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新人のためのセールスプレゼンテーション研修(2日間)

1167新人のためのセールスプレゼンテーション研修(2日間)
12/01/04 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1.言いたいことをお客様にわかりやすく伝えるスキルを習得する
2.お客様のニーズを引き出すヒアリング力を習得する
3.顧客応対のレベルアップ企画案(行動計画)を作成する


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    チーム名、リーダーを決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.自己紹介 (ビデオ撮影)
    プレゼンテーションを行っている自らの姿を客観視する
演習
  • 3.営業の原理原則
    1. 商品による売り方の違い
    2. 商談のコスト
    3. 認知度グラフ~アプローチ回数は大切
    4. 営業ターゲットの選定方法
    5. 成果の出るアプローチの仕方
    6. 実権者との面談方法、キーマンとの対応
    7. 提案の仕方~提案書の作り方
    8. クロージング
講義
  • 4.セールスプレゼンテーションとは?
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 用語の共通化~自社特有の言葉は通じない
    6. プレゼンテーションペーパーのポイント
    7. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
    8. 説明の締めくくり方
講義
  • 5.プレゼンテーションの基礎を習得 
    ~自社の魅力的な説明を考える

    1. 最初に撮った自己紹介のビデオに映る自らの姿を、講義内容・講師からのフィードバックを基に振り返る (ビデオの確認はグループごとに行います)。
      ビデオを見ているチーム以外は、次の講習で使用するプレゼンシートを作成していただきます。 アシスタント講師が各チームを巡回し、フォローします。
演習
ワーク
  • 6.ロールプレイング【自社の魅力的な説明】【ビデオ撮影】
    1. 上で作成した自社の魅力的な説明を繰り返し練習する。 ビデオ撮影を行い、自分がプレゼンしている姿を客観的に見ることで、改善点を見つけ出します。
      ビデオ撮影以外のチームは練習を繰り返し行います。
演習
  • 7.1日目のまとめ
    講師からのフィードバックとともに、上手な受講者のプレゼンを全員で共有する。
講義
  • 8.1日目の振り返り
講義
  • 9.「きく」ということの意味
    1. 相手にとって心地いいリスニング
      ~「聞かれて」心地いい状態とは何かをグループで考える
    2. 3つのきくスキル ~「聞く」「聴く」「訊く」
ワーク
  • 10.「聴く」スキル =「傾聴力」のポイント
    1. 聴くスキルとは?
      =話やすさを感じさせる/相手に気分良く話をさせるスキル
    2. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
      ①「聴く」ペースと間の取り方 ②あいづち(共感フィードバック)
      ③反復・言い換えをする(事実・要約フィードバック) 他
ペアワーク
ロールプレイング
  • 11.「訊く」スキル=質問力のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊き方」の種類
    3. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
  • 12.営業方法の検討・作成
    当初想定の個人向け金融商品について、与えられた資料(パンフ)を基にセールストークを検討します。3分間用のプレゼンを作成します。
演習
  • 13.「顧客」との応対ロールプレイング
    お客様を想定し、上記で作成したセールストークを用いて、お客様に魅力的な説明をする訓練を順番に実施。
    (3人一組で2~3回役割を変える)
    a.お客様役:
    b.評価者 :直前に学んだプレゼンのポイントを上手に活用
    できているかを評価する
    c.応対者役:営業担当者として応対する
ロールプレイング
  • 14.自分の顧客応対のレベルアップを考える
    1. 課題を明確にする
    2. 顧客応対力を向上させるための優先順位をつける
    3. 目標の実現方法を考える ~「ゴールを決める」
    4. 実現のための方法
    5. 実現のための創意工夫
    6. 自分の顧客応対のレベルアップ企画案(また行動計画)作成
演習
  • 15.まとめ

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■自身の提案をビデオで撮影し弱みを知る

研修は、演習中心で行ないます。営業で必要なプレゼンテーションスキルを早期に習得するには、ビデオ撮影を行い、受講者それぞれが自分自身の強み、弱みを知ることが大切です。それらを理解した上で、講師が各受講者に適切なアドバイスを行ないます。

■3つのきくスキルを体得する

また、お客様のニーズを引き出すには、徹底したヒアリング能力が必要です。3つのきくスキルを、豊富な演習を通して体感していただき、実際のお客様を想定したロールプレイングを通して必要なスキルを習得します。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
建設 / 設備
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 具体的なプレゼンを自分で行うことで、人に対する説明のしかた、及び分かりやすい説明のしかたが理解できたと思います。
  • 普段から要点を抽出して発言する訓練が必要だと感じた。箇条書きによるキーワードの重要性が理解できた。
  • 段階を追って説明していただいたので、非常に分かりやすかった。プレゼン以外でも利用できるテクニック・考え方であると分かった。


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メールマガジン 新入社員研修 成功のヒケツ36話

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