ホスピタリティ研修(半日間)

11/08/23 更新

当研修の「ねらい」
日頃の業務とは視点を変えて(お客様・ご家族・同僚として)、自分たちの提供しているサービスを見直すことにより、「CSがなぜ必要か」を再認識すること を目標とします。ロールプレイングを多くとりいれることにより、接遇スキルを習得し、現状サービスの徹底的な理解と細部にまでこだわるサービス精神を身に つけていただきます。
研修プログラム例
|
研修プログラム例(所要時間:半日間) |
|
|
内容 |
手法 |
|
|
-
1.ホスピタリティとは?
ホスピタリティは喜びの循環
ホスピタリティは、組織を成長させる
⇒相手の希望・夢をかなえるために心を込めて手助けすること
|
講義 |
-
2.身近にあるホスピタリティを考えてみよう
-
私が考える「最高のサービス」
①どんなときに
②どうしてもらったか
例えばホテル・レストラン、日常、旅先、など様々な場面を考えてみる
⇒身近な経験・事例からホスピタリティとは何かを理解する
-
ホスピタリティとサービスの違い
~お客様も従業員も、みんな「気分がよい/嬉しい」こと
-
自分が働いていて、気持ちよく仕事ができた経験【グループワーク】
⇒自分自身の仕事においてホスピタリティが重要であることを理解する
|
講義
ワーク |
-
3.ホスピタリティのスタートライン
-
気持ちのよいあいさつ! ~当たり前だけどできないこと
-
相手を好きになる
-
仕事に対する誇り
-
相手への共感
-
お互いの喜び
|
講義 |
-
4.ホスピタリティ特訓
-
お客様もしくは同僚から「言われたらうれしいな」と思う言葉をできるだけ書いてみる
【個人ワーク】
-
言われてうれしい言葉を言ってもらうための作戦を考える
【ペアワーク】
|
ワーク |
-
5.明日から実行することを一つ決める
~簡単なことでも、実際に行動し続けること
|
ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
関連の研修を探す
受講者の評価
- 実施
- 2009年 2月
- 業種
- その他官公庁
- 実施対象
- 19名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
- どの分野にも大切なことだと思います。特に私たちのような福祉分野にたずさわる人にはとても大切なことだと思いました。明日から活かせることは率先して実践していきたいです。ありがとうございました。
- 日頃より、ホスピタリティをもって、業務にあたっているつもりでしたが、特に職場の人間に対しては利益相反もあり、ホスピタリティが欠けていたと気づきました。ホスピタリティは強制されるものではないので、自分の心がけでホスピタリテの心を広げていきたいと思いました。ありがとうございました。
- とても役に立つお話をしていただきありがとうございました。明日からできることを少しずつでも実践し、より良い職場にしていけたらと思います。
メールマガジン ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション
教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。
▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼