さて、先ほどずっとインソースで働く決意を表明した篠原は正社員ではない。 インソースでは正社員以外の仕事の仕方があるのだ。彼女はパートタイム(9:00~17:00)のスタッフとして勤務している。
- 篠原
- 「私は企画開発部で事前課題の送付・回収などの事務作業からテキスト作成まで幅広くお仕事をさせていただいています。もちろんテキストには納期がありますが、それを守れば、自分のペースで仕事ができるので主婦や、別にやりたいことがある方にとって、これ以上ない環境なのではないでしょうか。」
彼女はインソースのスタッフになる前は塾や予備校でチューターや生徒管理などの仕事をしていて、20年のキャリアを持つ事務系のスペシャリストである。
- 篠原
- 「一般事務っていうと、その業務は際限なく広がります。やり方もいろいろです。ミスがなくて当たり前、評価されることも少ないのが事務仕事です。でも、インソースはそこに価値をおいてくれる貴重な会社です。ですから、これまで自分が積み重ねてきた経験がひとつも無駄になっていないんですよ!例えば、紙を数えるのが早いとか、座席の誘導が上手いとか小さなスキルを評価してもらえるのが嬉しくて!!」
普段は知的で控えめな印象の彼女であるが、本当に楽しそうに話してくれた。
- 篠原
- 「こないだは、張り切って仕事をしていたら、『企画開発部のお母さんみたい』って、社員の男の子に言われちゃって・・・。実は結構うれしくって、これからその路線でいこうかしらって密かに思っちゃいました!」
彼女は事務的なお仕事以外にも、事前課題を基にケーススタディやテキストを作成する業務も担当している。
- 篠原
- 「事前課題をこの会社の誰よりも早く目を通すことができるんです。すごくラッキーだと思いませんか?時には、涙の出るような事前課題に出会うことだってあるんですよ。」
なんと、純粋な人なんだろう。近頃「感動」とは縁遠くなっている自分が恥ずかしくなる思いだった。
- 篠原
- 「現実にまさるものはないんです。どんなに想像したって思いつかないような事実が事前課題には書かれています。直接お会いできない方と事前課題を通して知り合い、それを基に自分が作ったテキストが、その方の職業人生を左右するかもしれないと思うだけで、身の引き締まる思いですし、同時に喜びを感じます」
お電話のうえ、履歴書をご郵送もしくはメールでご送付ください。追って面接の日時をご連絡いたします。
担当:北嶌













