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仕事の進め方研修 ~業務管理・人的資源活用編(2日間)

0091仕事の進め方研修 ~業務管理・人的資源活用編(2日間)
11/09/30 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

仕事の“準備”“タイムマネジメント”“協働のためのコミュニケーション”

仕事とは「組織全体の大きな仕事の流れの一部分であること」、「他の人間との協力・調整なしには進まないこと」は仕事に慣れてきた社会人であれば誰でも痛感するところです。
しかし、実際には周囲の都合を考えず、無計画に仕事に着手したり、1人で仕事を抱え込んだりしてしまうことがよくあります。以下のポイントを習得す ることで、効率的かつ業績のあがる仕事の進め方を再確認して頂きます。

①仕事に着手する前にしっかりと準備をする
②仕事の優先順位をつけ、上手なタイムマネジメントで滞りのない仕事をする
③コミュニケーション力をつけ、周囲と協力しながら組織最適化を達成する仕事をする


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    1. 立場を変えて考える~上司が求めるあなたの仕事の仕方とは
    2. 「仕事ができる人」とはどんな人か考える
ワーク
  • 2.仕事の捉え方
    1. 仕事とは何か
      ~一つのものを作り上げるにも様々な工程や人が関わる
    2. 仕事はチームワークが大事~前工程、後工程を意識すること
講義
  • 3.仕事の準備
    1. 判断基準・バランス感覚を鍛える
      ①多様な視点からのアプローチ
      ②判断の基準となる情報を比較する
      【演習】多様な視点からの業務分析
    2. 効率を徹底的に考えて動く
      ①準備を徹底し、忘れ物のない仕事をする(MECE)
      ②合理性を考え、無駄な動きを排除する
      【演習】会議資料準備ワーク
    3. 「損得」の価値判断をつける
      ①投資対効果を考えて動く
      【演習】事務所にADSL回線をひくかどうか考える
      ②目に見えない「損得」を考えて動く
      【演習】あなたは街のレストランの店長。食い逃げの被害を受けたが
      「何かが何でも追いかける?」「追いかける時間が無駄と考える?」
      ③仕事・商品・サービスの品質を理解する(QCDRS)
      【演習】上司・先輩・お客様から1度に依頼のあった仕事のやり方を考える
講義
ワーク
  • 4.優先順位をつけて仕事する
    1. QCDRSに基づいて、優先順位づけのルールを定める
    2. 仕事の負担を軽減する
      ①やらないことを決める
      ②他の人に依頼する
講義
  • 5.仕事の進行管理のコツ
    1. 仕事の所要時間を知る
    2. 逆算して仕事の「着手日」を決める
    3. 「終わり」を設定して自分の時間を確保する
    4. 予備時間を設ける
    5. 先の予定も積極的に立てる
講義
  • 6.1日目のまとめ
  • 7.タイムマネジメントを徹底する
    1. 決めたやり方を徹底的に実践する
      【演習】「徹底度評価シート」の作成
    2. 突発的な仕事・思わぬ変更・トラブルをも予測して時間管理する
      ~ロジカルシンキングを活用し、「想定外」を防ぐ(MECE)
講義
ワーク
  • 8.仕事の進め方におけるコミュニケーション
    1. 仕事の調査におけるコミュニケーション
      ①支援者を探し、劇的に仕事が進む方法を見つける
      ②自分やメンバーの役割・業務分担を明らかにする
      ③仕事の流れを確認し、「手戻り」のない仕事をする
    2. 仕事の実施におけるコミュニケーション
      ①「どんな作業を」「いつまでにやる」のかを周知しておく
      ②メンバーの仕事の状況を把握しておく
    3. 仕事の確認におけるコミュニケーション
      ①進捗状況を連絡しておく
      ②クレームや遅延などのトラブルは発生した時点ですぐに伝達
    4. 仕事の報告におけるコミュニケーション
      ①こまめに「ホウ・レン・ソウ」をすることで周囲を安心させる
      ②うまくいっていることもいないことも「中間報告」
      ③どんな小さな作業でも「完了報告」は怠らない
講義
ワーク
  • 9.周囲と協力しながら仕事を進める
    1. 他の人に仕事を依頼する
      ~コストと締め切りを考え、求められる結果を出すための秘訣
    2. 依頼するときのポイント
      ①内容(依頼する仕事を詳細に洗い出す)
      ②タイミング(依頼する相手の状況を確認してからお願いする)
      ③快く引き受けてもらうための「上手な頼み方」
    3. 他の人の仕事を引き受ける
      ~組織最適化を考え、全体で結果を出す
    4. 仕事を受ける時のポイント
      ①依頼事項のポイントを把握する
      ②少しでも疑問があればその場で尋ねる
      ③どうしても引き受けられない時の「上手な断り方」
    5. 仕事を頼み、頼まれやすくする環境を整える
      ①相手の話を普段から「きく」
      ②相手を普段から「ほめる」
      【演習】コミュニケーション能力向上演習(言い換えワーク)
講義
ワーク
  • 10.【演習】明日からの仕事の進め方改善計画
    •  ~研修を踏まえ、仕事の進め方がさらに効率よくなるための企画書
         を作成する
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 8月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 自分の仕事について、「記録につける」ことから始めたいと思います。
  • 他の人の仕事を効率的に進めるための工夫を聞くことができたのが参考になりました。予備時間がもてるように、自分の業務を見直してみたいと思います。
  • 普段何気なくやっていた習慣が実はタイムマネジメントの観点からポイントになる事であった。知らず知らずのうちに業務効率化をはかれるよう工夫していたということに気づいた。また改めて、ポイントを意識して業務に取り組むことで効率化をはかれるよう努力していきたい。
  • 実体験などを交えてお話をしていただいたので、とてもわかりやすく、聞きやすかったです。今まで‘タイムマネジメント’というと、ついつい予定の立て方、どういうふうに時間を使えばいいのか考えるということばかり目が行きがちだったので、変化するには実態を把握しないといけない、というのは新鮮でした。確かに、自分が立てた予定は、時間足りなくなる傾向にあったので、しばらくは自分が何か仕事をするときに、どれくらい時間がかかっているのかを知ることに努めたいと思いました。有意義な時間、お話をありがとうございました。
  • 時間が足りない、ルーチンワークに終われ本来の業務に手がつかないなど皆共通の悩みを持っていることが分かった。しかし、これらの問題は、仕事にかかる時間の見積もりが間違っていることもひとつの要因であることがわかった。正しく所要時間の見積がとれるよう今後は、まず自分の行動の記録をとってみようと思った。

実施
2011年 6月
業種
流通 / 卸、倉庫・埠頭
実施対象
5名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修を受講して明日からでも実践できる事は実行しようと思いました。
  • 通常業務から離れ、非常に有意義な時間となった。定期的に違ったテーマの研修も参加してみたい。

実施
2011年 6月
業種
福祉 / 社会福祉法人
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 楽しくコミュニケーションについて、再確認させていただきました。基本は、利用者、ご家族、そしてチームワークを要する職員と全てのシーンにおいて、相手への思いやり、尊重する姿勢が大切ということです。
  • コミュニケーションの重要なポイントが全て理解することができました。講師としていらしてくださった方が、本当に自然な形でそのポイントを見せてくださっていたと実感しました。笑顔や話し方、興味を持ち合うコミュニケーションの楽しさを見せていただいたと思います。仕事だけでなく、これからの人生に役立てていこうと思いました。
  • 資料は後々、振り返ることが出来るのでありがたいです。相手とのやり取りは面白く、その場になってわかることがあり、「相手の立場になって」という常に気にしなければならない日々にもかかわらず新しい発見がありました。


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