会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ
新人のための表現力・コミュニケーション力アップ研修(1日間)
                               09/10/31 更新
到達目標

 社会人に求められるコミュニケーションとはどんなものかを理解する。

 心情理解の示し方、話の掘り下げ方、自分の気持ち・考えの伝え方について、それぞれのポイントを 身につけます。

ねらい

  1. 社会人に求められるコミュニケーションとはどんなものかを理解する。
    〜「付き合う相手を選べない」という大前提を確認した上で、コミュニケーションには結果責任があることを学びます。 つまり、ただ表面的に「上手く付き合う」だけで良好な関係を築くことは困難であり、相手へ配慮(心情理解)して、その上で相手の話を聴き、相手に話すこと(傾聴・アサーティブネス)が求められることを学習します。

  2.  
  3. 良いコミュニケーションを実現するためのスキルを身につける
    〜心情理解の示し方、話の掘り下げ方、自分の気持ち・考えの伝え方について、それぞれのポイントを身につけます。
     
  4.  
  5. 良いコミュニケーションが、良い仕事につながることを理解する。
    〜社内外の様々な人とのよいコミュニケーションが、気持ち良く働く原動力となり、結果的に良い仕事(成果)に繋がることを理解します。  

  6.  
コミュニケーション研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
特色
  1. カリキュラムについて
    あくまでも新人が対象であることを前提に、会社生活・人間関係についての不安を講師が優しく払拭しながら、コミュニケーションのポイントを身につけます。


  2. 研修の進め方
    良いコミュニケーションとはどんなものかを、演習(ペアワーク・グループワーク)を中心にして学びます。講義も対話式のものであり、退屈することなく多くの学習が実現できます。


研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • はじめに
     〜ビジネスパーソンとして、魅力ある人として!
講義
  • 現状把握
    1. 人、世の中、業界の変化 〜面人類から線人類へ
    2. 求められている真のコミュニケーションスタイルとは?(3つの大切「聴く(聞こえる×)」「伝える」「表現する」)
    3. セルフイメージについて(「自己の役割」と「真の自己」とのギャップ=ストレス)
      〜事前課題を踏まえ、講師よりストレスを減らす考え方をアドバイス
      自分の「仕事に対する気持ち」を考える
    4. 自分の「強み」「弱み」とのつきあい方
    5. 「伝える」と「表現する」の違い
講義
  • 「自分らしさ」の表現方法
    〜一人30秒の「自己紹介」を実施短い時間で密度の高いコミュニケーションをとるポイントの解説と訓練
    (本日の講義の意義を興味深い内容で一気に解説・説明し、以降の内容の楽しさ、重要さを認識させる)
演習
  • 表現力・コミュニケーションスキルの充実
    1. コミニュケーションスキルの基本〜バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションについて
    2. ペーシング〜顧客にとっての「安心」の環境を「瞬間」表現
    3. 「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現〜相手にとって「話しやすい」「楽しい」 環境を2名一組で作る訓練。
      ※ラポール(橋)をかける
      話す役には知らされないが、聴く役に「オウム返し」「同じ動作をする」 というミッションを与えられ、「話しやすさ」を体感する
    4. 心の酸素、部下の気持ちに寄り添う「承認」の表現
    5. 相手の真のニーズを見つける「質問」の表現
    6. セルフコーチング
講義
  • 「相手」との関係の作り方
     〜「苦手な」相手を想定し、「承認」の表現をベースとした応対訓練を
       順番に実施(3人一組で2〜3回役割を変える)。
     a.顧客:過去に経験した苦手なタイプから選択し、その役を演じる
     b.評価者:直前に学んだ「表現力」を上手に活用できているかを
       評価する
     c.相手役:「承認」「質問」のスキルを使って応対する
     〜1グループ毎発表
演習
  • まとめ
     〜事前課題からの質問に回答
     〜本日の感想と今後の行動について発表
講義

新入社員研修の運営・管理の成功・失敗談、 さらには毎年の研修で心掛けているorご苦労されていること等々、企業や自治体の担当者様の生の声をお届けします。寄せられた情報をみんなで共有して、来年の新入社員研修をぜひ成功させましょう! 本メルマガは教育・研修会社インソースがお送りする、研修ご担当様のための日本初?のメルマガです。様々なお役立ち情報をお届けしますので、是非、ご購読下さい。
サンプル】【バックナンバー

メルマガ購読・解除
読者購読規約
 powered by まぐまぐ!
「melma」、「めろんぱん」、「E-magazine」での登録・解除はこちら
実施後アンケート
実施2007年4月
実施対象IT企業業界 45名
内容について
内容について:理解できた   100%
講師について:良かった   100%
参加者の声
  • 班ごとのディスカッション、ペアのインタビュー練習など座学だけでなく、実際に行うことで理解が深まりました。
  • インタビューを問わず、人と話すときに、聞いている人があいづちを打つこと、目を合わせることの重要性を認識しました。
  • インタビューの基礎的なことは何もしらなかったのでとても参考になった。特に事前調査は重要だと、本日のロールプレイで感じた。
実施2007年4月
実施対象業界 48名
内容について
内容について:理解できた   100%
講師について:良かった   100%
参加者の声
  • 実技演習が多く、教えていただいてことを実行するチャンスがありとても良かったです。
  • 講師の方が資料に載っていることも、そうでないこともわかりやすく教えてくださって理解しやすかったです。受講側の気持ちをくんでいただいている姿勢が嬉しかったです。
  • 相づちや、うなずきが、人に対して、話を引き出す力があることを初めて知りました。インタビューも、プレゼンも、事前準備と目的を明確にすることが大切ということを、知りました。
実施2006年12月
実施対象製造業14名
内容について
内容について:理解できた   100%
講師について:良かった   100%
参加者の声
  • 最新の知識、体系化された知識が有益だと思う。
  • 分かり易く、講師の方の印象、話し方がとてもよくロールプレーイングも受け易かったです。
  • 講師の方のお話しに魅かれました。ハキハキしてて適格に分かり易い言葉で説明してくれて大変良かったと思います。
実施 2006年12月
対象 製造業の社員15名
内容について
内容について:理解できた     100%
講師について:良かった     100%
参加者の声
  • とても分かりやすい説明でよかったです。グループディスカッション形式だったので、他の人の意見が聞けて参考になりました。本日はありがとうございました。
  • クレーム対応等、実践的なロープレができて有益だった。
  • 実際に経験された講師のお話でしたのでとても勉強になりました。今後のスキルUPにつなげたいと思います。ありがとうございました。

ニュース

2007年1月30日発売!
舟橋孝之著『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』 中経出版、1,155円(税込)
クレーム対応の基本が面白いほど身につく本
【目次】
第1章:上手なクレーム対応の原則は?
第2章:ベテランに学ぶ上手なクレーム対応のやり方
第3章:クレームを削減するための組織対応を考えよう
第4章:当方に不手際がある場合のクレーム対応
第5章:当方に非がない、わからない場合のクレーム対応
第6章:できないこと、悪意のクレームなどへの対応は?
第7章:「お詫び状」の書き方を知っておこう

【内容】
クレームを解決に導くノウハウについても解説しておりますが、知識があってもそれを実践できなければ意味がありません。 この本では、実践力をつけるために、弊社インソースの豊富なクレーム対応研修の実施経験を踏まえ、現場の実例に限りなく近い事例をとりあげながら、ケーススタディ方式でクレームの解決の仕方を解説しています。
また、お詫び状の書き方についてもご説明しています。

クレーム対応研修はこちら   クレーム対応研修(公開講座)はこちら

インソースからマナー本が出ました!! 好評発売中です!!
内定者研修・新入社員研修にもご利用ください!!

舟橋孝之著(株)インソース編『正しい接客マナー』
 JMAM、定価1,365円(税込)


Amazonでの購入はこちら

【内容】
第1章:接客、ビジネスマナー、CSなど
第2章:窓口応対、コミュニケーション、聴くスキルなど
第3章:電話応対
第4章:ビジネス文書(お詫び状、手紙、メール、挨拶状など)
第5章:クレーム対応
第6章:接客術応用編

【著者:舟橋からのひとこと】
内容をシンプルにして、文字の少ない本にしました(海野もずくさんが可愛いイラストを付けてくれています)。本当に読みやすい本になっていると思います。 この本は、あいさつ、クッション言葉、お辞儀の仕方などビジネスマナーに関する内容はもちろん、文書の書き方、クレーム対応などについても網羅しております。 本書はビジネスマナーの教科書としても十分にお役に立てると自負しております。

■ビジネスマナー研修はこちら
  ビジネス文書研修(公開講座)はこちら