3487技術者向け ホスピタリティマインド醸成研修(1日間)

技術者向け ホスピタリティマインド醸成研修(1日間)

当研修の「ねらい」

ホスピタリティマインドを持った技術者として、製品の品質に対する意識向上に必要な考え方を身につけていただくための研修です。誰のために、なぜ品質を高める必要があるのか、改めて認識していただくことを目指します。

具体的には、過去の品質トラブルの中から、お客さまを意識して丁寧に対応すれば防げたかもしれないケースについて考えていただきます。そのうえで相手のニーズを引き出すコミュニケーションスキルを学んでいただいたうえで、演習を通じてホスピタリティマインドを意識した取り組みを考えていただき、現場での実践につなげます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.技術者に期待されるものとは
    (1)技術者は、お客さまに歓迎されやすい
    【ワーク①】お客さまの立場からエンジニアに何を期待するかを考える
    【ワーク②】営業担当の立場からエンジニアに何を期待するかを考える
    (2)ホスピタリティマインドとは
    (3)本研修で学ぶこと ~ホスピタリティマインドを持った技術者の条件
    【参考】強みにも弱みにもなる技術者の特性
講義
ワーク
  • 2.製品品質へのこだわり
    【ケーススタディ】システムのトラブル事例による影響を考える
    (1)自社のためのこだわり
    【ワーク①】競合他社と比べた、自社の強み・弱みを挙げる
    (2)お客さま企業のためのこだわり
    (3)エンドユーザーや社会のためのこだわり
    【ワーク②】自身が関わったことがある製品について、品質を高めることによるメリットと、おろそかにしたときの影響について考える
    【参考】QCDRSのバランス感覚
講義
ワーク
  • 3.お客さまニーズへのベストな提案
    (1)製品の良し悪しを決めるのはお客さま
    (2)表面的な要望にとらわれない
    【ワーク①】あなたがこれまでに遭遇した、お客さまからの「無茶な要望」を一つ、具体的に書き出す
    【ワーク②】無理な要望をあげてくるお客様の立場に立って、解決策を考える
講義
ワーク
  • 4.要望把握、交渉のためのコミュニケーションスキル
    (1)心の位置関係 ~対峙するのではなく同じ側に立って答える
    (2)相手の要望を引き出すための傾聴力
    (3)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    (4)「聴く」スキルロールプレイング
    【ワーク】相手の趣味について聴く
    (5)真のニーズ・真の課題を訊きだす質問力
    (6)相手の言外のニーズを察する、探る
    (7)「訊く」スキルロールプレイング
    【ワーク】相手の『過去、最高にうまくいった仕事』について訊く
    (8)「伝える」スキル ~アサーティブコミュニケーション
    (9)ケーススタディ
    【ワーク】あなたが対応者であれば、どのように伝えるかを考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ ~ホスピタリティマインドの実践
    (1)自社の代表である意識を強く持つ
    (2)自社の経営理念を振り返る
    (3)ホスピタリティマインドを意識した取り組みを考える
    【ワーク①】ホスピタリティマインドを発揮するためのスローガンを考える
    【ワーク②】明日からの業務において取り組むことを具体的に3つ考える
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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IT研修(情報技術研修)の評価
年間総受講者数
1,396
内容をよく理解・理解
84.6
講師がとても良い・良い
88.3

※2016年10月~2017年9月

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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