支店長向けCSマネジメント研修(1日間)

12/01/27 更新

当研修の「ねらい」
1.店舗ごとのCSの課題を明確にし、その課題を解決する方法を考える
2.全体のCSの課題を把握する
3.今後の発展に向けての有効な施策を策定し、共有する
4.支店長が中心となり、支店のCS改善を行う意識付けを行う
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.はじめに~CSとは?
- 支店長の役割を考える
- CS(お客様満足)とは
- CS向上の基礎
- 金融業会におけるCS構造
- 金融機関の一般的なCSの問題事例
- ある損保のCS改善方法
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講義 ワーク |
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2.お客様対応指導のポイント
- 電話応対
- 部下の電話応対指導のヒント
- 窓口応対
- 部下の窓口応対指導のヒント
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講義 ワーク |
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3.支店長として自分の職場の業務改善を考える
- 支店長としての改善対象の見つけ方
- 改善の実現方法を考える
~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
- 実践できる計画づくり
- 歯止め・定着化のポイント
- メンバーを動かす工夫~改善を確実なものとするために
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講義 ワーク |
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4.支店の「CS改善計画案」の作成
- 改善テーマを考える
- 「改善計画案」のアウトラインを決める
- 目標を具体化する
- 【発表】各支店長様の企画案の発表
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2012年 1月
- 業種
- 金融 / 銀行 その他
- 実施対象
- 32名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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改めてCSについて考えることができた。何よりも考えたことを実践していくことに意味があるのであり、支店内にその雰囲気を広めることができればと思う。まずは自分のやろうと思うことをやっていきます。
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グループディスカッションの時間がたくさんありましたので、積極的に研修に参加できました。
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具体的な事例を多くあげていただいたので、イメージしやすく、支店に置き換えた場合もすぐ実践出来ることばかりだったので日常業務に活かしていきたいと思います。
- 実施
- 2010年 11月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 7名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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覆面調査の結果を踏まえての研修は、問題意識を強く持つことが出来、有意義だった。講師のCS改善企画案に対するまとめの言葉も、大変上手で参考となった
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支店への調査結果については残念な結果に終わったが、今後の改善点がはっきりした。顧客満足度を上げていくためにも、さまざまなツール・モニタリングを繰り返しながら、職員の育成をしていきたい。明るい職場作りを心がけ、職員1人1人のモチベーションUP、レベルUPを図りたい。
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「CS」の課題は身近であるが、とても重要であることを再認識した。また具体的な事象、対応についても大変勉強になった。これからの課題は、これをどう支店に反映させていくかであるが、少しばかり大変だと思っている。
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