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ダイバーシティ・グローバル時代の働き方研修

ダイバーシティ・グローバル時代の働き方を考える研修

16/09/29 更新


研修の目的・特徴

■「すべての働く個人」の活躍が求められる

ダイバーシティ推進が謳われて数年が経過しました。数年前までは「女性」の活躍推進がメインテーマでしたが、最近では「シニア層」、「LGBT(XQ)」、「障がいのある人材」の活躍も求められるようになっています。なかなか話題にのぼることは少ないですが、「男性」もまた活躍を求められる人材であることは言うまでもありません。
すべての働く個人が、自らの組織貢献のあり方やキャリアの築き方を、改めて考えなければならない時代へと突入しています。

グローバル化もますます加速します。海外へ渡航する人をグローバル人材と称していた時期がありますが、今では日本国内においても海外市場を意識したビジネスマインドが求められます。国内における「外国人」の活躍も当たり前に
なってきました。日系企業・日本の組織で働く個人としても、決して他人事ではなく、自分事として「グローバル」を考えていかなければいけない時代です。

■当事者意識を持つ

ダイバーシティ、グローバル、ともに求められるのは「当事者意識」です。
「ある日、上司が外国人になる」ことも現実に起きています。突然、同僚や後輩からLGBT(XQ)であることをカミングアウトされるかもしれません。フルタイム勤務を当然と考えていた自分自身が、親の介護のために時短勤務を迫られないとも限らないのです。また、誰にでも障がいは起こり得ます。 繰り返しになりますが、他人事ではなく、自分事としてこれらのテーマについて考えることが必要です。

「当事者意識」を持つためには、世の中ではどんなことが起きているのかを知る必要があります。「女性活躍推進法」、「障害者差別解消法」、「障害者雇用促進法」などの法令もビジネスパーソンとしては押さえておく必要があるでしょう。また、国内市場だけでなく海外市場についても造詣を深めることが求められるかもしれません。常にアンテナを高くし、情報を積極的に収集していく姿勢が大切です。

■多様な人や価値観を知る

ダイバーシティ、グローバル化の中で働くには、様々な人材について知っておくことも重要です。どういった特徴があるのか、どういった配慮が必要なのか、どういったことが問題となるのか、積極的に見識を深める必要があります。知っておくことは「働きやすさ」の実現につながりますし、トラブル回避という観点では、例えば、どんなことが「ハラスメント」になってしまうのかを知っておくことも必要で
しょう。

■自分の働き方を見直す

ダイバーシティ・グローバルが進むと、これまでの常識が一気に変わります。 例えば、ワークライフバランスの実現が進み、育児や介護をしながら働く「時短勤務者」が増えると、残業が当たり前だった頃のような時間の使い方ができなくなり、チームの仕事のあり方や業務分担は変革を余儀なくされるでしょう。管理職やリーダー層は、これまでの既存の仕事のあり方を見直し、再検討・再構築していくことが役割の1つとなってきます。業務プロセスの見直しや人材配置の検討も、これまで以上に配慮や工夫が必要とされます。

一方、働く個人も状況に甘んじてはいられません。勤務時間が限られていても、障がい等の制約があっても、ビジネスパーソンである以上は成果を出すことが求められます。制約のある中で、自分には何ができるのかを冷静に見極め、組織貢献のあり方(働き方)を提示していく必要があるでしょう。「今」だけでなく、1年後、3年後、5年後、10年後、30年後を見据えたキャリアデザインも自身のために必要となってきます。

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研修ラインナップ

インソースのダイバーシティ・グローバル時代の働き方を考える研修は、多くのプランをご用意しております。
さらに、お客さまのご都合に応じた3つの受講方法「講師派遣」「公開講座」「eラーニング」をご用意しております。

全国各地に講師を派遣し、研修を行います。
お客さまとの打ち合わせと事前課題(研修前アンケート)分析をもとに実施するため、お客さまのご要望に合わせた研修をご提供できます。

講師派遣型研修の詳細はこちら

低予算、受講人数が少数の場合も、研修効果の高い集合型研修が受けられます。

公開講座の詳細はこちら

研修リクエスト

4名集まればご希望の日程で研修を開催できます(1社でも複数社でも可)。ご希望の講座の日程に、ご都合が合わない場合などにご活用ください。

研修リクエストの詳細はこちら

会社や自宅のPC・タブレット・スマートフォンで、手軽に受講できるeラーニングサービスです。
定番のビジネススキル、PCスキルからハラスメント・コンプライアンス教育まで幅広いラインナップをご用意しています。

eラーニングの詳細はこちら

3つの受講方法とは

【タイムマネジメント】

【キャリアデザイン】

【女性管理職】

【グローバル人材育成】


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ダイバーシティ教育実績
  • 年間総受講者数
  • 女性活躍推進
    • 7,940
  • ベテラン層・
    シニア層の活躍
    • 2,341
  • グローバル人材・
    外国人の育成
    • 1,561
  • 障がいのある方と
    共に働く方々向け
    • 886

※2015年10月~2016年9月


ダイバーシティ推進研修
女性管理職研修
女性活躍推進研修
役職定年・定年に備える研修
再任用研修
障がいのある方と共に働く研修
グローバル人材育成研修
LGBT研修

最新情報ダウンロード

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ダイバーシティ・グローバル化
推進→

障がいのある方と共に働く→

公開講座の研修
LGBT研修
女性リーダー研修~キャリアアップ編
(男性管理職向け)女性リーダーを育てる研修
外国人のためのビジネス基礎研修
海外赴任前研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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