会議内ではよくブレインストーミングを効果的に進めるために活用しています。
    これまでは手元の紙や資料に書き込んでいましたが、これを使うことによってそれぞれが互いの意見やアイディアに関心が芽生えてきたように感じます。
  • 会議ではありませんが、勤務時間がバラバラな弊社のメンバーが情報共有をするためのツールとして掲示板的に使用しています。静電気で壁に貼り付くので、置き場所に困らず気軽に活用しています。

企画者からのおすすめポイント

働き方改革などで、効率的な仕事の進め方についてお客さまからご要望を頂くことが増えてまいりました。
そこで、意見の共有や、会議自体の議論を活発にし、時間を有効に使っていただけるようなパッケージにしました。会議自体の時間だけではなく、普段から情報共有のツールとして使っていただくことで会議そのものの回数を減らすことが可能になるパッケージです。また、会議が終わった後はそのまま他の壁に貼っておくことによって進捗管理や決まったことが実行されているのかなど、確認をスムーズに行うことができます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに
    <普段の会議を振り返り、改善すべき点を考える>

    (1)自分が関わる会議を考える
    【ワーク】あなたが関わる会議の問題とその理由を考える
    (2)なぜ会議に不満が残るのか?
講義
ワーク
  • 2.ファシリテーションとは?
    <求められる4つのスキルをおさえる>

    (1)ファシリテーションの目的  
    (2)プロセスに関与する
    (3)ファシリテーションにおける心構え  
    (4)ファシリテーターに求められる4つのスキル
    ①場のデザインスキル    ②対人関係のスキル 
    ③構造化のスキル       ④合意形成のスキル 
講義
  • 3.場のデザインスキル
    <建設的な会議にする環境の整え方を習得する>

    (1)目的を明確にする  (2)目標を設定する  
    (3)進め方(プロセス)を決める  (4)ルールを決める 
    (5)役割分担を決める  (6)空間としての場を決める
    【ワーク】会社のホームページの改善アイディアを職場メンバー募る会議を設定する
    【ワーク】職場の会議における「場のデザインスキル」の活用方法を考え、まとめる
講義
ワーク
  • 4.対人関係のスキル
    <議論を活発にする、話を引き出すスキルを学ぶ>

    (1)「傾聴」のスキル  
    (2)「介入」のスキル(中立的な立場をとる、ルールを活用する)  
    (3)「観察」のスキル  
    (4)「質問」のスキル(視点を変える、例示する 等)
    (5)「話す」スキル(説明で最も重要なこと、簡潔に話すポイント)
講義
  • 5.構造化のスキル
    <議論のポイントを可視化し方向づけるスキルを習得する>

    (1)要点を見つける
    (2)関係を見つける
    (時間軸で整理、対立軸に置き比較、原因と結果の関係に置く)
    【ワーク】ホワイトボード活用法
    【ワーク】テーマを選び、ホワイトボードを使って議論の内容をわかりやすく整理する
講義
ワーク
  • 6.合意形成スキル
    <合意に基づいた結論を導くポイントを習得する>

    (1)合意形成における役割  (2)コンフリクトマネジメント
    (3)意思決定の支援      (4)合意形成支援のポイント
    【ワーク】職場の会議における「合意形成スキル」の活用方法を考える
    ・どうどう巡りの議論が続き、意思決定がなされないとき
    ・鋭く意見が対立したとき
講義
ワーク
  • 7.ファシリテーション(会議)演習
    <4つのスキルを実践し、体得する>

    【ワーク】グループ内で役割を決め、テーマごとに会議を行う
    テーマ1:分煙課題の解決に向けた、職員(喫煙者・非喫煙者)へのヒアリング会議
    テーマ2:コミュニケーション不足によるトラブル防止対策を考える会議
    テーマ3:検討中のマンション管理会社の契約更新の是非を決定する会議 等
    【参考】ファシリテーターチェック表
ワーク
  • 8.振り返り
    <研修を振り返り、今後の会議に活かすポイントを再確認する>

    【ワーク】日常の会議で大切なこと、ファシリテートする際の目標を挙げ、共有する
    【参考】会議の種類別にみるファシリテーション技法
    (災害対策、クレーム対策)
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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