新人フォロー研修 ~仕事の進め方強化編(1日間)
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11/11/11 更新

当研修の「ねらい」
入社から時間がたち、徐々に仕事に慣れてきた新入社員の方々に対し、新入社員研修の要点の再確認と、さらなる実践的なビジネススキルの習得のために、ビジネスに必須なスキルをアップさせるフォローアップ研修を行う。また、入社3年未満の若手社員の方々に対しても、効果的です。
研修プログラム例
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研修プログラム例 仕事の進め方・交渉術を体験する(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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導入時研修の振り返り
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ビジネスマナーの基本チェックテスト(20問程度)
~チェックテストを実施し、振り返りを実施
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ビジネス文書チェック
~自分の仕事で作った日報、報告書を持ち寄り、仕事の成果を共有すると同時に、文書チェックを実施
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社会人を経験して考えた「ビジネスキャリア」
~実際の体験を踏まえ、新たに気づいた「やりたい事」を考え、どうすればそれを実現できるのかを考える。
(そのプロセスで主体的に動くことの大切さを理解する)
※導入研修時に考えたもの「自分の3年後」と対比してグループワークを行う
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ワーク |
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ケーススタディ「会社に訪れたビジネスチャンス!」
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あなたの会社に「新たにネットでの中古車販売会社をつくりたいのだが」という一本の電話が入る。
~目的のためにQCD(品質、コスト、納期)を考えて業務をシミュレーションしていく事で、仕事の進め方を考える
①ケーススタディ中間発表
~準備段階、実施段階、納入段階、代金回収 等さまざまな問題に関して、チームで検討し、メンバーがチームを代表 (例:営業部長、SI部長)して発表
②ケーススタディ最終発表
~各チームの発表を踏まえ、投票により優秀チーム決定!
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社内交渉
~あなたは、SEマネージャーです。現在、5名で実施している案件から、他部署の業務多忙の為、人員を1名抜かれようとしています。 抜かれてしまうと、現在の案件が確実に実施できるか自信ありません。どんな風に交渉を行いますか?
(どんな条件を出してもかまいませんし、新事実を出してもかまいません)
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社外交渉
~あなたは営業マンです。現在ライバル社とA社の受注を争っています。 A社の担当者は30代の課長ですが、最初親切な対応でしたが、難癖をつけてくる様になりました。 いちいち細かい事を指摘してきます。こんな状況の時、どう対応しますか?
※商談、報告書の作成等も入れ課題を明確にしながら実施
※ゲーム感覚で難問に取り組ませると同時に、機会均等に発言することで 全員の研修意欲を高めていく。また、チーム単位の評価を行うことで、 チームでの仕事も体験する
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 6月
- 業種
- 宿泊・外食 / 外食
- 実施対象
- 41名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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ホウ・レン・ソウなど身につけるべき知識を学ぶことが出来たので、このような研修は毎月でも行いたいです。最後のビジネス文書作成時ポイントも助かります。
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ビジネス文書作成のポイントの講義も聴きやすかったです。全体を通し非常に分かりやすく、自分の至らぬ点(ホウレンソウなど)や新たな発見(正しい以来の仕方、上司の接し方のポイントなど)を見つけることが出来ました。
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入社3ヶ月という節目に、このような講義が受けられて非常に有益だったと感じております。社会人として、新卒としてのあり方を再度考えさせられました。
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