肩書はどうであれ、信頼される人でありたい:10- らしく

肩書はどうであれ、
信頼される人でありたい

一ノ瀬綾ICHINOSE AYA

10

今回のインタビューは、一ノ瀬綾さん。女性の管理職であり、現在、お腹に赤ちゃんもいらっしゃる、とのことで、女性活躍についてもお考えを聞いてみました。「肩書は、あまり気にしたことがない」「やれって言われればやるし、やるなって言われたら、やらない」とサッパリしたお答えの中に、仕事に真摯に向き合う姿勢を垣間見ることができました。
インタビュー実施日:2017年6月27日(らしくインタビュアー渡辺)

■営業部から異動して、産休までの2か月間、ウェブの仕事をしています。

――初めに、現在のポジションとお仕事内容を教えていただけますか?

会社のホームページ、弊社では「ウェブページ」と呼ぶんですが、自社のウェブページの原稿作成と全体のディレクションをしています。自社のことを社外に伝えるためのウェブページの更新頻度を調整したり、どこに何を載せようか考えたりする仕事です。
肩書は次長なので、管理職ということになります。

――次長! すごいですね。管理職となると、部下がいらっしゃる?

今は部下を持つ上司というよりは、仕事を割り振って依頼する立場ですね。ウェブページのディレクションにあたって、ライターさんに「こういう文章を書いてください」と原稿作成を依頼したり、デザイナーさんに「こういうイメージで作ってほしいんです」といったデザインの指示などを行っています。

――入社以来ずっとこのお仕事をされてきたのでしょうか?

中途入社した当初は企画開発本部の研修テキストを作成する部署に、およそ3年いました。

(※)一ノ瀬さんが勤務するのは社会人向けに研修サービスを提供する会社です。

入社後1年ほどしてから、「営業に行きたいです!」と主張し続けて2年間。2年経ってやっと営業に異動となり、そこで2年3か月。2017年5月末まで営業にいましたので、今いるウェブ制作グループには異動してきたばかりなんです。

ウェブ制作グループで仕事を始めて1か月になりました。営業の仕事も好きだったので続けたかったんですが、私事ですが、実は8月からは産休に入ることになっているので、重たいお腹で動き回るのもね......ということで、産休までの約2か月ちょっと、ウェブのお仕事をさせていただいています。

――おめでとうございます!

ありがとうございます(笑)

――それほどまでに営業をやりたかったのはなぜですか。

研修テキスト作成の仕事は、営業がお客様からヒアリングしてきた情報をもとに、課題の解決につながるテキストの内容を考えるものでした。間に営業担当者が入ってくれるので助かる部分もある一方で、「自分で直接お客様の声を聞きたいなぁー」という気持ちがだんだん強くなってきたんです。
今思えばだいぶおこがましいのですが、営業のヒアリングに対して「私だったらこれを聞くのにな」とか、「私だったらこう提案するのにな」とか、仕事をしていく中で思うようなところもありました。それなら一回自分でやってみたいと思って、異動を申し出ました。

■入社してから割とマネジメントする立場にいることが多かったからこそ、プレイヤーになりたかった

――2年間かけて、念願の異動だったわけですね。今は次長とのことですが、営業の頃はどんなポジションだったのでしょうか。

マネージャーとして、4~5人くらいのチームを任されていました。新卒1~5年目くらいの、若手のメンバーが多かったですね。マネジメントといいますか、部下を育てて彼らが成果を上げられるようにする方が、自分自身の元々の関心も高く、適性もあるのかなと思っていました。

――チームを束ねる業務の一方、純粋に営業の一プレイヤーとしての業務はどうでしたか? ちょっと意地悪な質問ですが、研修テキスト作成の仕事で営業に対して感じていたことは実現できたのでしょうか。

実現できたと思っています(笑)。それに、企画でテキストを作っているだけでは計り知れない、わかりえなかった営業の苦労がわかりました。逆に、自分で営業をやってみたからこそわかるやりがいもあって、プレイヤーとして営業ができてよかったなと思っています。

実は前職を含め、社会人になってから自分自身がプレイヤーとして仕事をする経験があまり多くなかったんです。営業への異動を希望したのは、プレイヤーとしてやってみたいという理由もあったのかな。企画開発部でテキストを作っていた時も、最後のほうは、いつの間にか周りのメンバーの中で一番経験が長く、他の人に教える方が多くなっていて、それもどうなのかなと。当時30歳前後だったんですが、この歳で「自分が一番知っています」みたいな状態で天狗になっちゃうのもなあ......と思って、ちょっと環境を変えたいなと思ったというのもありますね。

■前職はBtoCで大型書店のフロアの責任者をしていました

――前職は新卒で入った会社ですか?

そうです。大型書店のフロアの責任者もしくは店長として、5年間ずっと店舗で働いていました。アルバイトスタッフさんに、いかにうまく動いてもらって売り上げを上げるかということがミッションです。社員が全体的に若い会社だったので、2年目くらいから、フロアのリーダーとしてチームをまとめていく、そんな立ち位置で仕事をしていました。

――BtoC企業からBtoB企業への転職だったのですね。苦労や戸惑いはありませんでしたか?

これは企業文化なのかもしれないのですが、今の会社は良くも悪くも上下関係がしっかりしています。お客様に「若手の役割とは」とか「管理職の役割とは」とか提案しているのが、おそらく自分たちの中にもいつの間にか根付いているのかな。前職では、とにかくまずお客様が絶対的な存在としていらっしゃいました。そして、自社の誰が偉いとか誰が新人だとか、あまり関係なく、みんなでお客様の満足を追求する......このあたりの文化の違いはあるなと思いました。

というわけで、転職してきてからは部長や課長など、肩書の順序がわかりませんでした。前職でも一応あったといえばあったんですが、ユニットなんとかっていう感じで、カタカナだったので。入社後に「どれがどういう順序で偉いんですか?」と聞いて、この人は大丈夫かな......という顔をされたことはありますね(笑)

――私も実はBtoCからBtoBに転職した経験がありますが、名刺入れを持っていなくて、名刺を配られたときの箱のままお客様に名刺交換をして、叱られた経験があります(笑)

■「リーダーをやってみれば」と機会をくれて、後押ししてくれる人が常に誰かいた

――社会人2年目でリーダーになり、転職してまた3年以内にチームでトップになって、他の人に教える立場になっていますよね。トップ好き?(笑)

トップ好き? どうだろうなぁ(笑) 意外とトップ好きなのかもしれないですね。

――小さいころから、学級委員になったりとか、生徒会長になったりとか、そういうトップに立つような子でしたか?

元々引っ込み思案で、小学校3年生くらいまではすごく大人しかったと思います。

――何か変わるきっかけがあったんですか?

私は子どものころ転校が多くて、生まれは東京ですが、3歳から仙台、小学校4年生からは大阪で過ごし、中学3年生の時に東京へ戻ってきました。
きっかけは大阪に転校したとき、環境が変わったことや先生がチャンスをくれたことだったと思います。「学級委員やってみたらいいんじゃない」と後押ししてもらってから、中学校ぐらいまでは学級委員的なことをやっていましたね。

そこから今までの間、こうやって「リーダー的な立ち位置をやってみれば」と機会をくれて、後押ししてくれる人が常に誰かいるんです。これは私自身、恵まれているなと思うところでもありつつ、引け目を感じるところでもあるのですが。

――引け目というのは?

機会をもらえればやるのなら、最初から自分でやろうとすればいいのに、とは思います。

――なるほど。それにしても先生はなぜ後押ししてくれたんでしょうね? 思い当たることはありますか?

通信簿に書いてくれるコメントを見ると、「自己主張するわけではないけれど、すごく人のことをよく見ていて、その人が困っていると気づいて手助けをする」なんてことを書かれていました。いわゆるリーダーというのとはちょっと違うけれど、男女問わずみんな信頼してくれているよね、といった内容が多かった気はしますね。

■立ち位置がどうこうは別として、「信頼される人でありたい」という願望がある

――自身でもそれを意識して行動していたのでしょうか。

「信頼される人でありたい」という願望はあるんでしょうね。立ち位置がリーダーかどうかは、自分の中ではどちらでもよくて、信頼される人でありたいという願望に基づいて行動した結果、周りの人がチャンスをくれてリーダー的な立ち位置になる、ということが多いのかもしれないです。

――そういう立ち位置になるときに、「えっ、リーダーなんてとんでもない」ということもなかった?

特にないです(笑)

――意識はしていないのですね、ケロッとしてて、いいですね(笑) 30代の女性で、お腹に赤ちゃんがいて、肩書は次長。わかりやすく、世の中で言われる「女性活躍」という感じですが、ご自身ではどう意識していらっしゃいますか?

「やってみれば?」と言われるたびに思うんですが、「この子なら、やればできるな」と思うから、仕事を任せてもらえるんだと思うんですね。私にとって、それが仕事のやりがいにつながっているところがあると思うんです。せっかく、そう言ってもらえるなら、「ちょっと頑張ってみようかな」と。

ただ、先ほども言ったように恵まれていると思いながらも、やはり引け目を感じます。人に言われてやるんだったら、言われる前に自分から「やります」って言えよと(笑)

でも、自分としては本当に、どっちでもいいんです。リーダーの役割を「やれ」って言われればやるし、「やるな」って言われればやりません。ただ、後輩たちに伝えたいなと思うことがあります。自分では思ってもいなかった仕事を任せてもらえるのは、自覚していないポテンシャルが他人に見えているからかもしれないよ、ということですね。

――任されたことはやってみる。とは言え、やりたくないこと、苦手なこともあるのでは?

これもまた良し悪しなんですけど、私は「絶対これが得意です」とか、「自分にはこれしかありません」というものがあまりなくて。「やれ」と言われれば、なんでも面白いなと思ってやります(笑)

――言い方は悪いですが、「便利」ですね。組織に一人は欲しい人ですね(笑)

確かに(笑)。本当に便利だと思います、我ながら。

■「プライベートではどんなひとですか?」「大雑把です」

――ところで、プライベートではどんな人なんでしょう?

プライベートでもあまり変わらないんじゃないかな。仕事もそうかもしれないですが、非常に大雑把ですね。細かいことは気にしません。

こないだ友達との会話の中で、玄関で靴を脱いだ後は、つま先が外に向いて揃っていないと絶対にイヤだという話が出たんです。「私、そんなこと今までの人生で一回も考えたことない!」と思って。その友達とは「一緒に暮らしたら大変なことになるだろうな」って思って(笑)

――ちなみに旦那さんは気にしない?

そんなに気にしてないと思います(笑) 子供のころ親は揃えてくれたけれど、「自分で揃えなさいよ」と言われなかったので(笑) 気づいたら揃っている。そういうところが大雑把なんですよね。

でも細かいところもありますよ。お金の出入りとか、電力の節約とか、そういうところだけは細かいです。使っていない電源タップはちゃんとオフにするとか。これは会社でも家でも。家にあるワイヤレスのマウスは、使っていない時はオフになっていないと気が済まない。

無駄遣いが嫌いなのと、電力がもったいないと思うのと、その両方かな......。おそらく親の影響なんでしょうね。母がこういうことをすごく気にする人だったので。電気の節約とかエコ系だけは細かいです。それ以外は大雑把なので、出しっぱなしとか、床にバッグを置きっぱなしにするなとか旦那によく言われます。

■やるって言うんだったらやる。やれないのであれば、初めからやるって言わない

――仕事の話に戻りますが、仕事についての信条や信念はありますか? 大切にしていることやこれだけは曲げたくないというものなど。

100%実行できているかどうかわかりませんが、有言実行です。「やるって言うんだったらちゃんとやる。やれないのであれば、初めからやるって言わない」ということ。

前職の上司を見て学んだんです。ひとつの店舗に、アルバイトスタッフさんは少なくとも30人くらいはいます。私は入社当初、上司とスタッフさんとの間に立って仕事をする立場でした。そこでいつものように人を観察していて気づいたのですが、自分が持っている情報をちゃんと発信し、そして「やるよ」と約束したことをちゃんとやるということが、人との信頼関係を築く上ですごく大事なんだなと。元々の人柄に左右されるようなことではなく。そう学んだがゆえに、「よし、自分はやるって言ったことはやるし、やれないんだったら初めからやりますと言うのはやめよう」って。

――これは上司の場合でも信頼を失いますが、きっと皆にあてはまりますよね。部下の立場でも自分で言い出したことをやらなかったら、もう次の仕事を任されなくなりますよね。

そうですね。結局、信頼関係にもとづいているのかもしれないですね。私自身も、頼んだのに期日までに何の音沙汰もない人に対して、もちろん急ぐものは催促しますが、そうでないものについては、「ああこの人はそういう人なんだな」と思って特に何も言わないときが結構あるんです(笑)

――こわい!(笑)

サイレントクレーマーですね(笑)。心の中で、「もうこの人に頼むのはやめよう」と思ってそれで終わりにしてしまうので、自分が誰かにそう思われていたらすごい悲しいなというのもあるかもしれません。

営業の時は若手の部下が多かったので、こういう細かいところでお客様の信頼は崩れることを、「信頼が崩れるのは一瞬だ」とか、よく言っていましたね。

――格言みたい(笑)

■人や物事を観察して、共通していることを見つけて、「世の中とはこういうふうに回っているものなのか」と考えるのが好き

――一ノ瀬さんが、自分らしいなと思う瞬間はどんな時ですか?

いろいろ考えているときが自分らしいのかな。

――先ほどからお話を聞いていると、人を観察していたり、教訓のような言葉を作ったりすること好きなのでは?

そうそう。それが好きなんでしょうね。人や物事を見て、別々の事象に共通していることを、いろいろと考えるのが。ああ、世の中とはこういうふうに回っているものなのか、とかね。

――その目線なら、トップ取りますよね(笑)

よく「観察や分析が好きだね」と言われます。分析と言っても、数字を扱って統計を取って......まではできませんが、哲学的なことを考えるのが好きなんだろうと思います。

――家族についても観察や分析をしますか?

ああ、見ます見ます。きっとこれから産まれてくる赤ちゃんの行動自体も分析するでしょうし、パートナーというものは、こういう時にこういう動き方をするのかとか、祖父母というのはこう動くのか、とか......。観察して一般論や、法則みたいなものを見つけるとか。

――この一ノ瀬さんらしさが、これまでの仕事にもこれからの仕事にも、きっとつながっているんでしょうね。標準化して、誰でもわかるような表現に落とし込むという。

標準化が好きなのは、前職の影響もありますね。スタッフさんは働く時間帯も、年代も、言い方は悪いですが理解力も、人によって違います。それをみんながわかって同じように行動できるためにはどうすればいいのか、常に考えていた気がします。

■社内結婚のいいところは、お互いの事情がわかってラクチンなところ

――これから、こうありたいという自分の未来像はありますか?

1か月後に産休に入って、産休が明けたら仕事に戻って......。自分で決められるかどうかわかりませんが、自分自身どの部署に行きたいか、今迷っています。
営業にいた時は、営業って面白いなと思っていたので、戻ってすぐ担当のお客様を持てるかどうかはさておき、産休明けは営業に戻りたいと思っていたんです。だからウェブ制作グループに異動してきた時は「私、産休前の2か月しかいないので、皆さんに申し訳ないな」という気持ちでした。

でも仕事を始めてみたら、「ウェブって面白いわ、これは2か月しかいないのもったいないわ」と思ってですね。ここに戻ってくるのもありだよな、という気持ちに今はなっています。どっちがいいんでしょうね......。

あとは、いろんな上司や周りの人にチャンスをもらって今の自分があるので、私自身も、本人が自覚してないような部下後輩のポテンシャルに気づいて成長や活躍のきっかけを作れるような人になりたい、というのも思います。

――社内には産後に復帰してくる社員も多いそうですが、会社の良いところを教えてください。

子育てとの両立はまだしたことがないのでわからないですが(笑)、少なくとも働く妊婦としては、とてもありがたい環境だと思っています。

営業をしていたときに、女性活躍推進の取り組みについて、たくさんの業界・規模のお客様とお話ししてきたのですが、課題を大きく分けると「気遣いのつもりで、女性に仕事を任せないから女性が成長する機会がない」か、「何の配慮もなさすぎて、子育てその他、ライフイベントと仕事を両立できずに女性が離れて行ってしまう」のいずれかだなと感じていました。

――そんな他の企業と比べて、ご自身の会社はどうですか?

みなさんとても気を配ってくれて、会議中なんかでも「座ったら?」と頻繁に声をかけてくれたり、廊下やお手洗いでも会う人会う人みんな「楽しみですね」と話しかけてくれたりして、マタハラとは無縁な雰囲気だと思います。もちろん「どうせ8月から産休なんでしょ」と責任ある仕事を任せてもらえない、ということも一切ありません。

産後戻ってきている先輩ママ社員たちを見ていても、「仕事を任せてもらえない」感は一切ないですね。むしろみなさん、各部署の中核として働いている感じがします。周りの気遣いは......どうなんだろう、正直自分が気遣いできているかもあんまり自信がありません(笑)これについては、これから自分も当事者になるので、どうしてもらえると嬉しいか、考えて発信していかないとですね。

――今後、もっとこうしてほしいという要望はありますか?

要望は、そうですね・・・在宅ワークとかできるといいなとは思いますね。それ以外に思うところは・・・うーん。まだ、残業する人はするし、営業なら成績が良くなればなるほど、残業が多くなってしまう。私は職場結婚をしたので旦那が社内にいて、営業をしているのですが、彼は今、大型案件を持っていたりして売り上げが良い時期なんです。だからすごく忙しくて、私自身は今ほぼ残業ゼロなので、早く帰ってきてくれて一緒にご飯を食べられたらいいのにな、とは思いますよね。子持ちで働いているか否かに限らず、全体として残業がなくなるといいな、とは思います。

――どうしてもできる人には仕事が次から次に舞い込みますもんね。旦那様が優秀だと困りますね(笑) でも、そうやってお互いの事情がわかる職場結婚は、他にもメリットが多いですか?

そうですね。お互いの事情がわかるのはラクチンというか、安心ですよね。会話の中に出てくる登場人物とかも全部わかる。だから話をわかってもらいやすいです。

仕事の話を家の中でするかどうかは人それぞれだと思いますが、職場では言わないようなグチが出てきたりしたときに、お互い共感はしやすいんだろうなとは思います。自分自身が経験した部署についてアドバイスもできますね。ウェブ制作であれば実は旦那が前に担当していたこともあって、私より旦那の方が経験は長いので、以前のやり方を教えてもらったり、営業の経験は今のところまだ私の方が長いので、過去にあった事例など、いろいろと情報を伝え合ったりしています。こういうことができるのは、いいんじゃないかと思いますね。

――なるほど、それは素敵ですね。今日はお忙しい中、ありがとうございました!

一ノ瀬綾さんが勤務するのは・・・
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