- 北嶌
- 「インソース業務部のシステム部門は社員がたったの3名。10名のスタッフのサポートなくしては成り立ちませんよ。」
インソースでいう「スタッフ」とは、社員以外の学生スタッフやアルバイトスタッフのこと。システム部には30代前半から50代まで幅広い年代のスタッフが在籍している。皆、経験豊富なスーパーSEばかりである。
インソーススタッフ歴1年半の近藤さんは最近発売された「公開講座年間割引パック」のWEB申し込みのシステム開発を主に担当し、定期的に機能の充実をはかっている。
これまでSEとして様々な会社で勤務した彼女にインソースの印象を聞いてみた。
- 近藤
- 「とにかく、インソースは働きやすいです。自分のライフスタイルに合わせて働けるSEの職場って、なかなかないと思います。私は子供がいるため、残業ができません。ですから、いつも5時に帰らせていただいています。もちろん白い目で見る人もいませんよ(笑)」
一般的に、SEにはノルマが課せられ、深夜までの残業が当然つきものである。
また他社で常駐することも多く、常駐先でのルールに従わなければいけないため、自分の都合が優先されにくいのが現状のようだ。
- 舟橋
- 「優秀なSEの方が家庭の事情で働けないという状況は、社会にとってもその方自身のキャリアにとっても、もったいないですよね。当社はお子様が病気になっても心配いりません。遠慮なく休んでもらっています。」
- 近藤
- 「こうして環境を整えていただいているので、私たちスタッフも期待に応えようと頑張っています。実際に、自分たちの意見を採用してくださるので、やりがいもありますし、自分自身がステップアップできている実感があります」
会社の業績にもよりますが、SEスタッフにも、時間給以外にボーナスもあります。
システム部門を訪れてみると、とても明るい雰囲気で驚かされる。
- 北嶌
- 「当社のシステム部門は本当に明るいですよ。他部署の人が要望を言いに来たついでに、近況報告など語っていってくれることもありますしね。社員もスタッフもみんな壁を作らず、言いたいことを言い合える仲間でありたいと思っています。」
急成長中のベンチャー企業には、大企業のようにしっかりと確立された仕組みが整っているわけではない。だからこそ、成長に伴ってどんどん組織が変化し、毎日「新しい事」が起きている。
- 竹本
- 「私が社員として採用された3年前は、社員はわずか20数名でした。それが、今では60名。それとともに、事務所も拡大して、予算の規模もシステムも発展していきます。会社の急成長を自分の肌で感じられるって、すごく面白いですよ。会社と共に成長できる自分でありたいと思っています」
今、インソースは、新しい人材を求めている。業務部で働く彼らのように常に自分から積極的に学び、実現する力が求められている。
お電話のうえ、履歴書をご郵送もしくはメールでご送付ください。追って面接の日時をご連絡いたします。
担当:北嶌














