人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

新人SEのための「きく・書く・話す」研修(3日間)

1179新人SEのための「きく・書く・話す」研修(3日間)
11/08/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1.「きく」「書く」「話す」という、ビジネスマンに必須のコミュニケーションスキルを、講義と演習を通じて総合的に身につける

2.「顧客との交渉」をテーマに、ビジネスでよくある場面を設定し、そこで総合演習を行うことで、3つのコミュニケーションスキルの重要性と実際の使い方を 学ぶ


研修プログラム例

1日目 「聞く力」強化研修
内容 手法
  • 1.ビジネスにおけるコミュニケーションとは?
    ~「きく」「書く」「話す」の重要性
講義
  • 2.コミュニケーションの基本
    良きコミュニケーションを作るための心構え、ポイント、注意点
    ~「良きコミュニケーションが、自分にとって・相手にとって、いかに仕事をしやすくするか?」について気づく
講義
  • 3.「きく」ということの意味?
    1. 相手にとって心地いいリスニング 
    2. 3つのきくスキル
      ~「きかれて」心地いい状態を考え、「聞く」「聴く」「訊く」きく側の姿勢によって相手の感じ方が変わることを理解する
講義
ワーク
  • 4.「聴く」スキル =「傾聴力」のポイント
    1. 聴くスキルとは?
      =「自分が(相手に対して)反応している」ことを伝える
      →話しやすさを感じさせる/相手に気分良く話をさせるスキル
    2. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
      ~ロールプレイング(あいづち、反復・言い換え、心情理解)で、「聴き方」実践
      →「相手の立場になったときどのように感じるか?」を気づく
講義
  • 5.「訊く」スキル=質問力のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
      =「相手が(自分に対して)反応できる」ように質問する
    2. 「訊き方」の種類
      ~質問の方法のメリット・デメリットを理解し、状況による使い分けを考える
    3. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
      ~「訊くこと」の準備と順序だての重要性、効果的に「訊く」コツを理解する
講義
ワーク
  • 6.お客様のニーズを探り、引き出すために
    ~お客さまのニーズはこちらが見つけるもの
    1. お客さまは「自分が本当に欲しいもの」に気づいていない
      ~言われたことをうのみにするだけではいけない、ということを理解する
    2. お客さまのニーズとは具体的に誰のニーズかをよく考える
      ~会社は組織。アプローチしている担当者だけが相手ではない、ということを理解する
    3. 真のニーズを把握するための3つのヒント
講義
  • 7.「顧客ヒアリング」ロールプレイング
    (ネクストステップへ向けた実践演習)

    顧客ヒアリングは複数回行います。
    PDCAを繰り返すことで、ヒアリングスキルの向上と、ヒアリングすべき情報のブラッシュアップを行います。
    P:「何を」「どのように」ヒアリングするか?を考える
    D:ロールプレイ
    C:ヒアリングできたことを整理する
    A:他にきかないといけないことはないか?
    よりスムーズにコミュニケーションするためにはどうするか?

講義
ワーク
  • 8.振り返り
    ~ロールプレイを通じてヒアリングできた情報を共有する
    うまくできたことは何か?どのようにすればもっとよくなるか?を考える
ワーク

2日目 「書く力」強化研修
内容 手法
  • 1.はじめに ~システム要件定義とは?
    ~6つの観点からを課題を発見する
    1. 要件定義の流れ
    2. 顧客ニーズをふまえて、マーケティング力・企画力をもとに要件定義を行う
講義
  • 2.システム要件定義の進め方
    1. 業務の流れの全体的な整理 ~「森を見る」
    2. 業務の流れを全体から部分に分けていく ~「木を見る」
    3. イレギュラーな業務の考え方
    4. ユーザインターフェースの考え方
      ①今使われているものを残らず集める
      ②ニーズや不満を集める
      ③ユーザのITリテラシーへの配慮
    5. 言葉の定義を考える
講義
ワーク
  • 3.要件定義書作成 実践演習

    仮想のクライアント要望(前借りシステム)に基づき、グループごとに企画をまとめ、 最終的な「要件定義書」にまとめあげていきます。
    要件定義書として、いかに顧客に「伝えるか」をポイントとして演習を進めていきます。

    途中の進捗、内容についてグループ毎に講師がアドバイスしながら進めます。
    ★要件定義書最終型のイメージ(サンプルは次ページに記載)
    ①機能概要
    ②画面設計
    ★各種ドキュメントは貴社フォームを利用します

演習

3日目 「話す力」研修
内容 手法
  • 1.「話す」というのはどんなこと?
    ~プレゼンテーションの基本
    1. トップ社員の仕事の仕方
    2. 「一般常識」と「業界・業務知識」
講義
  • 2.相手に情報をうまく伝えるには?
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
      ■説明する際のチェックポイント~気を付けるポイント
    6. 用語の共通化 ~業界用語は通じない
    7. 説明の締めくくり方
講義
  • 3.実際にプレゼンをしてみよう。
    1. プレゼンシート作成「当社はこんな会社です」
    2. 相手に魅力的に説明する
    3. 自分の強みと課題
      ★プレゼンチェックシートを使い評価します。
ワーク
  • 4.「きく」「書く」「話す」 総合演習
    ~総まとめとして、要件定義書のグループ別発表会を実施します。

    【実施方法】
    ★評価は要件定義チェックシートおよびプレゼンチェックシートを使用して採点します。
    プレゼンテーションの出来がどうだったか、要件定義書がどれだけ正確であったか、が評価のポイントになります。
    最終的な総合得点によって、客観的に強みと弱みを確認します。

演習
  • 5.今後の3ヶ月目標 明日からのアクションプラン
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える
      ~「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法
      ~「目標宣言シート」作成
講義
ワーク
  • 6.3日間のまとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


メールマガジン 新入社員研修 成功のヒケツ36話

新入社員研修の運営・管理の成功・失敗談、さらには毎年の研修で心掛けているorご苦労されていること等々、企業や自治体の担当者様の生の声をお届けします。寄せられた情報をみんなで共有して、来年の新入社員研修をぜひ成功させましょう!本メルマガは教育・研修会社インソースがお送りする、研修ご担当様のための日本初?のメルマガです。様々なお役立ち情報をお届けしますので、是非、ご購読下さい。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

階層別研修ラインナップ
上級管理職研修
管理職アセスメントプログラム
異業種交流管理職研修
部門経営者育成研修
人事評価研修
中級管理職研修
初級管理職研修
新任管理職研修
女性管理職研修
女性リーダー研修
中堅社員研修
新入社員フォロー研修
若年層向け研修
配属直前研修
新入社員研修
内定者向け研修
大学生向け研修
中途採用者向け研修

新セレクト階層別研修トップ
新セレクト階層別研修(部長職)
新セレクト階層別研修(課長職)
新セレクト階層別研修(係長職)

フォローアップ
メルマガ作成・配信
呼び覚まシステム

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030