仕事の進め方研修 ~新人SEのためのビジネスシミュレーション編(1日間)

11/09/30 更新

当研修の「ねらい」
研修では、QCD(品質、コスト、納期)を踏まえながら、目標達成のための方法や手順を検討・選択し、システム開発シミュレーションをしてしていくことで、「SEの仕事の進め方」を体感していただきます。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.はじめに ~チーム名・リーダーを決めてアイスブレイク
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講義 |
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2.仕事の捉え方 ~基本のおさらい
- 「仕事」とは何か
①仕事の全体像、各分野・各工程の概要
~一つのサービスを提供するために様々な工程や人が関わる
②ITプロジェクト(システム開発)の特徴
- 仕事はチームワークが大事!
~前工程、後工程を意識すること
- 仕事の発生
①命令・指示とは②命令・指示の聞き方③依頼されたときは
- ホウ・レン・ソウの原則 ~結論から、簡潔にわかりやす
- ホウ・レン・ソウ実践ケーススタディ
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講義 ワーク |
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3.仕事の進め方
- 仕事の進め方の手順
~資料の印刷・製本を例に正しい仕事の進め方を考える
①目標を明確にする ②方法を選択する ③手順を決定する
④実行する ⑤途中経過を確認・検討する ⑥変更などに対処する
- 大事なのはシミュレーション能力
- 仕事は「PDCA」の繰り返し
- PDCA/シュミレーション特訓 こんなときどうする?(演習)
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講義 ワーク |
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4.仕事をうまく進めるためのコツ
- 優先順位を考える ~やらないことを決める。仕事の選択と集中。
- QCD(品質、コスト、納期)の重要性、ベストミックスを考える
- QCDケーススタディ ~費用対効果を考える
- 仕事のミスとリスク
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講義 ワーク
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5.ケーススタディ「システム会社に訪れたビジネスチャンス!」
■状況設定
Z社から突然の電話。「中古車をネットで販売する事業を始めるので、システム開発の見積もりを出してほしい」という、数社のコンペへの声かけ。
■ミッション
「出来るだけ、安くて、良いシステムを作る」ためにプロジェクトチームを立ち上げて、案件を獲得する!
~各チームを「新規顧客対象の開発セクション」に見立てて、「リーダー」以下のメンバーが、先の講義をふまえ、システム開発プロジェクトを遂行していくグループワークを実施します。
~目標達成のための方法や手順を検討・選択し、QCD(品質、コスト、納期)も考えつつ、プロジェクトをシミュレーションしていくことで、「仕事の進め方」を体感していただきます。
顧客情報・開発体制・トラブル情報など、状況によって情報が提供されます。
- 部長指示を課長が聞く(スタート)・各チームの担当を決定
〔リーダー、リーダー補佐、開発、人事、営業、経理〕
- 準備すべき事項(対社内・対顧客)を洗い出して提出
〔開発、営業〕
- 入手した情報を元に、実施方法を選択〔課長補佐〕
- 実施手順・スケジュールを工程表として提出〔開発〕
- 要員依頼書を社内担当部署に提出〔人事〕
- 予算申請書を社内担当部署に提出〔経理〕
- 見積書を顧客に提出〔営業〕
- 関係者の途中ヒアリング〔全員で途中情報確認〕
- 必要に応じ変更申請書を提出〔人事、経理、開発〕
- 納品時説明書を顧客の前で実施〔リーダー〕
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演習 ワーク |
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- その他サービス業
- 実施対象
- 6名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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現在主に受付と開発を行っているので、お客様と対面したときには今日学んだことを活かしていきたいと思います。
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あきさせないお話をしてくれたので楽しく講義が受けられました。内容もわかりやすく、有意義でした。
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テンポよく研修が進み、様々なアドバイスをしただけて、わかりやすかったです。
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気配りの方法などアドバイスを聞くことができ、今後の参考にしたいと思いました。ありがとうございました。
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非常にわかりやすかったです。所々例が入りあきもこなく良かったです。また機会がありましたらよろしくお願いします。
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- マスコミ・広告・印刷・エンターテイメント / その他
- 実施対象
- 11名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
- 参加者の声
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とても勉強になりました。いろんな方の考え方が聞けてとてもためになったと思います。
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仕事の意識や、後輩への対応の方法など、マニュアル化されたものを知ることができたので、今後の仕事に生かしていきたいと思います。また、あまり交流の無い方々の想いも知ることができたので、こちらでも要望を取り入れたり、できる事を提案していきたいと思います。
- 実施
- 2011年 5月
- 業種
- 自治体 / 職員研修所
- 実施対象
- 58名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
91.4%
- 参加者の声
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今、自分の前にある困難なことを壁と捉えるのではなく、成長できるチャンス、瞬間であると考えることが大切であるということが心に響きました。
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深読みをする。仕事がルーティーンになるとどうしても失いがちな「気づき」をこの研修で再発見できたのは非常によかったと思います。
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グループワークをすること、発表を聞くことでそれぞれの意見が共有でき勉強になった。

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