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CSマインド向上研修 ~プロフェッショナルマインド養成編(1日間)

0730CSマインド向上研修 ~プロフェッショナルマインド養成編(1日間)
11/10/17 更新

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当研修の「ねらい」

1.顧客満足(CS)を徹底して理解する
研修の前半で講師からの講義でCSの概念を理解し、顧客になりきり考えるグループワークにより、CSの重要性を体感いただきます。

2.問題点を洗い出し改善企画が立てられる
研修の後半では、ツールを活用したグループワークにより、CS改善企画の立案を行って頂きます。

具体的には、
①CS課題・問題点の洗い出し
②課題の優先順位付け
③実施事項・改善目標の決定
④改善実行方法の策定
というプロセスを複数のワークシートを使いて、実際に行っていただきます。

最終的には、個人ワークで自らの職場でのCS改善企画書と行動計画書を作成します。これにより、研修の翌日からCS向上のための行動を現場で行い、またその施策のPDCAサイクルをまわせるようになることを目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに ~CSとは?
    1. 顧客満足とは
    2. 顧客不満足の影響
講義
  • 2.自分の仕事における「一流の仕事」を考える
    1. 顧客から自分たちに求められているものは何か?を考える
    2. 顧客視点で考える自分たちの「一流の仕事」とはなにか?
      ※グループごとに発表し、全体で共有する
ワーク
発表
  • 3.顧客満足(CS)の基本
    1. 顧客ニーズの理解
      ~「どうすれば顧客に喜んでもらえるか?」を考えることが出発点
    2. CSのメカニズム
      ~顧客の事前期待とは
    3. 顧客ロイヤルティの重要性
    4. 顧客の声を聞く
      ~現場・クレームはCS改善の宝庫
    5. 推進は一人ひとりから
    6. CSは仕事のやりがいにつながるべきもの
講義
  • 4.更なる顧客満足(CS)向上を目指して
    1. 常に仕事の主語は「お客様であること」
    2. プロフェッショナルの仕事とは求められたことだけに応えるだけではない
    3. お客様が誰のために仕事をしているか?を考慮する
      ~「目の前のお客様=先方の担当者」だけを見ていては顧客ニーズには応えられない
講義
  • 5.CS改善点の洗い出し【グループワーク中心に実施】
    1. 顧客が求める仕事の水準と現状の仕事の水準のギャップを認識する
      ~具体的に何をすれば、「一流の仕事」に近づくか?を考える
    2. CSに係る課題・問題点の洗い出し
    3. 課題に優先順位をつける
    4. 真の問題点を洗い出す
      ~特性要因図を徹底的に作る
講義
ワーク
  • 6.「自分のCS改善」企画書作成【個人ワーク中心に実施】
    1. 現場の「CS改善企画書」の作成
    2. 実行計画作成とPDCAの重要性
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のためのポイント
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    ~現状のCS改善企画の発表とフィードバック
発表
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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