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新人のためのプレゼンテーション研修(1日間)  09/11/22 更新
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ねらい
  1. 一人ひとりプレゼンテーションをビデオに撮り、客観的に観察したり人に指摘してもらったりすることにより、プレゼンテーション能力の向上を目指す。
  2. プレゼンテーションのコツは、「要約力」。徹底的なグループワークで要約力を習得する。
⇒プレゼンテーション研修の詳しい解説・日程はこちら
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • ※1人1分程度で自己紹介プレゼン(ビデオ撮影)
  • プレゼンテーションの前に
    1. 最低のプレゼンテーションにならない!
    2. プレゼンテーションが行き詰ってしまう原因を考える
    3. 「一般知識」と「業務知識」の大切さ
ビデオ撮影
講義
  • プレゼンテーションの基礎
    1. プレゼンテーションで聞き手を楽しませるには?
    2. 事前準備のポイント(資料、調査) など
講義
  • 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    1. 自分の強みを活かす(正しい型はない)
    2. 聞き手に誠意を見せる(特効薬はない)誠意とは「練習」
    3. プライドを捨てる(誰かに助けてもらう)
    4. 極限プレゼンテーション(1分で話す)
講義
  • 話す内容を検討する
    1. わかりやすい話し方の条件
    2. 内容を考えるポイント
      @言いたいことを最初にいう
      Aそれを説明するために必要な材料を集める
      B聞き手のメリットが現れているか 等
講義
  • プレゼンテーションペーパーのポイント
    1. なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    2. 作成のポイント
講義
  • 話すスキル
講義
  • 「ヒアリング」スキルとは?
    1. 情報収集が生む効率、生産性
    2. 積極的な「ヒアリング準備」
講義
  • プレゼンビデオを見て考える
    1. 午前中に撮影したビデオを受講者全員で確認
    2. 自他のプレゼンの問題点を受講者全員で確認
    3. 講師によるプレゼン方法の「実践的」アドバイス
グループワーク
  • 実技指導
  • 〜講義とビデオを踏まえ ロールプレイング形式でプレゼンテーション
    1. プレゼンテーションロールプレイング
    2. 各グループの発表を講師が評価し、問題点を指摘、受講者全員で確認する
ロールプレイング

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実施後アンケート
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実施 2009年 5月
総受講者数 23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • プレゼンテーションを実際に行ったことで、自分の課題を発見できた。大きな声ではっきりとわかりやすい発表を心がけたい。
  • さまざまなことが有益でした。その中でも、しゃべるスピードを計る時間がありましたが、適切なスピードを実際に体験することで身に付ける事が出来たと思います。
  • 事前準備がとても重要だと感じた。プレゼン方法や資料に対して適確なアドバイスをしてもらえたので勉強になった。
  • プレゼンテーションはただ単にわかりやすく物事を説明するだけのものと思っていたので、今回講義を受け、「相手に伝えたいこと」を明確にして、プレゼンテーションを行おうと思った。ありがとうございました。
  • 良いプレゼンテーションとは何なのかを学ぶ事ができた。実際にインタビューしたことは良い経験になった。

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実施 2009年 5月
総受講者数 13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   92.3%
講師:大変良かった・良かった   92.3%
参加者の声
  • 普段から気にしていた大人数の時の目線の置き方などを非常に具体的な方法(Z法式)を教えて頂き、今後の自分にとても役立ったと思います。他者意識について、考える良い機会となりました。
  • 今まで、プレゼンと言うと会議の中でのものだけと考えていましたが、今回改めて複数人の前で話すことは全てプレゼンになると認識しました。今後は、今回学んだ内容を考慮し、話をしていきます。
  • 限られた時間の中で、話すこと(プレゼンすること)は難しいなと改めて思いました。今後はこの研修で学んだことと意識して、お客様にプレゼンを行っていきたいと思います。
  • 「声を前に出して、自信を持って発表しましょう」というアドバイスをいただきました。練習(反復)あるのみと感じました。
  • 午前の講義の内容を、午後に実際に行う事で理解を深めやすかったと思います。
実施 2008年4月
実施対象 その他民間企業20名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた   95%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 自分では気が付かない点をたくさん指導していただけたため非常に有意義な時間を過ごすことができました。
    照れ笑い、言葉のムダ、時間の間隔に気をつけて話すようにしたいです。プレゼンテーションも一種のコミュニケーション手段であると実感しました。
  • 人前に立つのが苦手なので、プレゼンにも苦手意識を持っていたが、きちんと準備すれば、思った程苦手ではないのかもと感じた。他の受講生や講師の方のアドバイスがとても有益で、客観的に自分のプレゼン能力を知ることが出来たので、今後役立てていきたい。
  • プレゼンテーション研修は非常に有益でした。今まで人の前で発表する場がほとんどなかったので、今回いろいろ場を得たことだけでも非常にありがたかったです。さらに皆様から評価して頂き、大変参考になりました。

ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!

2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。 読売新聞 「you&yomiuriしごと」
  【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

2009年2月20日(金)発行『コンピューターテレフォニー』3月号の特集「『クレーム対応』の組織マネジメント」に、弊社代表・舟橋の取材記事「1担当者では無理!コールセンターでも限界!?『クレーム対応』は全社組織の経営課題」が掲載されました(6〜7頁)。

『コンピューターテレフォニー3月号』
【要旨】

コールセンターやお客様相談室へのクレームは5年前から倍増している。それも単に“量”の増大だけではなく、対応の難易度も増すなど、“質”的な変化も起きている。

現在、個々のオペレーターの対症療法的な応対は限界にきており、クレームを組織的に対応する仕組み作りや情報共有の徹底が切に求められている。

■組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
  1. 職場でクレーム最優先の徹底
  2. クレームの犯人捜しより、クレームが起きた真の原因追求を!
  3. 業務知識やクレーム対応方法の標準化(一元化)
  4. スタッフ間の確実な情報連携
  5. クレームのバックアップ意識・ルールの作成
  6. クレームの記録がクレームを減らす〜「カルテ」の作成
  7. 職場内クレーム対策会議の開催