概要

電子黒板を1台導入して、社内外において重要なプレゼンテーションを実施できる会議室を作ってはいかがでしょうか。
せっかく電子黒板を導入しても、実際に効率的な使い方が分からなければ意味がありませんし、宝の持ち腐れになってしまいます。そこで、インソースでは電子黒板を販売すると同時に、その効率的な使い方についてもレクチャーする研修をセットにいたしました。しかも、公開講座なので、他社の方と一緒に切磋琢磨して電子黒板を使ったプレゼンテーションの仕方を身につけていただけます。
電子黒板の設置費用や研修受講10回分の権利も含めての価格で設定しています。


活用事例

  • ・電子黒板を使用して、プレゼンテーションや会議を行うことにより情報の共有がスムーズになりました。
  • ・従来は会議のたびに紙で行っていた資料の配布ですが、今では電子黒板に資料を投影することで済ませることができています。印刷の時間やペーパーレス化につながっています。
  • ・これまではプレゼンテーションが終わってから資料の更新などの作業が発生していましたが、電子黒板に投影しながら情報を書き込み、そのままデータ保存しています。また、修正している内容も見れるため、修正後に再度手戻りが発生することが少なくなりました。

企画者からのおすすめポイント

電子黒板を使ったプレゼンテーションをすることによっての利点は2つあります。
1点目はプレゼンテーションを聞く方たちの目線が下に落ちず、反応をしっかり見ながら進められるという点です。
2点目は投影している資料に書き込みながら話を進めることができるため、アピールポイントなど視覚にうったえながら強調することができます。弊社の研修を合わせて受講いただくことにより、相手(聞き手)に動いてもらうことのできるプレゼンテーションスキルを強化することができます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.プレゼンテーションの前に
    <自身のプレゼンテーションを改めて捉え直す>

    (1)プレゼンテーションとは
    (2)最低のプレゼンテーションにならない!
    (3)「一般常識」と「業務知識」
    ※ビデオを使用する場合は、各受講者の自己紹介をここで撮影いたします。
講義
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの基礎
    <必要な知識・心構えを学ぶ>

    (1)プレゼンテーションで重視すべきこと
    (2)事前準備(背景、調査 等)
    (3)人柄の準備
    (4)聞き手との共通項作り
    (5)先方に対する配慮
    (6)話すスピード・用語
    (7)プレゼンテーションの「クロージング」(最後)とは?
    (8)練習の重要性
    (9)プレゼンテーションで陥りやすい罠
講義
  • 3.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    <即実践できる術を知る>

    (1)自分の強みを活かす(正しい型はない)
    (2)事前練習が決め手(特効薬はない) 誠意=「練習」
    (3)プライドを捨てる(誰かに助けてもらう)
    (4)極限プレゼンテーション(1分で話す)
講義
  • 4.話す内容を検討する
    <話を分かりやすくするためのポイントを理解する>

    (1)分かりやすい話し方の条件
    (2)内容を考える
講義
  • 5.プレゼンテーションペーパーのポイント
    <資料の必要性と注意点を学ぶ>

    (1)なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    (2)注意すべき点(説明時間を事前に確認する、等)
講義
  • 6.「話す」スキル
    <人前で話す際に気を付けるポイントを確認する>

    (1)好感を与える表現の基本
    (2)姿勢・態度・表情(眼、背、表情、クセ、手・腕)
    (3)明瞭なあいさつ
    (4)声について(声量、語尾、言葉のクセ)
    (5)間のとり方
    (6)分かりやすい話をするための構成方法
    (7)最適な表現法の検討(言葉、数値、図形)
    (8)板書する、指す、指名する
講義
  • 7.ヒアリングスキルとは
    <ヒアリングスキルを身につけ、成功確率を高める>

    (1)情報収集が産む、効率、生産性
    (2)積極的な「ヒアリング準備」
講義
  • 8.プレゼンビデオを見て考える
ワーク
  • 9.実践プレゼンテーション演習 
    ※「短時間で分かりやすく話す」ことを目的に、繰り返し演習しスキルを体得
    ※演習内容は事前協議の上決定
    ■テーマ例: 「部署の仕事紹介」「自社商品の魅力」 等
    ■進め方
    ①個人でA4用紙2~4枚の資料を作成後、グループ内で1分間で説明
    ②聞き手からの評価を踏まえて、再度1分間で発表
    ③自己紹介ビデオとの相違点や研修で身についたスキルを振り返る
    ■演習の効果
    ①短時間で要点が整理できる力が身に付く
    ②強調・印象的な言葉の駆使・間のとり方により相手を引き付ける術が身に付く
ワーク
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  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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