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2012年度新人フォロー研修(1日間)

22142012年度新人フォロー研修(1日間)
11/09/20 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

2011年度の新入社員は、例年に増して「社会貢献」や「チームワーク」に共感する方が多いようです。春の新入社員研修内では、「自分たちが日本を守っていく」という使命感に燃えた言葉も聞かれるほどでした。

また、ビジネスマナーや仕事の仕方(PDCAなど)の言葉をすでに知っている方が多く、具体的な仕事と結びつけたワークは大変喜ばれます。

「就職氷河期を乗り越えた面々だから・・・」とあまり期待しすぎるとそこまでではないかもしれませんが、意識付けの仕方や指導の仕方によっては、大いに成長する素質があると思われます。(詳細はこちらをご覧ください)。

そんな2011年度新入社員の傾向を踏まえ、作成したのがこちらの研修です。彼らのモチベーションの高さと強みを職場で最大限発揮できるように、「改善力」と「リーダーシップ」の基礎を習得していただきます。また、早期から「変革の基礎」を学ぶことにより、次世代リーダーとしての素地を形成していただく内容です。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.『今』の自分を改めて考えてみる   
    (1)入社日、自分が思い描いたていた「今」の自分のイメージは?
    (2)入社日の「イメージ」と今の「現実」を比較する
     ①イメージに及んでいない部分は?
     ②イメージを超えている部分は?
    (3)何が自分を成長させ、何が自分の成長を阻んだか?
ワーク
  • 2.これからの社会が求める人材像
    (1)今後求められるのは「会社」の枠を超えて「社会」に貢献できる人材
    (2)仕事を通じ社会貢献という理想を実現するために何をすべきか?
講義
ワーク
  • 3.仕事を通じて社会貢献を実現ために知っておくべきこと
    (1)会社からの期待役割を知る 
    ~自分がやらなければならないことは?
    (2)期待役割と自己実現の葛藤から逃げない ~戦い続けて勝ち取る
    (3)貢献欲求を高め続ける ~社会に貢献できる人の志はスゴイ!
講義
  • 4.基礎を身につけた自分たちが次へ目指すのはものは
    (1)自社の次世代を担う人材として ~改善の「核」となる
    (2)なぜ「改善」が新人に求められるのか
    (3)組織における「改善」の意義
     ①自分の仕事を楽にする
     ②周囲への波及効果 ~自分の○○も改善できるかも
     ③組織への貢献 ~自分の頑張りが改善の連鎖へとつながる
    (4)業務改善の手順
     ①改善対象の洗い出し ②テーマ選定 ③現状把握 ④原因追求 
     ⑤目標設定 ⑥対策の検討・実施 ⑦効果の確認 ⑧定着化
    (5)現状把握のポイント
     ①まずは情報収集(ブレスト) ②3現確認 ③数値化 
    (6)原因追求の手法
     ①ロジックツリー ②親和法 ③特性要因図 ④深堀り思考
    (7)業務改善実践
     ①改善したいと思った業務は?
     ②現状把握 ~具体的に何がよくないのか?
     ③原因追求 ~なぜそうなっているのか?
     ④解決策を検討 ~自分はどうすべきか?
講義
ワーク
  • 5.リーダーシップを発揮する
    (1)リーダーシップの発揮とは具体的に何をすることだと思いますか?
    (2)リーダーシップとは周囲の協力を取り付ける力
    (3)リーダーシップの発揮のために
     ①自分の考えを持つ(「これがしたい!」「こうしたい!」)
     ②具体的方法論を示すことができる
     ③メリットを多面的に表現できる(本人・組織・お客さまにとって)
     ④諦めないための自己内省力(他人のせいにすればそこで終わり)
講義
ワーク
  • 6.研修を踏まえて今後のビジョンを考える
     ~残された期間で達成すべき「目標」と「実現方法」を考える
ワーク
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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