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電話応対研修 ~基本編(1日間)

1244電話応対研修 ~基本編(1日間)
12/01/10 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

電話応対基礎のポイント
1
電話応対に求められる姿(お客さまの不満)
2
電話応対の疑似体験(ロールプレイング)
研修のゴール

弊社の電話診断統計データの分析結果を元に、お客さまが応対者に期待することと自分の応対を比較の上、自分のスキル向上を図ります。また、ロールプレイングで各場面に応じた疑似体験を通して、知識だけではなく実際に現場で活用できる実践力を身につけます。

研修の流れ

意識改革

1.最高の電話応対について考える 

知識・スキルの習得

2.良い電話応対の構成要素

3.電話応対における心構え

4.電話応対基本スキル

実践 (ロールプレイング)

5.フローで確認する電話応対

プラスα

6.よりよい電話応対を目指す~プラスαの気づかい

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研修プログラム例

研修プログラム例(1日間)
内容
手法
  • 1.経験から振り返る電話応対
     【ワーク】これまでに経験した「良い電話」「腹立たしい電話」とは?
    (1)電話応対の3つの鉄則(親切、正確、迅速)
講義
ワーク
  • 2.良い電話応対の構成要素
     ①心構え ②基本スキル ③より良い電話応対
講義
  • 3.電話応対における心構え
    (1)意識
     ・組織を代表している意識 ・コスト意識 ・顧客満足意識 ・営業意識
    (2)基本ルール
     ・待たせない ・保留する ・転送する
    (3)業務知識
講義
  • 4.電話応対基本スキル
    ※弊社の電話診断統計データによる現状分析結果もご紹介
    ※達成度を*の数で表示(*80%、**50%、***30%以下)
    (1)挨拶
     ①第一声* ②終了挨拶***  ③保留時の挨拶*
    (2)声・話し方
     ①聞き取りやすさ*  ②スピード** ③話し癖*** ④声のトーン** 
    (3)言葉遣いの基本
     ①謙譲語** ②尊敬語** ③丁寧語* 
     ④定形表現** ⑤和らげる表現***
    (4)きく
     ①積極的に「聴く」*** ②より深い情報を得るために「訊く」***
    (5)話す
     ①相手への配慮*** ②明確な話の構成***
    【ワーク】より良い対応のしかたを考える
         (あいづち+復唱+クッション言葉)
講義
ワーク
  • 5.フローで確認する電話応対
    (1)電話の受け方の基本フロー
     ①名指し人が在席の場合 ②名指し人が不在の場合
     【ロールプレイング】在席と不在ケースの電話応対の練習
    (2)電話の掛け方の基本フロー
     【ロールプレイング】電話のかけ方の練習
講義
ロールプレイング
講義
  • 6.よりよい電話応対を目指す~プラスαの気づかい
    (1)相手の言外のニーズを察する・探る
    (2)プラスαの気づかいを支える業務知識
    【ワーク】急ぎのお客さまの対応をする
    【ワーク】お客さまのご要望にそった案内を目指す
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

弊社は創業以来、多種多様な業界の電話応対を診断してまいりました。それらの診断結果を累積した統計データを分析の上、当研修テキストは作成されております。各スキル毎に応対者のできている平均値を★の数で表したり、お客さまからいただいた実際のコメントも多数紹介しており、同業他社では決して真似のできない当社オリジナルの研修内容となっております。単なるハウツーものではなく、具体的で実践的な研修を受けていただきます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
独立行政法人 / 独立行政法人
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.9%
講師:大変良かった・良かった
90.6%
参加者の声
  • CSの向上が得られないところは生き残れない。絶対にやらなければならないという言葉が印象に残りました。電話対応の3つの鉄則や基本スキルを再確認でき、自分ができていない部分については意識しながら反復しながら実践していかないと何も変わらないと思いました。意識改革(一人ずつの努力)をして、チームや支部全体が向上できるようにしなければならないと感じました。
  • 一番良かったのは、「やって当たり前、当然しなければならない」と再認識できたことです。
  • 毎日、電話でお客様に「正しい説明をして、理解してもらえるように」と思って心がけていましたが、今日の研修の中で、「正しい説明を通して相手の満足を得ることが目的で、正しい説明をすることを目的にしてはいけない」という言葉は心にズキッときました。


実施
2011年 3月
業種
IT業界
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
参加者の声
  • 電話での応対の仕方ひとつで、相手にあたえる印象を左右する事がよく理解できました。この研修を基本にして、実際の業務の場で活かしていこうと考えます。
  • CSのわかりやすい例やクレーマーの実験など、理解しやすい話をして下さったのでよかったです。この研修を受けて、改めて電話応対に気をつけようと思いました。
  • 講師の方の話し方、進め方がよく、充実した時間が過ごせました。為になる事ばかりで、何回も考えを改められました。今後の仕事に活かせる様にしていきたいと思います。
  • 電話は誰しもが行う業務ですが、だからこそお客様の立場に立ち丁寧な対応をする事が大事だと痛感いたしました。出来れば今回だけでなく、何回も複数人だけではなく、全員研修をしていただきたいと思います。
  • 意外とおろそかになっている内容のレクチャーがあり(電話の切り方、敬語等)、大変ためになりました。支店でも広めます。

実施
2010年12月
業種
自治体
実施対象
6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までの自分の指導とは全く違う話で大変勉強になりました。今後もこの様な研修にはぜひ参加して、部下とのコミュニケーションを取っていきたいと思います。
  • 相手と向き合うことで色々な発見があった。気づきには根気がいりそうです。諦めずに出来る事からやっていきたい。

実施
2011年4月
業種
銀行
実施対象
95名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の電話応対の研修は私にとって非常にためになるものでした。特に「笑声」という言葉を知ることができてよかったです。録音することによって初めて自分の話し方や声の特徴に気付けました。そしてトーンやイントネーション、語尾や気持ちをこめることで相手に与える印象が大きく変わるということを再認識しました。今回学んだ大切な事を活かして実践においてお客様によい応対ができるよう一生懸命がんばります。
  • 実際に自分で電話を受けたり、かけたりのロールプレイをやってみると、全くできない自分に改めて気付くこととができました。紙を見ながらであるのに、文章や言葉遣いがおかしくなってしまったり、自分自身の声のトーンや抑揚など、見直さなければならない点がたくさんあり、こんな状態で支店で電話をとることができるのかと不安を感じましたが、この研修で学んだことを頭に入れて実際に使っていきたいと思います。
  • ホテルの受付やアルバイト経験で慣れていたつもりの電話対応でしたが、正しい言葉遣いや笑声といった、アルバイト経験では学べなかった事や、客観的に自分の声を聞くことにより、声が低い、口調が早い等の改善点が見つかった事等から、今までよりもさらに良い対応を意識付ける事ができ、また支店で働く上での自身に繋がったと感じています。
  • ビジネスマナーとして、新入行員の私達にすぐに求めれる電話対応を詳しく教えて頂き非常に勉強になりました。本物の電話を使用して録音した自分自身の声を聞くと、思っている以上に早かったり語尾を伸ばしてしるなど、普段では分からないことも発見でき、心掛ける部分が明確になりました。今回の研修ではプリントを見て、電話対応を行ったので、スラスラと企業人としての言葉遣いが出てくるよう日々心掛けたいと思います。
  • 普段の会話とは違い、電話になると思っているより声がこもってしまったり、早口になってしまうというように、実際に演習をしなければ気付かない事が多かったので、大変勉強になりました。この実習で学んだことを職場でもしっかりと実践できるよう努力して参りたいと思います。

実施
2011年 1月
業種
サービス業
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「第一声」が与える影響について考えることができて、非常に有意義な講習を受けることができた。また、普段深く考えることがなかった「敬語」についても再度考えることができた。今回の研修の中で例え話があったように、様々な経験を積んでいきたいと思った。
  • 電話対応にて注意しなければいけない点を、改めて確認することができた。口癖やテンポなどによって、お客様によっては(電話対応が)耳障りなものとなってしまうので、十分に注意したいと思った。また、第一印象で8割決まることを認識し、対応していきたいと思う。
  • 電話応対に苦手意識を持っているので、非常に有意義な内容だった。学んだこと全てができるかはわからないが、少しずつ実務に生かしていきたいと思う。
  • 電話応対は、普段の業務に占める割合がとても高い割に、きちんとした研修を受けたのは今回がほぼ初めてだったので、体系立った講義を聞けて参考になった。業務に慣れて忘れがちになってしまう初心に帰り、お客様への思いやりと、プロ意識を持って、今後の電話応対に当たりたい。

実施
2010年 7月
業種
自治体
実施対象
43名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 電話応対は常に意識しているつもりでしたが、クレーム対応は逃げていました。冷静に感情・事柄⇒要望⇒背景と分析することで、多少自信が出た気がします。これは、メール文章にも役に立つと思います。
  • 電話のテクニックというものがわかりました。理解というより、上手くいかないコール対応も、色々な方法があると納得。電話でのポイント(聴き所)を、今後のヒントにしたいと思います。
  • グループ内でのフェーズ合わせ、という意味でも有意義な時間でした。講義の内容も、基本と言いながら実践編としてすぐ使えるものでした。なにより講師の方がすばらしかったです。やはり自分自身がきちんとされているので、話し方とか、質問への回答、勉強になりました。

実施
2010年7月
業種
銀行
実施対象
30名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.0%
講師:大変良かった・良かった
96.0%
参加者の声
  • 復唱するということが、ただ繰り返すだけだと思っていたのですが、要件を要約してききなおすことも復唱であるということを初めて知りました。勉強になりました。
  • 質問力のロープレで、(自分自身に)質問力があまりないことがわかったので、今後その部分を意識して仕事に取り組みたい。
  • 実践を踏まえた有意義な研修でした。同じ内容でも、他の人とは違う視点を発見できたりしました。

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