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新人のためのマーケティング・企画力研修(3日間)

0297新人のためのマーケティング・企画力研修(3日間)
11/10/18 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1. マーケティングのフレームワークを学び、基本的な考え方を身に付ける
2. 企画の基本プロセス(「発想し」・「企画書にまとめ」・「実行する」)を知り、企画書の作成演習を通じてスキルを身に付ける
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要日数:3日間)
時間 内容 手法
 
  • マーケティングの基本と枠組み
    ~マーケティングの本当の意味を理解し、基礎を固める
    1. マーケティングとは何か ~「プロダクトアウト」と「マーケットイン」
    2. マーケティングの取り組み方  ~具体的に何をするのか?
講義
ワーク
  • 「違いある価値」商品企画・戦略立案の進め方 
    ~ビジネスプランを成長させるには、何が必要か
    1. 市場でのビジネスチャンスの見つけ方
    2. お客様のターゲッティングが成功の決め手
    3. 「違いある価値」をつくりだす
講義
ワーク
  • 企画力をつける 
    1. 発想の出し方~アイデア曲線
    2. 日常でできる「発想力」を出す訓練
    3. 絶対にアイデアが出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
    4. 「発想」の固め方(企画前段階の作り方)
    5. 現状調査法 ブレーン・ストーミングなど
講義
  • 企画書の作り方のポイント 
    1. 企画を立てる際に忘れてはいけない8つのポイント
      ①社会正義 ②収益性 ③something new 他5点
    2. 企画書の構成 ~7つのステップで説明する
      ①狙い ②コスト・費用対効果 ③リスク ④スケジュール 他3点
講義
  • マーケティング戦略と計画  ~市場分析実践編 
    ~市場情報の収集と活用で、ライバルに勝つ戦略を学ぶ
    1. マーケティング計画の内容
    2. 市場環境(競争戦略)を分析する
    3. 市場環境分析演習
      ①3C分析、SWOT分析
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 市場におけるサービスの位置付け ~商品ライフサイクル分析実践編
    ~商品・サービスがこれからどれだけ利益を生むかを考える
    1. 商品ライフサイクルの考え方
    2. 商品ライフサイクルと顧客層
    3. 商品ライフサイクル分析演習
      ①PPM分析  ~「新商品企画案」の市場の位置づけを考える
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 商品・サービスをどうやって売る? ~チャネル戦略実践編
    ~商品はどのようなルートを通じて売られているのかを考える
    1. チャネルとは何か? ~身近な事例で考える「チャネル」
    2. チャネルごとの特性と流通(物流)
    3. 流通チャネルとしてのインターネット
    4. チャネル戦略実践演習
      ①「新商品」をどのチャネルを通じて販売・営業していくかを考える
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 商品・サービスの値段とは? ~価格戦略実践編
    ~商品にはどのような根拠で値段が付けられるのかを考える
    1. 価格戦略の考え方
    2. 価格の決め方 ~値段には理由がある
    3. 価格戦略実践演習
      ①「新商品プラン」の合理的値段を考え、その根拠をまとめる
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 宣伝・広告活動とは? ~プロモーション政策実践編
    ~商品・サービスをどうやって知ってもらうかを考える
    1. 宣伝・広告の仕組みと手法
    2. 広告効果の吟味
    3. 広告戦略実践演習
      ①コスト・リスクの側面から、広告宣伝活動のあるべき姿を考える
      ②「新商品企画案」の見直し
      ~分析により「企画案」を検証し、修正を加えて行きます
講義
ワーク
  • 『新商品企画』のまとめ作業
    グループごとに「新商品企画」をまとめ、最終的な「企画書」にまとめあげていきます (途中の進捗、内容についてグループ毎に講師がアドバイスしながら進めます)
    【企画書最終型のイメージ】
    ①「新商品の狙い」
    ②「新商品内容」
    ③「詳細内容」
    ④「コスト・予算(費用対効果)」
    ⑤本件実施におけるリスク
    ⑥スケジュール
ワーク
  • グループによる「新商品企画」発表プレゼン大会
    各チーム毎に発表し、グループ、講師が「チェックシート」に基づいて 採点、最優秀企画を決定。1位のグループを表彰!
    【企画書最終型のイメージ】
    ①「新商品の狙い」
    ②「新商品内容」
    ③「詳細内容」
    ④「コスト・予算(費用対効果)」
    ⑤本件実施におけるリスク
    ⑥スケジュール
演習

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 5月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企画書の書き方について「使ってはいけないフレーズ」、あいまい表現等、知らないことも多く、大変勉強になりました。「ねらいを明確に」ということもよく理解でき、今後に役立てたいと思います。
  • 大学院時代の研究発表とは異なる、社会人に必要な企画提案の技法について学ぶことが出来てよかったです。特にわりきって考える<一つの目的に絞って成果を上げる企画を上げることは新鮮でした。
  • 企画力とうことで初めは知識が漠然としていましたが、この講義を聞いて、1つの企画をたてるのに大切なこと、手順などについて詳しく知ることが出来、本当によかったです。と同時にこれまで行われてきた企画は、ほとんどがそのような手順を踏んでおり、そして何より、企画者の理想や目標が形をなって表れた結果なのだと思うと、それらを引き継ぐ立場として、またさらなる向上を目指す立場として、しっかりと業務を行っていきたいと思いました。
  • プレゼンテーション(資料作りを含む)一連の流れがわかり易かった。班でテーマにそって、段階を踏みながら議論し、一つの企画をまとめる大切さや、難しさはあったが、今後の課内資料作成時に役立つと思った。
  • 今後、採用される方にも是非受講してもらいたい内容であるとともに、一度受講した我々も自主的に取り組みたい課題が発見できる大変有意義な研修だった。

実施
2011年 2月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.0%
講師:大変良かった・良かった
90.0%
参加者の声
  • 大変分かりやすく、グループ討議主体でもあったので、時間が経つのも早く感じました。なかなか改善や新企画について考える時間がありませんでしたが、考え方について勉強したことをこれから活かしていきたいと思います。
  • また受けたい研修でした。
  • 大変楽しく研修を受けることができました。


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