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プロジェクトマネージメント研修 ~実践編(1日間)

2312プロジェクトマネージメント研修 ~実践編(1日間)
11/09/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

実務上の問題解決(回避のための事前防止策/対症療法)に役立つプロジェクトマネジメントの実践力を身につける。また、受講者の失敗事例や成功事例を共有しあうことで、自らのプロジェクトに適用できる点を吸収する。
 


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.プロジェクトマネージャーがなすべきことの確認
    様々な切り口で、普段のマネジメントを振り返り、成功事例と失敗事例を参加者同士で共有し、お互いの学びとする。

    例:PM自身がボトルネックにならないために行っていること
      顧客のキーパーソンを巻き込むために行っていること
      プロジェクト要員の超過・不足、疲弊防止のために行っていること
      要員配置(知識・経験)と業務分担のために行っていること
      協力・関係会社の不備、過剰依存を防止するために行っていること
      成果物の品質不備、過剰品質を防止するために行っていること
      成果物の仕様明確化のために行っていること
      技術不足を防止するために行っていること
      予算獲得や予算超過防止のために行っていること
      正確な作業見積りのために行っていること
      要員のスキル(テクニカル・ヒューマン)向上のために行っていること
      ルール・手順を浸透させるために行っていること
      コミュニケーション不足を防止するために行っていること
    ※振り返りの切り口は、ご相談によって優先度を決定し、約10問へ絞りこみます
ワーク
  • 2.プロジェクトマネジメントの基本のおさらい
    ・ディスカッションを通じたことのまとめ
    ・プロジェクトマネジメント基本手法の確認
    ・プロジェクトマネージャーの状況判断のポイント
講義
  • 3.プロジェクトにおける問題解決演習
    実務で発生しうる状況に対して、グループディスカッションにより解決策(回避のための事前防止策/対症療法)を検討する。

    例:【要件が定まらないうちのプロジェクト開始】
    もともとスケジュールに余裕のないプロジェクトであるが、顧客側の要
    件なかなか定まらず、一部だけでも確定したものからプロジェクトを進めていくことを判断。追加で出された要件は、先行確定した要件の見直しが必要とされるものであった。

    例:【経験が浅く、仕切りが弱い顧客側担当者】
    顧客側の経験が浅く、仕切りが弱いため、当方で仕様を作成し、確認をとりながらプロジェクトを進めることにした。顧客側担当者は、本来業務を別に持っており、多忙のため随時確認をとるも、明確なフィードバックがない。プロジェクト中盤を過ぎ、成果物が目に見えるようになってきた段階で、「この条件が実現されないと話にならない。当然含まれるものだと思っていた」と要求してきた。

    ※演習内容は、事前課題により、約5問作成いたします
ワーク
講師講評
  • 4.プロジェクトマネージャーの行動指針
    研修を踏まえ、各自プロジェクト行動指針を作成し、発表
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■経験から学びあう

過去のプロジェクトを振り返り、成功事例と失敗事例について議論・分析することで、受講者同士がお互いの経験から学び合うことを目的としています。


■プロジェクトマネジメントを担う方へ

特に、定型のプロジェクトマネジメント手法では対処しきれない事例についてトラブルの事前防止と対症療法について考えます。
プロジェクトマネジメントの実践経験者を対象とした研修です。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 1月
業種
社会福祉法人
実施対象
49名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • 現状で抱えている問題にどう取り組むか、少し方向性が見えたような気がしました。課題に真剣に取り組む姿勢も大切なのだと思います。
  • 内容が身近なもので、楽しく参加させていただきました。明日からの業務に役立てられるよう努めたいと思います。
  • 物事の考え方、解決の仕方について「こうすると良いのか!」と感心しました。部下への関わり方、上司への進言の仕方等、例を挙げての講義で分かりやすかったです。マネしてみようと思います。
実施
2010年 8月
業種
保険業界
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
88.5%
参加者の声
  • プロジェクト管理=リスク管理でもあるということに気づいた。ただスケジュール通りに物事を進めていればいいと思っていたが、想定されるリスクをなるべく多く洗い出し、それをWBSに落とし込んだ上でプロジェクトを進めていくことが大事だとわかった。まずは現在行っている業務のリスクを洗い出し、行い対策を講じたいと思う。
  • プロジェクトマネジメントについて、知識としては知っていることが多かったが、体系だててケースを扱う機会が持てて、大変有益だった。経験者ならではの話を聞けたのも良かった。
  • プロジェクトに限らず、日常の業務に適用できるヒント(気づき)が結構あった。これから生かしていきたい。当初は2日間は長いように思ったが、グループワークが充実していてあっという間だった。

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メールマガジン 最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。

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