仕事の進め方研修 ~仕事の質を高めるPDCA取得編(2日間)

11/09/30 更新

当研修の「ねらい」
ビジネスゲーム等のグループワークや講義を通じて、①PDCAサイクル②仕事の段取りスキル③仕事の質を高めるためのQCD④仕事におけるコミュニケーション⑤仕事の生産性を高めるための「ホウレンソウ」の5点を理解し、また、取得していただくことで、「プロ」の社会人として質の高い仕事の仕方を身につけていただきます。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間) |
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内容 |
手法 |
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- 仕事を上手く進めるために重要なもの
~効率的な仕事に必要なものは?
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ワーク |
- 仕事をうまく進めるために
- PDCAサイクルの回し方の取得
- 仕事の段取りスキルの取得
- 仕事における判断基準(QCD)の理解
- ホウレンソウスキルの定着化
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講義
ワーク |
- 喜んでもらうための必要な3要素
- 助かる
- 早い
- 役に立つ
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講義
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- 仕事で喜んでもらえた時を考えてみる
- 仕事で喜んでもらったエピソードは?
- なぜ「助かる」「早い」「役に立つ」が実践できたのか?
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ワーク |
- 【ビジネスゲーム】PDCA実践
~ドミノインテリアによってPDCAサイクルを体感する
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ワーク |
- PDCA特訓
- Pのポイント
①まず目的を明確化する
②大きな目標と小さな目標を作る
③実行する前に実現性を確認する
- Dのポイント
①常に目的に直結しているかチェックする
②「考える」と「質問する」を整理する
③わからないことは積極的に質問する
④ただし1度質問したことは絶対に忘れてはいけない
- CAのポイント
①実績を数値化する
②良かった点・改善点を整理する
③具体的な解決策を考える
- ドミノインテリアで足りなかったものは?
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講義
ワーク |
- 今日の気づきの定着化
- 本日の気付きを3つ以上挙げる
- 挙げた3つを他グループの他メンバーへ伝えに行く
- クラス全体での共有
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ワーク |
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講義 |
| 研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間) |
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内容 |
手法 |
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講義 |
- 仕事の段取りスキルを身につける
- 仕事には4つの種類が存在する
- 4つの仕事とその解決策
①こなす仕事⇒まとめて終わらせる
②考える仕事⇒やり続けない
③会議や打ち合わせなどの仕事⇒外出前などに入れる
④PCの前でなくてもできる仕事⇒脳の分散処理
- 自分のこの3日間の時間の使い方を振り返ってみる
- グループで明日からの改善策を考える
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講義
ワーク |
- 質の高い仕事をするために
- 計画を立てる
①仕事の目的を確認する
②逆算して着手日を決める
③所要時間を見積もる
④優先順位確認特訓
- チェック基準を持つ
①基本基準はQCD(品質・コスト・納期)
②QCD特訓
~「フセンのついたページコピーして、会場で使うから」
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講義
ワーク
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- 仕事におけるコミュニケーション
- 職場におけるコミュニケーションはなぜ重要か?
~生産性=個人能力+コミュニケーション⇒仕事はチームワーク
- 3つのきく
~コミュニケーションは聞くことから始まる
- 聴くスキル
①聴くスキルとは~傾聴力
②聴くスキルを体感する
~【ペアワーク】無反応と全力反応の相手に話す
③相手が話しやすさを感じる聴き方とは
- 訊くスキル
①訊くスキルとは~質問力
②訊き方の種類
③質問力を使いこなすために
④【ペアワーク】質問力特訓
~一番好きな本(絵本・マンガ、雑誌)はなんですか?
※反復練習により、事前準備の重要性の理解とスキルアップを図る
- わかりやすく話すためには
①まず結論を選ぶ
②理由をチェックする
③キーワードを作る
④分かりやすい話の構成方法
⑤【ペアワーク】分かりやすく話す特訓
~昨日のランチをPREP法で説明する
- 言いづらいことを伝えるスキル
①伝え方の手順
②【ケーススタディ】言いづらいことを伝える特訓
~一人だけ処理方法が違う年上のAさん
- コミュニケーションから考える職場のミス
①コミュニケーションはねじれて伝わる
②コミュニケーションは結果責任~だろう・つもりの排除
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講義
ワーク |
- 仕事の生産性を高めるホウレンソウ
- ホウレンソウはなぜ重要か?
~職場のトラブル防止以外にどんな意味があるのか
- ホウレンソウの大原則
①結論から話す
②無駄を省いて話す
③優先順位を考えて話す
④自分の考えをもって話す
⑤迅速に対応する
- ホウレンソウ特訓
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講義
ワーク |
- 職場への実践に向けて
- 研修で学んだことから職場での実践を考える
- 代表者発表
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講義
ワーク |
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講義 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- 自治体 / 職員研修所
- 実施対象
- 41名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
- 参加者の声
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日頃、自分が何となく仕事をやったり、あまり考えていないことがよくわかりました。仕事に追われることはまだあまりないですが、だからこそ今のうちに仕事の方法、姿勢を工夫し、優秀なフォロワーになりたいと思いました。
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自分の仕事の様子を見直すいい機会になりました。最後の「慣れ」ということばに勇気づけられたのでこれからも頑張りたいと思います。
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今まで仕事に余裕がなく、一生懸命やることが多かったのですが、今回の研修で余裕を持つことが仕事をするにあたって重要になってくることが分かりました。ぜひこれから活用して行きたいと思いました。
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仕事の進め方の大枠、心得等を整理して理解することができました。
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- マスコミ・広告・印刷・エンターテイメント / その他
- 実施対象
- 11名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
- 参加者の声
-
とても勉強になりました。いろんなひとの考え方が聞けてとてもためになったと思います。
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仕事の意識や、後輩への対応の方法など、マニュアル化されたものを知ることができたので、今後の仕事に生かしていきたいと思います。また、あまり交流の無い東京の方々の想いも知ることができたので、大阪でも要望を取り入れたり、こちらからもできる事を提案していきたいと思います。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 建設・不動産 / 建設
- 実施対象
- 6名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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ご自身の経験を元にさまざまな社会人としての知識をお話しいただけて、社会人としての意識や心構えを再確認できて非常に為になりました。
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ただ資料を読んだりワークするだけではなく、講師の方の実際の失敗談を交えて説明していただいたので内容が頭に入りやすかったです。これから仕事をするに当たっての大切なことをたくさん教えていただいたので、実践していきたいと思います。
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社会人になるにあたって、一番重要なのは心の持ち方だということを聞き、これからは常に自分がどのような精神状態なのかを意識するようにしたいと思います。

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