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内定者研修 ~ビジネスコンテスト編 (2日間)

1153内定者研修 ~ビジネスコンテスト編 (2日間)
11/08/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

■就職活動支援セミナーを企画して、企業理解を深める!

1.学生ならではのアイデアを企画書として形に残し、プレゼンテーションを行います。一連の流れを通して「チャレンジすること」「目標を皆で達成すること」を体験していただきます。

2.企画力・プレゼンテーション能力の基礎を理解・体得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.アイスブレイク 
    「本日のグループ名・グループリーダー決定」
ワーク
  • 2.アイスブレイク②
      「やることリスト実施状況 発表コンテスト」
        前回の「絶対毎日継続することリスト」の進捗状況をグループ内で発表。お互いの取り組みを把握し啓発し合うとともに、各グループで「月間MVP」を選出しグループ毎に、チームの月間MVPを発表する。
ワーク
  • 3.改めて就職活動を振返る
    ~改めて就職活動で悩んだこと、迷ったことをグループ内で共有する。
講義
  • 4.企画力の基本
    1. 発想が出る方法
    2. アイデア曲線
    3. 絶対に「発想」「政策形成プラン」が出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
    4. ≪参考≫現状調査の方法と実際
      ①KJ法
      ②プロセスの洗い出し
      ③アンケート調査・公聴会の活用
講義
  • 5.企画書の作り方のポイント
    1. 何の為に作るか?
    2. 公共の福祉
    3. Something Newがあるか?
講義
  • 6.企画書の構成~6つのポイントで説明をする
    1. 本件実施のねらい
      ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながりを考える
    2. 実施事項
    3. 具体的な流れ(詳細な内容)
    4. コスト・予算・費用対効果
    5. リスク
    6. スケジュール・実施におけるステップ など
講義
  • 7.企画書作成実習
    後輩学生に向けて、就職活動支援セミナーの開催を企画しよう!
    1. 4~6名で1チームに分ける
    2. 各チームで実現可能性・調査内容について検討、役割分担を実施
    3. 講師は進行を随時チェックし、アドバイスを与える
      (実現可能性、内容について等)

    4. ※当日使用するデータは事前に入手しておく
      ※受講者は講師の指示に従い、チーム毎の進捗状況を発表する
ワーク

研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 1.≪前日の続き≫実習 企画書作り
    後輩学生に向けて、就職活動支援セミナーの開催を企画しよう!
        ~各チームのテーマに基づき企画書作成ワーク
        その際、グループ単位で講師が進行を随時チェックし、アドバイスを与える(実現可能性、内容について等)その際、グループ内で議論し、お互いに啓発しながら進めていく。
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの基礎
    1. プレゼンテーションを行うにあたって
      ~「一般常識」と「業界知識」の大切さ
    2. プレゼンテーションの基礎
    3. 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    4. プレゼンテーションペーパー
      ~なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    5. ミニワーク
      ~チームの企画に基づき、プレゼンテーションペーパーを作る
    6. 分かり易い話の組み立て方
講義
ワーク
  • 3.企画発表会
    ※各チームからプレゼンテーションを行う。
    ・1チームプレゼンテーション持ち時間:10分
    ・1チームへの質疑応答時間:10分
    ・評価時間:3分
        ※その際、他の内定者も、企画内容、実現可能性の評価・採点を行う。
        また企画内容のみではなく、プレゼンテーションチェックシートに基づいた評価も同時に行う。
        ※発表後、内定者、人事担当者様からの質問時間を設け、より企画内容について理解を深める。
        ※各チーム毎に無記名で投票を行う。
        全チーム発表、評価終了後に投票結果を発表。
        ※全チーム発表後、個々人が作成した評価シートを収集し、該当チームに配布する。
発表会
相互評価
質疑応答
  • 4.人事ご担当者様からのフィードバック
講義
  • 5.総括
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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