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新人のための表現力・コミュニケーション力アップ研修(1日間)

1092新人のための表現力・コミュニケーション力アップ研修(1日間)
11/10/19 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

到達目標

社会人に求められるコミュニケーションとはどんなものかを理解する。

心情理解の示し方、話の掘り下げ方、自分の気持ち・考えの伝え方について、それぞれのポイントを 身につけます。

 

ねらい

1.社会人に求められるコミュニケーションとはどのようなものかを理解する。
~「付き合う相手を選べない」という大前提を確認した上で、コミュニケーションには結果責任があることを学びます。 つまり、ただ表面的に「上手く付き合う」だけで良好な関係を築くことは困難であり、相手へ配慮(心情理解)して、その上で相手の話を聴き、相手に話すこと(傾聴・アサーティブネス)が求められることを学習します。

2.良いコミュニケーションを実現するためのスキルを身につける
~心情理解の示し方、話の掘り下げ方、自分の気持ち・考えの伝え方について、それぞれのポイントを身につけます。

3.良いコミュニケーションが、良い仕事につながることを理解する。
~社内外の様々な人とのよいコミュニケーションが、気持ち良く働く原動力となり、結果的に良い仕事(成果)に繋がることを理解します。

 

特色

1.カリキュラムについて
 あくまでも新人が対象であることを前提に、会社生活・人間関係についての不安を講師が優しく払拭しながら、コミュニケーションのポイントを身につけます。

2.研修の進め方
 良いコミュニケーションとはどんなものかを、演習(ペアワーク・グループワーク)を中心にして学びます。講義も対話式のものであり、退屈することなく多くの学習が実現できます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 1.はじめに
     ~ビジネスパーソンとして、魅力ある人として!
講義
  • 2.現状把握
  •  (1)人、世の中、業界の変化 ~面人類から線人類へ
  •  (2)求められている真のコミュニケーションスタイルとは?
      (3つの大切「聴く(聞こえる×)」「伝える」「表現する」)
  •  (3)セルフイメージについて
      (「自己の役割」と「真の自己」とのギャップ=ストレス)
      ~事前課題を踏まえ、講師よりストレスを減らす考え方をアドバイス
      自分の「仕事に対する気持ち」を考える
  •  (4)自分の「強み」「弱み」とのつきあい方
  •  (5)「伝える」と「表現する」の違い
講義
  • 3.「自分らしさ」の表現方法
    ~一人30秒の「自己紹介」を実施短い時間で密度の高い
     コミュニケーションをとるポイントの解説と訓練
    (本日の講義の意義を興味深い内容で一気に解説・説明し、以降の内容の楽しさ、重要さを認識させる)
演習
  • 4.表現力・コミュニケーションスキルの充実
  •  (1)コミニュケーションスキルの基本
      ~バーバル・ノンバーバルのコミュニケーションについて
  •  (2)ペーシング~顧客にとっての「安心」の環境を「瞬間」表現
  •  (3)「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現
      ~相手にとって「話しやすい」「楽しい」 環境を2名一組で作る訓練※ラポール(橋)をかける
    話す役には知らされないが、聴く役に「オウム返し」「同じ動作をする」 というミッションを与えられ、「話しやすさ」を体感する
  •  (4)心の酸素、部下の気持ちに寄り添う「承認」の表現
  •  (5)相手の真のニーズを見つける「質問」の表現
  •  (6)セルフコーチング
講義
  • 5.「相手」との関係の作り方
     ~「苦手な」相手を想定し、「承認」の表現をベースとした応対訓練を
       順番に実施(3人一組で2~3回役割を変える)。
     a.顧客:過去に経験した苦手なタイプから選択し、その役を演じる
     b.評価者:直前に学んだ「表現力」を上手に活用できているかを
       評価する
     c.相手役:「承認」「質問」のスキルを使って応対する
     ~1グループ毎発表
演習
  • 6.まとめ
     ~事前課題からの質問に回答
     ~本日の感想と今後の行動について発表
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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