研修の目的・特徴

■今の時代、組織を取り巻く環境の変化

少子高齢化に伴い、労働力人口は減少しています。また、終身雇用が崩壊し、雇用の流動化も進む一方です。 働く人材の労働観の多様化も進んでいます。ますます企業の将来を担う人材の確保が難しくなる時代です。

一方、マーケットに目を向ければ、国内市場は成熟し、成長の停滞・低下が進みます。 国内市場からグローバル市場への切り替えが必須になりつつあります。 また消費者に目を向ければ、嗜好品や他とは異なる価値を求める傾向にあります。 組織は、ますます多様化するマーケットの変化に応え続けることが難しくなるでしょう。

■組織の課題とダイバーシティによって解決が期待されること

こうした組織の課題は2つに分かれます。 課題の1つ目は、労働力不足、人材確保の困難化です。 課題の2つ目は、多様化するマーケットに向けた知識・経験やアイディア不足です。

インソースでは、「ダイバーシティ」を組織の成長戦略として考えています。 ダイバーシティで、多様な働き方を実現し、多様な人材の多様な価値観を 組織力に変えることができれば、この2つの課題解決に近づくと信じています。

たとえば、1つ目の課題に対しては、これまでの男性主体の組織から、男性も女性も多様な性も受容し、 包括した組織に変えていくことで、様々なメンバーを労働力、人材として活躍させることができます。 フルタイム勤務を前提としていた働き方から、短時間勤務へ、週5日間を前提としていた勤務日数から、 週数日の勤務シフトへと柔軟性を実現することができれば、様々な制約をもつ人を組織力へ活用することも 可能になるでしょう。育児や介護と仕事の両立を実現するためには、多様な働き方の受容が必要です。 障害の有無にかかわらず活躍できる場があることで、働く個人の帰属意識を高めることができますし、 貴重な人材やビジネス視点の流出を防止することもできます。

2つ目の課題についても、特定の属性(年齢層や性別)に偏った人材の視点だけでは 多様化したマーケットに応えることは難しいでしょう。しかし、ダイバーシティが進み 多様な人材の多様な視点が組織力になれば、マーケットの多様なニーズにも応えることができるようになります。 同じ層の人材が偏って働くよりも、様々な人材の様々な視点を活かすことで、イノベーションの実現や リスク管理の強化が実現できることは、多くのメディアが取り上げているとおりです。 LGBTや外国人など、これまではマイノリティとされていた人材の価値観や視点が、 新しいサービスや商品、事業案を生み出すことも期待できるかもしれません。

■インソースの考えるダイバーシティ推進を実現するもの

ダイバーシティ推進を実現するために必要なものとして、インソースでは、 「組織としての大きな目標」が必要不可欠ではないかと考えています。 目標達成のためには、全社員の活躍が必要となり、結果として 多様な人材、多様な働き方を実現しやすくなり、ダイバーシティが 推進されやすい風土が生まれます。

■組織のありたい姿

図のとおり、組織としての業績目標が設定されていることが起点となります。 次に、多様な人材が活用され、成長意向が共有されている、そして イノベーションの実現がなされていると、組織の成長が実現されます。 組織の成長が、目標を達成できると、次の目標を立てることができます。

■組織のありたい姿を実現するステップ

前述の図のとおり、組織のありたい姿を実現するためには、以下のような ステップが必要となります。インソースでは、この各ステップに対して、 様々な研修プログラムを提供いたします。

①ステップ1 働きやすい環境の整備
・業務の分解・配分の見直し
・適切な人材配置
・明確な評価基準設定
・制度の見直し
・多様な働き方を許容する組織づくり
②ステップ2 組織目標達成の支援
・成長志向の共有
・チームワーク強化
・日頃のコミュニケーションの活性化
③ステップ3 より良くするための改善
・業務プロセスの見直し
・公平な評価とフィードバック
・多様性を活かせているかの振り返り
・さらに効果的な組織構築

上記のステップを実現していくことで、職場の多様な人材にいかの3要素を 感じさせることができます。

1.安心 ~多様な人材が安心して働ける職場がある
・周囲が異なる特性の人材に抵抗を抱かない
・周囲が正しい知識・理解を前提とした配慮や気遣いを示している
2.働き甲斐 ~多様な人材が働き甲斐を感じて、成果・実績を出している
・業務に『州地位して、最大限のパフォーマンスを発揮している
・発揮したパフォーマンスに公正な評価がなされている
・「この組織、チームのために働きたい」と思っている
3.成長実感 ~多様な人材が成長を実感できる
・仕事や成果に適切なフィードバックを得ている
・今後のキャリアや働き方について話し合えている

こうした職場では、働く個人のさらなるパフォーマンス向上が実現されやすく、 結果として、組織への貢献につながり、収益へとつながっていきます。

■働く個人についても「ありたい姿」を明確にする

ダイバーシティが推進され、組織が変革していくとともに、 働く個人も、働き方や考え方を変えていく必要があります。 労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持思考から 成長志向へ、停滞からイノベーションへと切り替えていく必要が出てきます。 一方、これまで以上に、「働き方」や「生き方」の選択肢が増え、 個人の望むキャリアが積めるようにもなります。

インソースでは、こういった個人のキャリアデザインや 働き方改革のお手伝いもさせていただきます。

研修ラインナップ

インソースのダイバーシティ・グローバル時代の働き方を考える研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

【タイムマネジメント】

【キャリアデザイン】

【女性管理職】

【グローバル人材育成】


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ダイバーシティ教育実績
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  • 女性活躍推進
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  • ベテラン層・
    シニア層の活躍
    • 2,977
  • グローバル人材・
    外国人の育成
    • 1,940
  • 障がいのある方と
    共に働く方々向け
    • 974

※2016年4月~2017年3月


ダイバーシティ推進研修
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