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新人のためのビジネスの仕組みを知るマーケティング研修
 〜フィールドワーク編(2日間)             09/10/31 更新
ねらい

初めてお客さま応対の最前線に立つ新入社員の方に、「お客さま視点」を身につけていただくことがこの研修の目的です。お客様の視点から自社の商品をみることで、次になにをご提案するべきか、どこで売るのかを考えることができるようになります。

本研修を通じて、これからの生活や仕事の中で、「なぜこのような商品があるのか、なぜこのようにPRしているのか」と考えられる力をつけていきます。企業の側も理由があり商品を開発し、セールスしている事、神は細部に宿れりを体感していただきます。

営業研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください

新人の営業基礎研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


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研修プログラム例 (所要時間:2日間)
内容 手法
  • はじめに(アイスブレイク)
      〜チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク(グループ単位
        で課題に取り組む)
グループワーク
  • お客様の視点〜マーケティング的考え方
    1. マーケティングとは何か?
      お客様視点で商品・サービスを見る
    2. 最近売れた商品を考えてみる
      〜どんな商品がなぜ売れた?
    3. マーケティングを担当するのはあなたです
講義
グループ ワーク
  • 商品・サービスの見方〜なぜこうなっているのかを知る
    1. 商品・サービスの仕組みを考える
      〜企業は「考えて」商品、価格、販促、売り場を決めている
    2. 神は細部に宿れり
    3. マーケティングの基礎知識
      @セグメンテーションの決める〜限定すれば見えてくるものが
        ある
      Aターゲティング〜どこで売るか?次にどうするか?
      Bポジショニング〜自社、商品の位置づけをどこに置くか?
      Cどんな商品・サービス、価格、チャネル、どうやって売る?
      〜4P(製品戦略、価格戦略、流通チャネル、プロモーション)
        を知る
      DABC分析を知る
講義
  • フィールドワークの前に〜現状調査・分析の考え方
    1. 現状調査手法〜現象を「数字」におきかえて考えるを知る
      〜「楽しさ」「美しさ」「快適さ」「ダメさ」「疲れる」を数字にしてみ
        ると・・・
    2. 商品・サービス開発の着眼点
      〜改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
    3. フィールドワークでどこで何を調査するかを考える
講義
個人ワーク
  • フィールドワーク(3時間程度)
      〜現場を見て考える
      案1:チーム単位で分担して、貴社グループおよびライバルの
          店舗や施設を訪問
      案2:講師と一緒に全員が貴社グループおよびライバルの店舗や
          施設を訪問
フィールド ワーク
  • フィールドワークを踏まえて考える
      〜フィールドワークで観察したことを、各グループで議論する
    1. 比較表の作成〜当社とライバルの商品・サービスを多様ななぜの視点で 比較する
      @比較の目的を明確にする
      A比較軸を考える
      B比較表を作成する
    2. 発表と議論
      〜各グループで発表し、講師を交えて分析し、議論
個人ワーク
グループ ワーク







ディス カッション
  • 総合演習
      〜2日間で学んだことと分析を元に、「こんなサービス・商品」とい
        うミニ企画を考える。その後、グループごとに発表を行なう。
グループワーク
発表
  • まとめ


新入社員研修の運営・管理の成功・失敗談、 さらには毎年の研修で心掛けているorご苦労されていること等々、企業や自治体の担当者様の生の声をお届けします。寄せられた情報をみんなで共有して、来年の新入社員研修をぜひ成功させましょう! 本メルマガは教育・研修会社インソースがお送りする、研修ご担当様のための日本初?のメルマガです。様々なお役立ち情報をお届けしますので、是非、ご購読下さい。
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ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!

2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。
読売新聞 「you&yomiuriしごと」

【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

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【目次】
第1章:商談の流れと対応を知っておこう!
第2章:商談の課題・困ったら読むポイント
第3章:まず、会社と営業の基本ロジックを知っておこう!
第4章:営業は人間の基礎力が試されます!
第5章:営業戦略を立て、確実に売ろう!
第6章:ケーススタディー営業管理のポイント
第7章:ケーススタディーお客様対応のポイント
第8章:ケーススタディー社内調整の苦労

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