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CS向上研修~コミュニケーション改善でCS・ES向上編(1日間)

2052CS向上研修~コミュニケーション改善でCS・ES向上編(1日間)
12/01/04 更新

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当研修の「ねらい」

本研修では、CS(顧客満足)、ES(従業員満足)について深く考えるとともに、CS、ESの前提となるコミュニケーションのポイントを理解し、演習を通 じて「傾聴」、「質問」、「承認」のスキルを磨いていただきます。 また自社の課題を見つけ、CS向上計画を考えていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例①(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 多面的に考える顧客満足(CS)とは
      ■自分が経験した「最高」「最低」なサービスを考えてみましょう
ワーク
  • CSのポイント
    1. CSは「どうすればお客さまに喜んでもらえるか?」が出発点
    2. 推進は一人ひとりから
    3. CSは仕事のやり甲斐につながるべきもの
    4. お客さまの声を聞く
    5. クレームを活かす
講義
  • ESを考える
    1. 気持ちよく仕事をし、成果をあげるためには、職場のメンバーと
      どのようにコミュニケーションをとるべきでしょうか?
    2. 「全体最適」を考える
    3. ESの重要性
    4. 気持ちの良い仕事はまず自分から
講義
  • コミュニケーションのポイント~CS・ESの前提
    1. コミュニケーションとは
    2. コミュニケーションの基本
      ~第一印象の重要性
    3. 良きコミュニケーションを取るための心構え
    4. 良きコミュニケーションのポイント
    5. コミュニケーションの注意点
講義
  • 「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. 「聴く」ための心構え
      ~「聴く」ペースと間の取り方
    3. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    4. 「聴く」スキルロールプレイング
講義
演習
  • 「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊く」のポイント
    3. 「訊き方」の種類
    4. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
    5. 「訊く」スキルロールプレイング
講義
演習
  • 相手の気持ちに寄り添う=「承認」のポイント
      ■「ほめること」の効用 ~ほめ言葉が人を動かす
講義
  • 言いにくいことを伝えるポイント
    1. 言いにくいことを伝えるポイント
    2. 言いにくいことを伝える技法
講義
  • 自社の課題を考える
    1. 課題発見のポイント
    2. 自社の課題
    3. 事実を明らかにする ~何が本当の問題なのか?
講義
ワーク
  • 自社にとってのCS向上計画を考える
    1. まずは部下に部署の使命を認識させる
    2. 使命に基づいた目標設定
    3. 目標の実現方法を考える
    4. 意識を共有する
    5. 変革の実現
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 政令指定都市
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新人の頃に教わった様々なポイントを再確認することができた。 新たな気持ちで応対していきたいと思う。
  • 聴講だけでなくロールプレイが多く、自己検証しながらシミュレーションできた。
  • 「接遇」という言葉があまり身近になく、どの様なものかと思っていたが、今回身近に感じることができこれから職場においても役立てるようにしていきたいと思いました。

実施
2010年 10月
業種
自治体
実施対象
41名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.1%
参加者の声
  • 一般的なコミュニケーションでは伝わらないことを実感することができ、今後気をつけるべきだと感じました。
  • 今回の研修で、さらに同期のみんなとコミュニケーションをとることができ、情報交換もでき、良い機会であった。またマナーに関しても勉強することができ、満足しております。
  • コミュニケーションに的を絞って、今日アサーティブという事が大切である事を知った。自分なりにそれでは自他尊主するために何が重要かと考えると、前提として自分と相手は違うということを念頭に入れておく事が必要だと思います。それぞれがそれぞれの違いを認める事がお互いの共有点を見つけるヒントになると思いました。
  • 事前課題があることによって、同期職員の不安・意見を理解することができ、良いところを学べることができたのが良かったです。また、ロールプレイングをすることにより自分の欠点を学べとてもためになりました。
  • 事前課題で出たそれぞれの悩みにふれながら、進めてくださり、とても勉強になりました。接遇・マナー・コミュニケーション、まだまだ不安ですが、今回学んだことを活かして、少しずつでも自信につなげていきたいです。
  • 最初に、今日の目標を考えたり、最後に、今後取り入れていこうと思うことを発表したりすることで、目的が明確になりました。また、ロールプレイングをしたり、ゲームをしたりすると、とても分りやすく理解できました。

実施
2010年 8月
業種
その他民間企業・その他
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 私が悩んでいる問題を解決する、キーを教わりました。まだまだ相手の目線で考えられていないなと思いました。今日決めたホスピタリティの目標を実践していきたいです。時々格言もあり、色々な話が聞けてよかったです。
  • 「ホスピタリティ」という言葉にはなじみが無く、また、横文字であることから、言葉自体に抵抗がありましたが、今回の研修を受けて抵抗がうすれたと共に、顧客の満足を得るために、どのように意識し、アプローチ(伝達)すれば良いかが理解できた気がします。本研修を今後のセンター内での接客か、同僚との情報共有にいかしていきたいと思います。
  • 今まで気づかないことを多々教えていただき、とても勉強になりました。今回の研修で学んで事は今後の顧客対応業務に活かしたいと思います。

実施
2010年 7月
業種
自治体
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 住民の伝えたいことを理解することの大切さ、そのつど聴くスキルの大切さを学んだ。思いやりのある対応ができるように努力したい。
  • 思ったよりも堅苦しくない研修でよかった。言葉の使い方の大切さを感じた。日常生活に役立てていきたい。
  • 少人数のグループだからなのか、話しやすく効率的だった。今回学んだことを、明日から実践していきたい。
  • わかりやすい説明で、勉強になった。どこまでできるかわからないが、「常に冷静でいる」努力をしたい。

実施
2010年 5月
業種
教育・大学
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • あいまいな質問者の言葉の裏に、その人の気持ちや対象などが含まれているという先生の言葉にとても共感できた。自分の言葉に責任を持って、その人の為になにができるかを意識していきたいと思う。
  • 心構えから具体的なテクニックまで非常に分かりやすく理解できました。これを実践できるようにしたいです。まずは第一印象を大切に取り組みます。
  • ロールプレイを多用していただき、実際の場面に則した研修だったため、非常に有意義で為になりました。
  • 真剣勝負として責任をもつことはあたりまえですが、如何にして相手を落ち着いた気持ちにさせ、聞きたいことを引き出すことが大切だと、改めてかんじました。
  • ロールプレイングの時間がもう少しあると良かったです。

実施
2009年 10月
業種
運輸業
実施対象
33名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.0%
講師:大変良かった・良かった
97.0%
参加者の声
  • ESについて詳細に学ぶことができ、大変有意義だった。CSだけでなくよりよい職場環境作りに明日から取り組みたい。
  • 単なる座学だけでなくロールプレーなども盛り込まれていて良かった。
  • こういった研修は、マネジャークラスだけでなく経営陣も必修だと思う。


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