- 舟橋
- 「技術が好きで、技術を使って何かしたいなら、さまざまな仕事をやるべきだと考えます。いろいろな事を知り、経験する中で、ユーザーにすごく使いやすいシステムを提供できたり、システムの新しい可能性をつかんだりが可能になるとも考えます。だからインソースでは『SE一筋』の人は作りません」
まさに今はSEに技術があればいいという時代ではないという。だから、インソースでは多様な仕事をSEもやる事で、コミュニケーション能力、さらには交渉力、リーダーシップ能力を磨いてもらうという。
- 北嶌
- 「システムは一人では作れません。チームで作り上げますから、いくら技術があるSEでも、コミュニケーションが取れなければ失格です。インソースのSEは月に1度は電話営業もやります。当然、文章も書きます。ですから、自分自身を高められるし、総合力が身についてくるんですよ。」
多くの企業では、専門職であるSEにわざわざ営業やその他の部署の仕事をさせるようなことはしないであろう。しかし、インソースのSEはいろいろな仕事を経験しているからこそ、他の社員がどのような仕事をどのような仕方ですすめるかを把握できており、社内の連携がとれているのである。
- 宮本
- 「私はインソースに来てから、ユーザーの視点でシステムを見られるようになれたと思います。」
社内システムの開発・運用を担当するSEにとっての顧客は各部署の社員やスタッフである。顧客満足度の高い仕事をすることで、SEが陥り易い「反応がない」「使ってもらえない」という悩みとは無縁になれるというわけである。
- 宮本
- 「今後は、リーダーシップ能力を身につけて、人をひっぱっていけるSEを目指したいと思っています」
インソースは「研修」とともに「ソリューション」を提供する会社である。
最近、「研修管理が大変なので何とかならないか」というお客様からの依頼から、あるパッケージ商品が誕生した。
- 竹本
- 「インソース社内の業務改善のための『研修管理システム』を他社が使える形で売ろうと言うことになり、開発に至りました。修正・再構築から提案書・見積書の作成、販売サポートまでの一連の作業をSEが担当しました。私たちは自分たちがシステム屋だというよりも、あくまでソリューションを提供する会社の一員だと思っています」
お電話のうえ、履歴書をご郵送もしくはメールでご送付ください。追って面接の日時をご連絡いたします。
担当:北嶌














