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モチベーションアップ研修 ~CS改善から意欲を高める編(1.5日間)

0754モチベーションアップ研修 ~CS改善から意欲を高める編(1.5日間)
11/08/23 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

1. 会社の企業理念をベースとして、自らに求められること=「どうあるべきか」を考える。
2. ビジネスの進め方の講義を通じて、「自律」こそが成果をもたらすことを学び、会社の一員として「どうするべきか」を知る。
3. これからスタートする会社でのキャリアとしての可能性を考え、具体的な目標として掲げることにより「どうなりたいか」というセルフコミットメントを行う。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1.5日間)
内容 手法
  • 1.会社の社員として「どうあるべきか」を考える
    ~社員とCSの関係とは?

    CSとは何かを考える
    1. 今まで経験した最高・最低のサービスについて話し合う
ワーク
  • 会社におけるCSとは何かを考える
    1. 私が顧客だったら当社および社員に何をして欲しいか?
    2. 私が社員として、自分以外の社員が顧客に対してやって欲しくない事は何か?
ワーク
講義
  • CSのポイント
    1. CSは、「どうすれば顧客に喜んでもらえるか?」を聞くことが出発点
    2. 推進は一人ひとりから
      ~「できる範囲」で「一人ひとり」が組織の代表として行動する
    3. CSは仕事のやりがいにつながるべきもの
      ~顧客からの感謝「ありがとう」が次の良いサービスへ
      また同僚の「良い仕事」が自分の「より良い仕事」へ
    4. 顧客の事前期待とは
講義
  • 自分のCS行動計画を立てる
      現場配属されたことを想定し「アクションプラン」を個人・グループで考え、発表する。
ワーク
  • 2.会社の社員として「どうするべきか」を考える
    ~「自律的な」仕事のやり方とは?

    あるべき仕事の進め方とは ~自律的人材に不可欠の「5つのツボ」
    1. 初め(スタート)と終わり(目標)を明確にする
    2. 実践できる計画づくり ~「目標の分割」「チェックポイント作り」
    3. やらない事を決める ~「選択と集中」
    4. 当たり前のことを当たり前にやる ~「PDCA」
    5. 人の動かし方の初歩の初歩
講義
  • 良い仕事とは ~QCDとリスクの重要性
    1. 品質、コスト、納期の重要性、ベストミックスを考える
    2. リスクの種類とリスクマネジメント
    3. ケーススタディー 「こんなときどうする?」
      仕事における困難な状況を設定し、望ましい行動をグループで考える。
      <事前にご相談の上で、決定いたします>
講義
ワーク
  • 3.会社でこれから「どうなりたいか」を考える
    ~目標の設定とアクションプランの策定

    自分の強みと弱みを知る
    1. 何が強みで何が弱みなのかを考える
    2. できること・やりたいことを考える
    3. グループ討議
      3~4人のグループになり、自己分析の結果を話し合う
      「会社のCS実現のためにやりたいこと」を話し合う
      立場となって意見を出し合う
      ●意見を述べてもらっている時に「NO」を言わない
      (あなたにはわからない、という態度で聞かない)
      ●まだ「実際働いていないからわからない」を言わない
      (サービスを受ける立場になって想像力を働かせる)
      他者の視点を参考にして、できるだけ自分のコンピテンシーを客観的に みつめ、確認する。現在の自分のコンピテンシーを活用すれば、どのよ うに職場・人生に役にたつのかを考える。(ワークシート使用)
ワーク
  • 目標シートの作成 これからの具体的な目標をたてることで、仕事に対する姿勢と意欲を確固たるものにする作業
ワーク
  • 4.1日のまとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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