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CS研修 ~金融業界向け(半日間)

2070CS研修 ~金融業界向け(半日間)
12/01/27 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

CSの基礎知識および金融機関のCS構造やCS調査方法等を学び、自組織における課題や改善の進め方を考える。

①CSの基本および金融業におけるCSの構造を学び、金融機関におけるCSの課題を考える

②CS調査の種類や留意点を学び、自組織に応じたCS調査方法を考える

③悪い対応例や店舗ごとのCS事例を振り返り、理解を深める

④CSの現状を分析し改善すべき優先順位をつける等、PDCAによる改善プランの作成方法を学ぶ


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.CSとは~サービスはお客さまが評価
      (1)様々なCS(顧客満足)
       【ワーク】あなたはCSについてどのように理解していますか?
      (2)CS(顧客満足)とは何か
      (3)顧客満足・不満足の影響
      (4)CS向上の基礎
講義
ワーク
  • 2.金融業におけるCSとは~顧客保護・顧客支持度との関係
      (1)金融業におけるCSの構造~顧客保護との関係
      (2)金融業におけるCSの構造~金融機関からみたCS
      (3)金融機関におけるCSの課題
       【ワーク】CSの課題を多面的に考える
講義
ワーク
  • 3.CS調査の方法~外部調査と自己調査
      (1)CS調査の種類・留意点
      (2)外部調査型
      (3)自己調査型
講義
  • 4.事例研究~基本が重要
      (1)悪い応対例
      (2)店舗ごとのCS事例
      (3)CS改善のテクニック
講義
  • 5.改善プラン作成~PDCAで
      (1)「サービス」の現状を考える
      (2)改善プランの作成
      参考1:CS自己査定~満足度の高い接遇・応対とは
      参考2:CS改善のヒント~コミュニケーションがポイント
      参考3:インターネットバンキングにおける顧客満足度
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
金融 / 銀行 その他
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 改めてCSについて考えることができた。何よりも考えたことを実践していくことに意味があるのであり、支店内にその雰囲気を広めることができればと思う。まずは自分のやろうと思うことをやっていきます。
  • グループディスカッションの時間がたくさんありましたので、積極的に研修に参加できました。
  • 具体的な事例を多くあげていただいたので、イメージしやすく、支店に置き換えた場合もすぐ実践出来ることばかりだったので日常業務に活かしていきたいと思います。

実施
2012年 1月
業種
金融 / 銀行 その他
実施対象
39名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • さまざまな年代かつ他地区の方々とグループワークが出来てとても有益でした。また、ロールプレイングの場面では同じ状況でも伝え方の良し悪しによって受け手の印象が異なることをすごく感じました。
  • "見られている意識"、"聞かれている意識"をきちんと持って、取り組んで行こうと思います。人に指導するためにもまず自分からCSを向上させることが出来るよう、率先垂範していこうと思います。
  • 今回の研修を通じて、部門間の連携の取り方、指導の仕方について学ぶことが出来て良かったです。そのほかに他店の状況・改善点・案について色々な意見が聞けて良かったです。


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