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ビジネスの仕組みを知るマーケティング研修 ~フィールドワーク編(2日間)

1171ビジネスの仕組みを知るマーケティング研修 ~フィールドワーク編(2日間)
11/08/26 更新

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当研修の「ねらい」

■「お客様視点」を身に付ける

初めてお客さま応対の最前線に立つ新入社員の方に、「お客さま視点」を身につけていただくことがこの研修の目的です。お客様の視点から自社の商品をみるこ とで、次になにをご提案するべきか、どこで売るのかを考えることができるようになります。

■神は細部に宿れり

本研修を通じて、これからの生活や仕事の中で、「なぜこのような商品があるのか、なぜこのようにPRしているのか」と考えられる力をつけていきます。企業の側も理由をもって商品を開発し、セールスしている事、神は細部に宿れりを、フィールドワークを通じて体感していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに(アイスブレイク)
      ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク(グループ単位
        で課題に取り組む)
ワーク
  • 2.お客様の視点~マーケティング的考え方
    1. マーケティングとは何か?
      お客様視点で商品・サービスを見る
    2. 最近売れた商品を考えてみる
      ~どんな商品がなぜ売れた?
    3. マーケティングを担当するのはあなたです
講義
ワーク
  • 3.商品・サービスの見方~なぜこうなっているのかを知る
    1. 商品・サービスの仕組みを考える
      ~企業は「考えて」商品、価格、販促、売り場を決めている
    2. 神は細部に宿れり
    3. マーケティングの基礎知識
      ①セグメンテーションの決める~限定すれば見えてくるものが
        ある
      ②ターゲティング~どこで売るか?次にどうするか?
      ③ポジショニング~自社、商品の位置づけをどこに置くか?
      ④どんな商品・サービス、価格、チャネル、どうやって売る?
      ~4P(製品戦略、価格戦略、流通チャネル、プロモーション)
        を知る
      ⑤ABC分析を知る
講義
  • 4.フィールドワークの前に~現状調査・分析の考え方
    1. 現状調査手法~現象を「数字」におきかえて考えるを知る
      ~「楽しさ」「美しさ」「快適さ」「ダメさ」「疲れる」を数字にしてみ
        ると・・・
    2. 商品・サービス開発の着眼点
      ~改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
    3. フィールドワークでどこで何を調査するかを考える
講義
ワーク
  • 5.フィールドワーク(3時間程度)
      ~現場を見て考える
      案1:チーム単位で分担して、貴社グループおよびライバルの
          店舗や施設を訪問
      案2:講師と一緒に全員が貴社グループおよびライバルの店舗や
          施設を訪問
フィールドワーク
  • 6.フィールドワークを踏まえて考える
      ~フィールドワークで観察したことを、各グループで議論する
    1. 比較表の作成~当社とライバルの商品・サービスを多様ななぜの視点で 比較する
      ①比較の目的を明確にする
      ②比較軸を考える
      ③比較表を作成する
    2. 発表と議論
      ~各グループで発表し、講師を交えて分析し、議論
ワーク
ディスカッション
  • 7.総合演習
      ~2日間で学んだことと分析を元に、「こんなサービス・商品」とい
        うミニ企画を考える。その後、グループごとに発表を行なう。
ワーク
発表
  • 8.まとめ

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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