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内定者向け研修 ~内定者フォロープログラム(2.5日間)

1137内定者向け研修 ~内定者フォロープログラム(2.5日間)
11/12/15 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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公開講座

当研修の「ねらい」

(1)ヨコのコミュニケーション深化
内定者同士のコミュニケーションを深めお互いの個性、価値観などについて相互理解を深めることで 仲間としての意識を高めていただきます。

(2)タテのコミュニケーション深化
・先輩社員との交流を効果的に行うことで、仕事に対する不安を除去するとともに、改めてビジョンを明確にしていただきます。
・現社員に対して内定者の情報や価値観、個性を定期的に伝達することで、現社員の新人受け入れ意識や期待感を高めます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1回目(半日間)/4回)
内容 手法
  • 1.内定式
貴社ご担当
  • 2.入社までの流れ
    1. 内定者フォロープログラム全体像の説明
    2. 諸事務連絡
貴社ご担当
  • 3.次回までの宿題内容の説明
    1. 「私の履歴書」の概要説明
    2. 質疑応答
貴社ご担当
  • 4.懇親会
貴社ご担当

研修プログラム例(所要時間:2回目(1日間)/4回)
内容 手法
  • 5.ビジネスコミュニケーションとは?
    1. 社会人と学生のコミュニケーションの違い 
      ~結果責任が伴います
      【ワーク】社会人と学生のコミュニケーションの違いとは何か
      を考える。
    2. 3つの大切 ~「聴く(聞こえる×)」「伝える」「表現する」

講義
ワーク

  • 6.「きく」スキルのブラッシュアップ
    1. 3つのきく ~「聞く」「聴く」「訊く」
    2. 聴くスキルとは?
      (1)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
      (2)「聴く」ペースと間の取り方
      (3)あいづち(共感フィードバック)
      (4)反復・言い換えをする(事実・要約フィードバック) 他
      【ペアワーク】話しやすさを感じるうなずきロールプレイング
    3. 訊く力とは?
      (1)「訊く」スキルとは?
      (2)「訊き方」の種類
      (3)相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
ワーク
  • 7.言いたいことをわかりやすく伝えるスキル
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと 
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?  など
    5. 【ワーク】私の履歴書を使ってプレゼンテーションの練習を使用
講義
ワーク
  • 8.私の履歴書発表大会
    1. 一人ずつ全内定者の前で作成してきた「私の履歴書」を発表
    2. 発表⇒質問タイム⇒評価(シート利用)
    3. 評価シート項目例)
      (1)人柄の良さは伝わってきたか?
      (2)これまでとは違う発見はあったか?
      (3)説明は分かりやすかったか?
      (4)聞き手に対する配慮はあったか?
    4. 発表後、評価シートをフィードバックし、相互アドバイス
全体発表
相互評価
講師評価
  • 9.研修のまとめ
    1. 研修を踏まえて、気付いたこと、学んだことを整理する
    2. よりコミュニケーション力を高めるために取り組むことを決める
    3. 次回までの宿題発表
      (1)次回プログラム「トークセッション」の概要の説明
      (ねらい/先輩社員のプロフィールなど)
      (2)宿題の発表
      ・聞きたい内容
      ・どのように聞けば本音が聞き出せるか?
講義
ロールプレイング

研修プログラム例(所要時間:3回目(半日間)/4回)
内容 手法
  • 10.インタビュー内容の共有
    1. 各グループ毎にインタビューしようと思っている質問項目
      及び訊き方を発表する
    2. 心地よい質問とは?
貴社ご担当
  • 11.先輩社員へのインタビュータイム
    1. 3グループに分かれ、3テーブル毎に先輩社員と
      質疑応答を行う
    2. 1回2~30分程度を想定
貴社ご担当
  • 12.気付きの共有
    1. 先輩インタビューを通して気付いたことを共有する
      (1)どのような不安・疑問を抱えていて、どのような情報に
      解消されたか?
      (2)クラス全体で共有
    2. 先輩社員へのインタビューを終えて、改めて
      「自分のなりたい自分」を考える
      (1)「1年後の最高の一日」をイメージしてみる
      (2)クラス内発表、お互いに共有
      (3)「なりたい自分像」を考える
貴社ご担当
  • 13.次回に向けての宿題
    1. 新入社員として、「最高の1日」 を思い描く。
    2. そのためにやらなくてはならないこと(どのような行動
      を心がけるか)を洗い出し、クレド(行動指針)を作る 
貴社ご担当

研修プログラム例(所要時間:4回目(半日間)/4回)
内容 手法
  • 14.グループ毎にクレドを持ち寄り、共有
    1. 各チーム発表
    2. 人事からのフィードバック
貴社ご担当
もしくは当社担当
  • 15.議論を踏まえ、12名共通のクレドを作る

貴社ご担当
もしくは当社担当
  • 16.まとめ

貴社ご担当
もしくは当社担当

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 10月
業種
情報通信・ITサービス / 通信
実施対象
6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社会人になる前に、自分を見つめ直す良い機会となりました。なりたいビジネスパーソン像を考えて見ると、まだまだ自分がやらなければいけないことがたくさんあるなと感じました。これからの時間、それらを1つずつできる範囲でやっていきたいと思います。本日はありがとうございました。
  • すごく自分のためになりました!「責任」という言葉の意味を深く考えていないところがあったので、勉強になりました。日々成長し、社会の、お客様の、自分の視点を見失わないようにし、ありがとうの気持ちを忘れないようにしたいと思います。ありがとうございました!
  • 社会に出る上で、「どういう風に物事を考えていくか」など、普段考えないことを考える、良い機会になりました。ありがとうございました。


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